本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ

何事にも積極的に関わらないことをモットーとする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。
さらに、そこで出会った好奇心少女・えるの一言で、彼女の伯父が関わったという三十三年前の事件の真相を推理することになり――。

丸ブルーかんそう

このミス大賞で常連の米澤穂信さんに初挑戦、デビュー作であり、有名な古典部シリーズ始まりを読んでみました。

学園物なんで殺人ものとかじゃなく、いくつかの情報から古典部の4人が考察しながら答えを導き出す感じで軽めの展開で、物足りない感じはあるけどまずまず面白い。

デビュー作ですし期待を込めて、他の本も読んでみたいと思います。







本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。

丸ブルーあらすじ

秋の演奏会を控え、第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに、プロへの切符をつかむために練習に励む。しかし完全密室で保管される、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれた。彼らの身にも不可解な事件が次々と起こり……。ラフマニノフの名曲とともに明かされる驚愕の真実!美しい音楽描写と緻密なトリックが奇跡的に融合した人気の音楽ミステリー。

丸ブルーかんそう

音楽の話はよくわからないけど、読み応えあり。

ストーリーもしっかりしており、面白かったです。








本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。

丸ブルーあらすじ

マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは?どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。


丸ブルーかんそう

殺人事件系は好きですけど、この作品はどうも警察の捜査もイマイチで、現場の描写も細かいけどなんかイメージできなくてイマイチでした。

どんでん返しにはびっくりしましたけど、逮捕のところや警察署でも争いもよくわからない感じでした。