本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。




丸ブルーあらすじ


恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。少年時代の凶悪犯罪が暴露され、悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏腕も依頼者が激減、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき少年院時代の教官が殺人容疑で逮捕され、御子柴は恩師の弁護を力尽くでもぎ取る。罪を自ら認める教官だったが、御子柴の弁護法廷は驚愕の展開に!


丸ブルーかんそう

御子柴弁護士シリーズも三作目、やっぱり面白いです。

少年院時代の稲見教官が容疑者になって、過去の贖罪から教官を弁護したい御子柴と、罪を認める教官の思いが交錯するが、いろいろな過去があきらかになる。




本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


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丸ブルーあらすじ

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

丸ブルーかんそう

悪辣弁護士と言われているが、実際はいい人なのが垣間見える、なぜ弁護したのかから、全ての真相が最後に全部見えてくるすっきりできるな話でした。





本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


丸ブルーあらすじ

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。

丸ブルー感想

弁護士御子柴礼官は初めて、別の本でちょろっと出てきたことはあったけど、ただの悪徳弁護士かと思っていたら、生い立ちを知り、本当のところを知ると納得できました。

ボリュームあって読むの大変そうですが、さらっと読めました。