本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


丸ブルーあらすじ
解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。
共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。
捜査を進めると、その被害者たちを憎む過去の事件における遺族らが、ホテル・コルテシア東京に宿泊することが判明。
警部となった新田浩介は、複雑な思いを抱えながら再び潜入捜査を開始する――。

丸ブルーかんそう
マスカレードシリーズは面白いです。現実的じゃないかもしれないけど、ホテルへの潜入捜査で犯人を見つけ出すところはなかなかスリリングで面白かったかったです。




本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ

天才ピアニスト・岬洋介が旧友の危機を救うため、地球の裏側から急遽駆けつける。
そして悪徳弁護士や熱血刑事、死体好きな法医学者たちと相まみえ……。人気キャラクターたちが集結! 

丸ブルー感想

この作品はどうやら、御子柴弁護士、古手川刑事、犬養刑事など、中山七里さん作品のいままでの主役の級の人たちが多くでてるみたいですが、あんまり岬洋介シリーズ以外は読んだことないですが、面白かったですね、いずれは他の作品も読んでみたいですね。





本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


丸ブルーあらすじ

「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。ままならない人間関係を、食べものを通して描く傑作。


丸ブルーかんそう

食べ物についての考え方に違いがある、職場の3人を中心としたお話、ストーリー的には軽く読めて、細やかなやりとりはないけど、考えさせる作品でした。自分の職場に芦川さんと押尾さんがいたらどうするかと考えれば、やっぱり芦川さんと守ってしまいそうな自分がいると考える。