どーも手やんちゃんです。

突然ですが、皆さんゾンビ映画って観ますはてなマーク

僕はけっこう観ますね。実はゾンビ映画って大好きなんですよラブラブ
あの「いつ襲ってくるかわからない恐怖」がたまらなく好き。ゾクゾクしますよねキャハハ

ホラー映画は小心者なのでホントにダメダウン特に日本のホラーは特に×。
身近にある恐怖はホントに恐怖以外の何者でもない叫び

それにくらべて、日本人の僕的には、
ゾンビはある意味“非現実的な存在”なので楽しんで観れます。
エンターテイメントとして楽しめるわけですアゲアゲ

当然、ゾンビ映画の巨匠A・ロメロ監督の『ゾンビ』シリーズ、
サム・ライミ監督の『死霊のはらわた』シリーズ、
ダン・オバノン監督のホラーコメディの傑作『バタリアン』

どれも大好きですラブ目

最近だとコメディタッチの『ゾンビランド』とか、
純粋なゾンビ映画ではいけど、
Q・タランティーノ監督の『フロム・ダスク・ティル・ドーン』も内容を捻ってあって好き。

邦画だと、浅野忠信主演の『東京ゾンビ』も面白かったな~グッド!

最新作だとはもさんのブログでも紹介されてた、
3月に公開予定の『コリン LOVE OF THE DEAD』もかなり面白そう。
眉唾ものですが、「製作費45ポンドの超低予算映画」らしい...。

そんなことは置いといて、

そんな数あるゾンビ映画の中でも、絶対に外すコトの出来ない1本は、
先日“バトンブログ”でも紹介したA・ロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』。



ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド コレクターズBOX [DVD]/キース・ウェイン,カール・ハードマン,ジュディス・オディア

¥7,140
Amazon.co.jp

ゾンビ映画ファンにとっては当たり前の至高の1本キラキラ

カニバリズム、感染、理性の喪失、頭部の破壊以外は不死身など、
現在のゾンビの基本的なルールをつくった、A・ロメロ監督の傑作中の傑作です。

俗にいう“ゾンビの法則”の定番中の定番、
『ゾンビに襲われると自分もゾンビになる』のルールを作ったのもこの映画なんですよ~。

あと、この『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の素晴らしいのはそのストーリー。
単なるゾンビ映画じゃなく“人間のエゴ”までキッチリ描いてるんです。
ラストシーンなんて初めて見たとき愕然としました目

未見の方は是非ご覧になってみてください。

そんなこんなで、

【アメーバピグ】大切な人が突然ゾンビなったら、どうする? ブログネタ:【アメーバピグ】大切な人が突然ゾンビなったら、どうする? 参加中


妻や子供たちが突然ゾンビになったら....、

そりゃ間違いなく無抵抗で襲われて、僕もゾンビになるでしょうね(笑)
この作品の主人公ベンのように戦う勇気なんて僕には無い。ムリムリ。
家族全員ゾンビってのも、なかなか楽しそうだしにひひ

『脳ミソ~、脳ミソ~』みたいな....。(若い人はわかるかな?)

そんなゾンビ生活も、僕的には悪くないと思います音譜

では今日はこの辺でパー

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どーも手やんちゃんです。

先日、黄金町にあるシネマ・ジャックにて
フランス映画『100歳の少年と12通の手紙』を観てきました。



あらすじ: 10歳の好奇心旺盛な少年オスカー(アミール)は、白血病を患い小児病棟に入院していた。彼は自分の病気について口を濁す両親や医師にいら立ち、特別扱いをされることにも飽き飽きしていた。そんなある日、オスカーは病院に宅配ピザの配達に来ていたローズ(ミシェル・ラロック)と廊下でぶつかり、彼に悪態をつく彼女をひと目で気に入る。

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

基本的に難病映画は苦手なんですダウン

苦手というより、昨今のハリウッド映画や邦画の同系の量の多さに、
僕自身、少々食傷気味といった方が正しいですかね!?

制作側の観客を“泣かせにくる”演出がどーも苦手で...ちょっとムリ叫び

まぁ、その“単純に泣ける映画”を求めている人がいるのも事実なので、何ともいえませんが。

で、本作も予告の段階から“泣かせにくる”のがミエミエの作りだったので、
最初は観るつもり全然ありませんでした。

ですが、たまたま時間があったのと、まぁ観る前から“食わず嫌い”もダメですしね。
そんな感じで、何気なく行きつけの映画館で観た本作。

これが予想外に良いビックリマークひじょうに良いです!!

単なる“お涙頂戴モノ”ではないですね。

不謹慎な言い方かもしれませんが、
死に対する捉え方、表現の仕方が素晴らしいですグッド!

結論から言うと、
“人が死ぬこと”ではなく“人の死を通して死の先にあるもの”を描いている
素晴らしい作品だと思います。

僕も観終わってから、いつか訪れる“死”というものについて、しばらく考えちゃいました。

主人公の少年オスカーがある事がきっかけで彼の両親に心を閉ざしてしまうのですが、
唯一、心を許した相手がラロック演じる元プロレスラーのローズ。

この二人の間で交わされた決まり事が、

『1日で10歳、年をとるつもりで過ごす』
『1日に1通、神様に日々の報告や願い事を綴った手紙を書く』

この二つ。

この二つの決まり事に沿って話しが進行するのですが、
とくに『1日で10歳、年をとるつもりで過ごす』という設定が話しに深みをもたらしてますね。

この、ある意味“ゲーム”のなかでオスカーは10歳にして、人生のすべてを学んでいくのです。

『結婚』『浮気』『老い』『愛する者との別れ』そして『死』

オスカーは自らの命が限りあるものだと知りながらも、
懸命に成長しようとする彼の生き方に、自然と涙が溢れますしょぼん

そして、そんなオスカーとの交流が、
頑に心を閉ざしていたローズの心を変えていくのです。

白血病で死に向かうオスカーを通して、ローズの成長まで描いてみせているのです。

監督・脚本・原作を手掛ける
エリック=エマニュエル・シュミット監督。
お見事!!と言う他ありません。

途中に挟まれるプロレスラー時代の“アメリ風”に描く萬話も、僕的には好きですね。
コレがあることによって重い話しが、ちょうど良くなっていると思いますし、
色々なメッセージが含まれているので、ダレルこと無く“丁度いい”ですね。

あと、「シェルブールの雨傘」のミッシェル・ルグランが手掛ける、
美しい音楽が物語の邪魔にならず、主張しすぎず、要所要所で効いていて素晴らしいです音譜

そんな感じで、まだご覧になっていない方は是非お近くの映画館でご覧になってみて下さい。

号泣はせずとも、ジーンと心にしみいる良作だと思います。

オススメです!!

では、次回の更新も是非お付き合い下さいね.

ONE LOVE

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どーも手やんちゃんです。

敬愛するブロガーはもさんから勝手にバトンをいただきました音譜

無知な私ですが“自分なり”に選んでみました。

では、早速いってみましょうニコニコ


【一番最近に観た映画は?】

100歳の少年と12通の手紙(シネマ・ジャックにて。ミシェル・ラロック主演!)


【次に観る予定の映画は?】

ザ・ロード(DVDで。虎舞竜ではありません)


【あなたにとって映画を観るのにベストな環境は?】

TOHOシネマズららぽーと横浜のプレミアスクリーンの真ん中よりちょい後ろ目


【好きなジャンルは?】

お涙頂戴モノ以外なら。
基本雑食なもので、洋邦問わずなんでもOKです。


【好きな女優と男優を2人ずつ】

満島ひかり(主演最新作『ラビット・ホラー』も期待してます)

ブリジット・フォンダ(良家の娘なのに幸が薄そうな所が最高!初めて恋をしたアメリカ人)

三船敏郎(永遠の憧れ)

浅野忠信(ナチュラルの天才)


【好きな監督を3人!】

黒澤明(いきなりベタですね。でも、いいものはいい!巨匠!世界のクロサワ)

園子温(ドMなもので。良い意味で変態)

ミヒャエル・ハネケ(これまたドMなもので。最近自分の中でかなりキテます。)


【極上ラブストーリーは?】

“極上”ではなく“好きな”ラブストーリーかも....。


ビフォア・サンライズ(『恋人までの距離』の続編)

髪結いの亭主(パトリス・ルコント監督)

幸せになるための恋のレシピ(邦題をなんとかして!ダサ過ぎです。)


【痛快アクションは?】

ボーン・アルティメイタム(マット・デイモン主演。三部作全部大好き)

ニキータ(B・フォンダじゃなく、アンヌ・パリローで。オリジナルの方が好き)

パルプ・フィクション(Q・タランティーノは好きじゃないけど、これは大好き)


【ハッピーになれる映画は?】

鴛鴦歌合戦(日本を代表する傑作オペレッタ!)

グリース(憧れますね。70年代のヒット満載)

セーラー服と機関銃(アイドル映画の金字塔!色々な意味で相米監督さすがです。カイカン♡)


【落ち込んだ時に見るのは?】

夕日のガンマン(格好良さにアガリマス)

食神(チャウ・シンチー主演。少林サッカーもいいですが、こっちも傑作)

ラン・ローラ・ラン(疾走感が心地いい!大好きな一本)


【号泣した映画】

息もできない(主人公サンフンみたいな奴、同級生に一人はいました)

グラン・トリノ(イーストウッドに涙)

ブロークンバック・マウンテン(ヒース・レジャーに合掌)


【爆笑した映画】

と言うよりユーモア満点の好きな映画かな!?


椿三十郎(ユーモアと知略)

秋刀魚の味(コメディじゃないけど、小津流ユーモア。)

ナチョ・リブレ(大のプロレスマニアなもので。一応入れておきました)


【凹んだ映画】

セブン(絶望の極地)

ダンサー・イン・ザ・ダーク(一瞬我が目を疑いました)

自殺サークル(園子温流狂気)


【怖かった映画】

ミザリー(完全にトラウマです)

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド(古典!コレもトラウマ。ゾンビ映画のマスターピース)

シャイニング(S・キューブリック監督。J・ニコルソンが凄い)


【映像が素晴らしい映画】

ピクニック(篠田昇さんのご冥福を祈ります)

長江哀歌(これはねぇ、凄いですよ!感動します)

魅せられて(映像というか、リブ・タイラーが美しい)


【音楽が素晴らしい映画】

シャイニング(当時ラフマニコフのCD購入)

ハーダー・ゼイ・カム(ジミー・クリフ!!)

ジャッキー・ブラウン(半端ない格好良さ!!)


【この脚本がすごい】

天国と地獄(さすがです)

母なる証明(コレは唸りました)

砂の器(松本清張原作)


【いとおしすぎるキャラ】

『七人の侍』の菊千代(『いとしすぎる』と言うか、『格好良すぎる』。溺愛です)

『川の底からこんにちは』の佐和子(中の下の魅力全開)

『シェルブールの雨傘』のジュヌヴィエーヴ(C・ドヌーヴの超絶的な美しさ)


【意味が分からない映画】

死ぬまでにしたい10のこと(そんなもん俺が知るか!)

ガンモ(全く理解不能だった記憶が....)

世界の中心で、愛をさけぶ(白血病なのに外連れ回さないでしょ、普通。ダメ邦画代表!)


【うまく言えないけど魂の鐘を鳴らした映画】

愛のむきだし(期待通りです。僕の心の1本)

冬の小鳥(主演のキム・セロンは天才子役でしょ!)

ピアノ・レッスン(マイケル・ナイマンのベストワーク)


【アカデミーやんちゃん賞】

マイライフ・アズ・ア・ドッグ(子供ネタは反則です)

堕天使のパスポート(重いけど、いいですね。好きです)

ピアニスト(最近再鑑賞。かなり危険です)

で、最後に反則の4つ目ですが、コレだけは譲れない.....、

ゆきてゆきて、神軍(最後にコレを入れなきゃ俺じゃない!)


いや~難しかったビックリマーク相当悩みましたね悩む

なんか、かなりムチャクチャなセレクトになっちゃいましたね(笑)
選んだ作品の統一感がまったくありません(死)
ムチャクチャすぎて、いざ自分で上記のリストを見返すと赤面しちゃいますキャハハ
お恥ずかしい限りです。

でも、このムチャクチャ感がむしろ俺っぽいのでOKですかね!?

まぁ、とにかく自分的には楽しかったので全然OKOK

まぁそんなこんなで、すごく楽しいので、誰か僕のバトンを受け取ってください!!

僕的にも、皆さんのセレクトが非常に気になります目
お忙しいとは思いますが、お願いします。

では、次回の更新もお付き合い下さいねパー

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