北海道室蘭市などで発生した猛吹雪による停電、

電源を必要とする暖房などは使えないとのこと。

冬場の中、現地の方々のことを思うと心が痛みます。

一刻も早く復旧することを祈念しています。

復旧にたずさわる方々も大変だと思いますが、

頑張ってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

昨日と打って変わって、良い天気です。

好調な方は、今の状態をキープ、

不調だった方は、今日から気分一新して頑張りましょう。

物事の良し悪しは、気の持ちようで変わってきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
婚活サービス大手のオーネットが

25歳から34歳の独身男性にアンケートをとった結果が

インターネットに掲載されてました。

アンケート内容は、

「あなたは自分自身をどのような恋愛タイプだと思っていますか?」

選択肢は、

肉食系男子・草食系男子・優柔不断男子・迷走男子・絶食系男子

肉食系・草食系・優柔不断は、なんとなくわかりますが、

迷走?絶食系??

記事によると、

迷走は、恋愛に興味あるが、経験が少なくさまよい続ける

絶食系は、恋愛に興味なく、女性がいなくても人生が楽しい

といった意味らしいです。

なるほどなあ。

ちなみに3人に1人が交際経験無しだそうです。

日本の少子化は続きそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今月16日、

「社会保障に関する日本国とインド共和国との間の協定」

について両国の代表者により署名が行われました。↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ojna.html


社労士試験で

社会保障協定についての出題可能性は、

それほど高くはありませんが、

万一のことがありますから、

ご注意ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

街の風景は、クリスマス一色ですね。

そのせいか雰囲気は、もう12月です。

いよいよ年末です。

そういえば年賀状の印刷は、

11月中であれば少しお安くなってます。

忘れないうちに行かなきゃ・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

風邪も流行ってます。

皆さま、体調管理をお忘れなく。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日は、朝からスッキリとした良い天気です。

そのせいか、

心もワクワクしてきます。

ワクワクするか、しないか、

それは自分が決める。

私も含め多くの方は、

受け身状態の時は、

ワクワクないことが多いと思います。

ようは「やらされ感」。

(好いた惚れたは受け身でもOK、、、なんか懐かしい)

では、どうすれば受け身状態にならずにすむか。

それは、

「自分は●●になる」を

一つだけ明確にして、

それ以外の、

ちっちゃい欲望は捨てる。

捨てるべきものを捨ててしまえば、

時間や余裕が出来るので、

その時間や余裕を

「自分は●●になる」ために使う。

そうしていけば、

受け身状態になることはほとんどないでしょう。

「毎日がワクワクしない」という方は、

多分、

欲張りなんだろうな。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター
代表の山下俊一です。

「整理解雇」について、

最後は、「4要件」と「4要素」の違いについてです。

「4要件」の場合、

4要件の全て満たしていないと

「整理解雇」ではなく「不当解雇」とみなすというものです。

最高裁で4要件が示された当初の考え方です。

現在主流になりつつある考え方は、4要素です。

これは、4要件の全てを満たしていなくても、

総合的にみて、やむなし(相当である)と認められれば、

「整理解雇」を有効とする。

つまり4要件は、4つの要素であるという考え方です。

「整理解雇の4要件(4要素)とは」シリーズは以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター
代表の山下俊一です。

4要件(4要素)の最後は、

整理解雇に至るまでの手続きの妥当性・相当性?」です。

これは、労働者に対して、

説明責任を果たしているか

冷静に考える時間を与えているか

誠実に対応しているか?

等々が問われます。

整理解雇ではありませんが、

私が関わる労務トラブルでも、

手続き等に問題があるためにトラブルに発展してしまうケースが

多くあります。

経営者の皆さま、ご注意ください。

(参考判例「あさひ保育園事件」)以下をクリック↓

http://labor.tank.jp/db_hanrei/index.php?pg=search_disp&get=166

「整理解雇の4要件(4要素)」(その7)につづく

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター
代表の山下俊一です。

3番目の要件は、

解雇対象者の人選に合理性はあるか」です。

この要件は、実務的には難しい問題です。

総論としては、

労働者の経済生活上、

「整理解雇」による打撃が少ない者から人選していく

という判断が合理的です。

しかし各論で考えると、

就職機会の多い若年者がを対象にするのが良いのか?

定年まで残り少ない高齢者を対象にするのが良いのか?

能力評価の高い者?低いもの?

いずれの場合も、

「整理解雇」の対象になった者からすれば、

「ちょっと待ってよ」となってきます。

また会社には、

「整理解雇」後の会社の経営という観点から

人選等で一定の裁量権があると考えられています。

いずれにしても経営者にとっては、難しい判断を迫られる問題です。

「整理解雇の4要件(4要素)」(その6)につづく

最後までお読みいただき、ありがとうございました。