パーティーのデザートコーナーの焼菓子は、スタッフもえちゃんの手作り。
彼女の人柄がそのままの、食べてホッとするお菓子。 彼女は今頃は東京の専門学校で自分の目標とする道の勉強をしている予定だった。
しかし、原発事故の真っ只中で親御さんが心配して先送りになった。 パーティーをリニューアルオープンする丁度そのタイミングで、もえちゃんがしばらく柳井に止まると聞き早速オープニングスタッフとして勤務をお願いした。 彼女はつい先日19才になったばかり。 働くのも初めて。 最初はお客様が怖かったに違いない。 でも本当に大きな元気な声で「いらっしゃいませ」とお出迎えし、電話の応対も積極的に頑張っている。
決して完璧な接客とは言えないが、一生懸命さに心が和む。
そして、デザートコーナーには鈴木さん作の「懐かしの黒棒」や「スイカゼリー」も時々登場する。 玄米かりんとうも力作だ。
気持ちが純粋なスタッフが集まる店には必ずお客様が集まる。 お客様が沢山集まる繁盛店にするためには、スタッフ個々が自分の心を素直にし、自分磨きするのが1番の早道だ。
今日も忙しかったけど、楽しい1日だった。
彼女の人柄がそのままの、食べてホッとするお菓子。 彼女は今頃は東京の専門学校で自分の目標とする道の勉強をしている予定だった。
しかし、原発事故の真っ只中で親御さんが心配して先送りになった。 パーティーをリニューアルオープンする丁度そのタイミングで、もえちゃんがしばらく柳井に止まると聞き早速オープニングスタッフとして勤務をお願いした。 彼女はつい先日19才になったばかり。 働くのも初めて。 最初はお客様が怖かったに違いない。 でも本当に大きな元気な声で「いらっしゃいませ」とお出迎えし、電話の応対も積極的に頑張っている。
決して完璧な接客とは言えないが、一生懸命さに心が和む。
そして、デザートコーナーには鈴木さん作の「懐かしの黒棒」や「スイカゼリー」も時々登場する。 玄米かりんとうも力作だ。
気持ちが純粋なスタッフが集まる店には必ずお客様が集まる。 お客様が沢山集まる繁盛店にするためには、スタッフ個々が自分の心を素直にし、自分磨きするのが1番の早道だ。
今日も忙しかったけど、楽しい1日だった。