新学期がはじまって、

娘は風邪との戦いの日々を乗り越えて今は絶好調です。

イヤイヤ期はまだありますが、

風邪じゃない元気な娘は素直な面もあり、

かわいいです。

やっぱり元気が1番!!

てか、イヤイヤが進化し(落ちついてきた?)、普通に、

ダメ!◯はしない!と言ってきます。

それはそれで頑なに意味もなくってことでもなく、

自分の意思をしっかり話してる感じで、逆に

かわいいー!とニヤついたママでした。


さて、進級し新しい部屋になった娘。

相変わらず、朝と迎えにはかわいいメンズがきて、娘を迎えにきて手を繋いだいってくれます。

今日は2人で手をつないで、なにするのかなー?と見ていたら、部屋中をうろうろし、娘を、絵本のコーナーに誘って入ろうとしたところで、娘は乗り気じゃなかったのか、手を離し別なおもちゃへ。

メンズはしょぼんとし、絵本を読むこともなく絵本コーナーを出て、娘を眺めていました。


え、、、


な、なんか


つらい。


娘よ、頼む、最初だけでも、彼の考えたデートプランに付き合ってあげて。


と、願うママですが、


絶好調の自我の塊の我が娘にそんなことは無理でしょう。


そんな事を思っていると、


うぎやーゃぁー!!!と悲鳴に近い泣き声が。


ん?とその方向に目を向けると、

見覚えのない男の子が。

顔を真っ赤にし、

去ろうとするママに、

ママーー!!ママーーー!泣きじゃくって、

保育士さんが必死に宥めていました。


さとみ的に、娘のクラスの子はほぼ全員そのまま進級しているので、大体の顔は覚えてる。

しかもメンズは少ないから、絶対わかるんたけど、

明らかに、新しい子なのよ。


そんな様子を見ていたら、

保育士さんと目が合い、

思わず、あれ、新しい子ですか?って聞いたら、

そうなんです。と。

なるほどー、だらか泣いてるんだと納得。


おそらく、慣らし保育だろうな。

かわいそうに。

我が子でも散々胸を痛めてきたけど、他人の子ですら心が痛い。

我が子が多分クラスで1番最後まで別れる時泣いていたからほんと思い出した。


しかも、あのメンズの場合、

ある程度出来上がったクラスの空間に入れられてて、2歳ともなると余計色々わかるわけで。

これは大変だろうなぁと。


ま、娘よりはきっと早くなれるんだろうけど、

朝から少しセンチメンタルな気持ちになったのでした。


ぜひとも今度は娘が彼の手を引っ張ってあげて欲しいと思うさとみです。