皆さんは、「うつ」というものを理解できていますか?
身近になってきた「うつ」ですが、観念的なイメージしか持っていない、
という方も、私も含めてまだまだ多いのではないでしょうか。
この本の著者は、おぐらみなみ氏、原案は、田中町枝氏(産業看護師)。
漫画です。
しかし漫画といってバカにしてはいけません。
私も仕事上、メンタルヘルスや「うつ」に関する様々な本を読みます。
20冊近くは読んでいます。
それでもこの本をおススメする理由が2点あります。
1つ目は、
「うつの人々」が生きた人間として描かれている
点です。
ビジネス向けに書かれているうつ関係の本は、いわば「うつの解体図鑑」
のようなもので、「会社としてどのような傾向と対策を立てれば良いか」
といったような知識は得られます。
反面、「うつの人々を理解しよう」といったコンセプトは、あまり強くありません。
この本は、「うつの人々」を生きた人間として描いてくれていますので、
「うつの人々」を身近に感じることができます。
2つ目は、
会社側または労働者側といった、どちらかの立場に立って
書かれたものではない
点です。
一部の本にありがちな、「会社が悪い」、「いや労働者が悪い」といった
視点では書かれていません。
フラットな視点で書かれてます。。
ですから普段のビジネス上の立場や余計な感情を挟まずに
「うつの人々」と向き合えます。
少しでも興味のわいた方は、ぜひ手に取ってみてください。
ただし立ち読みはしないように・・・・。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
身近になってきた「うつ」ですが、観念的なイメージしか持っていない、
という方も、私も含めてまだまだ多いのではないでしょうか。
この本の著者は、おぐらみなみ氏、原案は、田中町枝氏(産業看護師)。
漫画です。
しかし漫画といってバカにしてはいけません。
私も仕事上、メンタルヘルスや「うつ」に関する様々な本を読みます。
20冊近くは読んでいます。
それでもこの本をおススメする理由が2点あります。
1つ目は、
「うつの人々」が生きた人間として描かれている
点です。
ビジネス向けに書かれているうつ関係の本は、いわば「うつの解体図鑑」
のようなもので、「会社としてどのような傾向と対策を立てれば良いか」
といったような知識は得られます。
反面、「うつの人々を理解しよう」といったコンセプトは、あまり強くありません。
この本は、「うつの人々」を生きた人間として描いてくれていますので、
「うつの人々」を身近に感じることができます。
2つ目は、
会社側または労働者側といった、どちらかの立場に立って
書かれたものではない
点です。
一部の本にありがちな、「会社が悪い」、「いや労働者が悪い」といった
視点では書かれていません。
フラットな視点で書かれてます。。
ですから普段のビジネス上の立場や余計な感情を挟まずに
「うつの人々」と向き合えます。
少しでも興味のわいた方は、ぜひ手に取ってみてください。
ただし立ち読みはしないように・・・・。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。