今日の夕方、明日の仕込みをする時、きゅうりを包丁で輪切りにした。 久々に包丁できゅうりの輪切りをした。 その名の通り本当に便利なベンリナーは早いし均一だから、ずっとベンリナーを使っていたけど、ふと包丁で切ってみようと思った。 あっちに転がったり、厚さも揃わなかったり、斜めになったりだけど、何だかとても美味しそう。 包丁で切ったきゅうりの方が絶対に味が出て美味しそう。 不思議だな~。 きっと人も同じ。 きちっと型にはまった優等生より、あちこちに転げて型破りくらいの方が人間味を感じていい。 手間はかかっても包丁で切ったきゅうりの様になりたいと思った。
コップの中にノミを入れたらピョンっと跳ねて外に出る。
同じコップにノミを入れて今度は蓋をする。 ノミはピョンっと跳ねるが蓋があるから外に出れない。 何度も挑戦するが、何度飛んでも蓋に当たり痛い思いをするだけで外に出れない。 ノミは痛いのが嫌で、段々と蓋に当たらない程度に飛ぶようになる。
そして、最後には飛ばないようになる。
蓋を外しても、飛ばない。 飛んだら蓋に当たって痛い・・・と思い込んでいる。 飛べるのに、飛べないと諦める。 そのうち飛ぶことを忘れ、外に出たいことすら忘れる。コップから出しても飛ばない。
ノミの心が勝手に蓋を作っている。


私は飛べないノミにはならない。
どんなに痛い目にあおうと、何度だって挑戦する。 蓋を外してくれる人なんて探さない。 何度も何度もぶつかって、蓋を壊す・・・。
そして見たことのない世界を覗いてみたい。 また蓋をかぶせられたら、また何度も挑戦する。
見たことのない世界は、心で感じる世界。 決して諦めずに挑戦すれば、味わったことのない感動や、今まで知らなかった自分自身を発見できる。

だから私は何度でも挑戦する。
人は「壁にぶつかった」と言う。
昨日も久々に会った友人が「今私、壁にぶつかっとる」と暗い顔をしていた。
でも私には彼女の前に壁は見えなかった。 ノミの蓋と同じ。 壁は彼女の心が作っている。 自分で作った壁を壊せないはずがない。

そう信じて今日も明日もその次も挑戦していこう。
子供達がテスト期間中で生活が不規則。娘は夜型、息子は朝型。 そして、2人に合わせる私は朝夜兼用型・・・。
今朝も息子が4時に起きて勉強すると言うから何となく私も寝ずらくて起きた。
夜型の娘は昨夜1時半まで起きてたので私も何となく付き合った=超寝不足。
目覚まし時計のない国に行きたい・・・。 眠いと、だるいの体を引きづり、今日も移動営業車的な1日を空元気でも何でもいいから明るく過ごそう。 明日は待ちに待った休みだ!