本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。


丸ブルーかんそう

いきなり、火事で主要登場人物と思われていた人たちが死んでしまいます。そして主人公の遥さんまでも、ヤケドで大変なことになる。

そこから岬先生の元でピアニストを目指していくが、命を狙われたり、お母さんが殺されたてしまいながら、ピアノコンクールを目指す遥さん。

しかし、そこで事件の真相が、、、そしてコンクールの結果は、、、なかなか予想できない展開で面白い結末でした。









本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


丸ブルーあらすじ

27才スナック勤務の「あたし」と、おなかにへたくそな地図を彫っている3才年下のダメ学生・カザマくんは同棲して4か月。ゆったりとしたリズムにどっぷりと浸かった生活をしていた「あたし」は、ある日、妊娠していることに気づく。そして、気がつけば、長野のペンションへの短期バイトを決め、そのバイト先からも逃げ出し、深夜、山のなかで大の字になって寝っころがってしまう。そのとき、「あたし」の視野に、あるものが飛び込んでくる。

丸ブルーかんそう
割と評判のいい西加奈子さんのデビュー作を読んでみました。
主人公のあたし、そしてカザマくんどちらも行動に共感できなかったです。ストーリー展開も面白いところなく、何となく進んでやっと読み終わったといった感じでした〜滝汗





本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


丸ブルーあらすじ

売れない舞台役者・加納慎策は、内閣総理大臣・真垣統一郎に瓜二つの容姿とそ精緻なものまね芸で、ファンの間やネット上で密かに話題を集めていた。ある日、官房長官・樽見正純から秘密裏に呼び出された慎策は「国家の大事」を告げられ、 総理の“替え玉”の密命を受ける 。慎策は得意のものまね芸で欺きつつ、 役者の才能を発揮して演説で周囲を圧倒・魅了する 。だが、直面する現実は、政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥抗争や野党との駆け引き、官僚との軋轢ばかり。政治に無関心だった慎策も、 国民の切実な願いを置き去りにした不条理な状況にショックを受ける。義憤に駆られた慎策はその純粋で実直な思いを形にするため、国民の声を代弁すべく、演説で政治家たちの心を動かそうと挑み始める。そして襲いかる最悪の未曽有の事態に、慎策の声は皆の心に響くのか――。予測不能な圧巻の展開と、読後の爽快感がたまらない、魅力満載の一冊。


丸ブルー感想

結構政治の難しい話が多くて、ちゃんとまじめに読むと、時間はかかります。

ストーリーに直結しない難しいところは流して読むくらいでいいと思います。

うまくいきすぎな感じもあるけど、最後の国民に呼びかけるところは泣けましたタラー