パーティーのデザートコーナーの焼菓子は、スタッフもえちゃんの手作り。
彼女の人柄がそのままの、食べてホッとするお菓子。 彼女は今頃は東京の専門学校で自分の目標とする道の勉強をしている予定だった。
しかし、原発事故の真っ只中で親御さんが心配して先送りになった。 パーティーをリニューアルオープンする丁度そのタイミングで、もえちゃんがしばらく柳井に止まると聞き早速オープニングスタッフとして勤務をお願いした。 彼女はつい先日19才になったばかり。 働くのも初めて。 最初はお客様が怖かったに違いない。 でも本当に大きな元気な声で「いらっしゃいませ」とお出迎えし、電話の応対も積極的に頑張っている。
決して完璧な接客とは言えないが、一生懸命さに心が和む。
そして、デザートコーナーには鈴木さん作の「懐かしの黒棒」や「スイカゼリー」も時々登場する。 玄米かりんとうも力作だ。

気持ちが純粋なスタッフが集まる店には必ずお客様が集まる。 お客様が沢山集まる繁盛店にするためには、スタッフ個々が自分の心を素直にし、自分磨きするのが1番の早道だ。
今日も忙しかったけど、楽しい1日だった。
今日は水曜日。
移動販売風の日。 今、「わたぼうし」に向かう途中。

今朝の子供達のお弁当は、鶏もも肉の照り焼き、エリンギのカレー揚げ、ベーコンとピーマンの炒めもの、大学芋、ちくわの磯部揚げ、雑穀ご飯の上には焼きタラコと昆布をのせた。 そしてパーティーに行って、青しそたっぷりチヂミ、肉じゃが、焼きナスの田楽を作った。

ふと自分の手を眺め「あなた凄いね~朝からいっぱい作ったね~」と、感心した。 さすが小3から料理しただけあるわ!

さっ、わたぼうしでは今日は接客かな?厨房かな?

「この手」と「この笑顔」があれば何でも出来る。
何で晴れるの~っと晴天を恨んだ。 晴れると、普段出来ない片付けとか草抜きとかやっとかなきゃ!!と自分に自分が命令して大変になる。週に1度の休日くらい大雨でひっそり過ごしたかった。
朝7時~昼1時まで、ず~っと動いた。その間に坂村真民先生の資料を大量に送ってくださったことがご縁で時々お電話させて頂く広島の方と話した以外はず~っと動いた。 毎日の掃除メニューに加え、家中の窓を洗い、玄関とデッキをボウズリで洗い、洗濯機5回まわし、リビングのジュウタンを夏バージョンに代え、少々模様替えしてから、お仏壇の拭き掃除と家中の拭き掃除をした。 これだけの掃除をよそのお宅でしたら一体どれだけの収入になるかと考えながら時々不満を感じたり時々達成感を感じたり、時々パーティーの新メニューが思い浮かんだり、体も心も忙しかった。
そろそろ今日も後半になる。 洗濯物とりこんで夕飯作って、グリーンコープのカタログ見て・・この後も色々ある。
汗びっしゃの1日だった。
体に汗かくと気持ち悪い半分、気持ちいい半分。 心に汗かいても同じ。
いずれにせよ、汗をかくのは心身の健康に良さそうだ。