どーも手やんちゃんです。

世界一の美女は誰? ブログネタ:世界一の美女は誰? 参加中

そりゃね、誰がなんと言おうと僕の中では満島ひかりちゃんですよラブラブ

私、彼女がかつて在籍していたアイドルグループ『Folder』時代からのファンであります。



まぁ当時は彼女のファンというよりFolderのファンだったんですけどね。
もうねぇ、メチャクチャ“バブルガム”で可愛いでしょラブラブ!

特にVoの三浦大地くんなんかヤバくないですか!?
この年齢にしてこの歌のウマさ!このgroove感!

僕の中ではジャクソン5時代のM・ジャクソンか三浦大地かってくらいでしたから、当時は...。
あくまでも、当時はですけど。今の彼は...悲しいかな、僕の中では“終わり”ましたダウン
声変わりです。仕方ないんですけどね、声変わりは男の付き物ですし。

そんな話しは置いといて、ひかりちゃんの話しに戻します。

男女7人組『Folder』からキャリアをスタートさせて、
その後女性5人組『Folder5』として活動。ほどなくして活動休止。そしてソロ活動へ。

ソロ転身後、二度事務所を移籍するなど
順風満帆にキャリアをかせねてきた訳ではありませんが、
今や皆さんもご存知のように女優 満島ひかりとして大活躍音譜

『プライド』『愛のみきだし』『カケラ』『川の底からこんにちは』『悪人』などなど、
もっとたくさん出演作はありますが、どれも素晴らしい演技で存在感を残していました。



これは傑作、園子温監督『愛のむきだし』のハイライトシーンのひとつ。完璧です目

そんな彼女、昨年には『川の底からこんにちは』の主演出演がきっかけで、
同作監督の石井裕也さんと結婚と結婚されました。

おめでとうございます祝

まぁ、当時はスッゲーショックだったんですけど、もう吹っ切れました。
むしろ、最近の彼女、人妻になって魅力がUPしたのは気のせいでしょうか!?
それとも僕が人妻好きなだけだからなのでしょうか!?
以前にも増して綺麗さが増しているような...素敵ですラブラブ!

あっ!そうそう、最近の『三井住友VISAカード』のCMなんてホントぶっ飛ぶくらい可愛いラブラブ
この二本のCM、観て頂ければわかるのですが、彼女の魅力がぎっしり詰まっているんです。





彼女はねぇ独特の“間”が良いんです。言葉と言葉のあいだの独特の“間”が。
これは天性のものだと思うんです。けして、学んで、教わって出来るものじゃない。

あと、SっぽいんだけどMっぽくて、MっぽいんだけどSっぽい。
マニアックでごめんなさい土下座でも、そこが彼女最大の魅力といっても過言じゃありませんビックリマーク

ともかく、今後、彼女には日本を代表する女優さんになって欲しいと思います。
いや、絶対になります←(かなりウザイ)

2011年もNHKの朝の連ドラ出演や、清水崇監督『ラビットホラー3D』での主演、
石井克人監督『スマグラー』での出演が控える彼女。

今後もさらなる活躍を期待してますグッド!

では今日はこのへんで。次回の更新もお付き合い下さいね。

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どーも手やんちゃんです。

コーマック・マッカーシーがピューリッツァー賞を受賞した
同名のベストセラー小説を映画化したロード・ムービー『ザ・ロード』をDVDで鑑賞しましたCD



ザ・ロード [DVD]/ヴィゴ・モーテンセン,コディ・スミット・マクフィー,ロバート・デュヴァル

¥3,990
Amazon.co.jp

あらすじ: 謎の天変地異がアメリカを襲い、ほとんどすべての動植物が死に絶え、文明も消滅。そんな世界に残された父(ヴィゴ・モーテンセン)と息子(コディ・スミット=マクフィー)は、ひたすら南を目指して歩き始める。生き残ったわずかな人々が互いを食らうという狂気の中でも父は決して正気を失わず、息子に人としてのモラルを語り続ける。

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最近なかなか映画館に行く時間がないんですガーン
たぶん今週も行けません。そろそろ禁断症状が出そうな感じ...。

そうこうしているうちに、

ハネケ監督『白いリボン』が黄金町のジャック&ベティで上映中でしょ(ラストチャンス!!)。
大好きな園子温監督『冷たい熱帯魚』(18禁!!)が29日に封切りでしょ。

上記の二本は仕事の合間を縫って、妻の許しを請うて、何が何でも行きます!!

それはさておき、話しを戻します。

そんな感じで、映画館に行く時間がないので、自宅でのDVD鑑賞が最近の日課になっております。

で、いつものようにTSUTAYAにて数本レンタルしてきた内の1本が本作。
予告で観て、気になってはいたのですが、やはり時間が作れず見逃していた作品でございます。


以下酷評なのでこの作品が好きな方、ご覧になりたくない方はここでおやめ下さい


で、本作、タイトルのまんま父と子のロードムービー(笑)

『荒れ果てた世の中で、親子二人でいかに“人としてのモラル”を守りながら、
食料を求めて、いかに餓死せず生きていくか』

そんなお話し。

僕自身、本作の世界感だけ見ればけっこう好きな方ですよ。
お父さんと子供が寒い中、体を寄せ合い、必死に生きようとする。
それだけで泣けるでしょ!?子供がいる人間とすれば。

あと、この子供がすごくいい。心優しく思いやりのある子で非常に好感が持てるアップ
そんな子供が食べるものも無く、日に日に痩せていく。
そんな中でも“人としてのモラル”だけは最後まで守ろうとする。
普通号泣でしょ!?涙が止まんないでしょ!?

でもね、涙なんぞや一滴も出ませんでした。
出るのはアクビばかり...ぐぅぐぅ観たのが深夜2時ってのも理由にありますが。

理由はハッキリしているんです。
全部が中途半端で、ご都合主義なんですよね。酷いくらいに叫び

まず、何故人類が滅亡しようとしているかの提示がまったくない。

核戦争なのか、天災なのか、地球環境の急激な変化なのか、
全く説明がありません。

観るものの想像に委ねているねかもしれませんが、
何一つ情報のないまま、荒れ果てた世界の映像だけ見せられても...。
頭のなか???って感じ。頭悪いだけかしら。

で、親子二人で、何で荒れ果ててしまったのか分からない中、
南へ南へ歩いて行くのですが、これも明確な理由が無いのよねぇ~。
自害した母親が『南へ行け、南へ行けば海がある。だから大丈夫』みたいな事を言うのですが、
なんで海に行けば大丈夫なの?魚があるから?暖かいから?
これも頭の中???って感じ。

極めつけは、食べ物の事なんですけど、これもなんかねぇ~。

食べるもの世の中に無いんでしょ!?
人がベッドの上でミイラ化するくらい食べ物が何でしょ!?
だったら、あんなに簡単に食べ物が見つかっちゃだめでしょビックリマーク
しかも、ミイラ化している人の家の庭先で!簡単に工具で開く収納シェルターでビックリマーク
完全におかしいでしょビックリマーク
ミイラ化する前に食べるでしょ、普通。

これに付随して言えることが、先ほどから書いている“人としてのモラル”って部分。
この物語上いうモラルとは、いくら食べ物が無くたって、餓死しようとしても、
絶対に、何があっても、人として共食いだけはダメってこと。
人間だけは食っちゃいかんですよってこと。

僕の考えでも共食いはイカンですよ。
確かに人としてのモラルに反すると思います。その部分では異論はないんです。
でもね、食べ物のない世の中では共食いも否定できないんじゃないかと...。
それも仕方ない事なんじゃないかと思うんですよ、自分が生きる為には。

あのねぇ、僕の考えでも確かにモラルって大切ですよ。
これは絶対ですよ。絶対に大事なコト。じゃなきゃ世の中終わってますよ。
でもね、先程も書いた通り、この物語の設定上では別なんじゃないかと...。
僕の考えでは、“終わっていない世の中ではモラルは守られるべきモノ”であって、
“終わってる世の中ではモラルも糞もない”んじゃないかと。
これは数々の歴史が証明していると思うんです。

その考えからすれば、この物語の設定上は“終わっている世の中”でしょ。
だから、あまり“モラル”“モラル”言われてもねぇ~。
説得力の欠片もない、単なる理想論者の説教にしか聞こえません。

あと、疑問なのがラストシーン。
詳しくは書きませんが、なんの解決にもなってません(笑)
綺麗にまとめようとしてますが、全然まとまってない。全て丸投げです(苦笑)

でも、そんな中でも、主演の良き父を演じるヴィゴ・モーテンセンは素晴らしいですグッド!

見所はそれだけ。ただそれだけの映画です。
なので、ヴィゴ・モーテンセンのファンの方は是非ご覧ください。オススメします。

では、今回はこのへんで...。
また次回も是非お付き合い下さいね。

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どーも手やんちゃんです。

先日、松たか子主演『告白』』DVDで再鑑賞しました。

告白 【DVD特別価格版】 [DVD]/松たか子,岡田将生,木村佳乃

¥2,940
Amazon.co.jp

あらすじ: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

僕は公開当時に映画館で観たのですが、
妻が未見だったので、TSUTAYAでレンタルして再鑑賞したわけですCD

で、改めてDVDで鑑賞した結論から。

はっきりいって、僕的にはムリですねダウン

公開当時、本作のベストセラーにもなった原作小説は未読でした。

  コレ

告白/湊 かなえ

¥1,470
Amazon.co.jp


で、映画を観てから、原作も読みました。

僕自身、どうしても作品に対して納得ができなかったので・・・。

映画の視覚で感じる印象と、原作の活字から受ける印象と、
最後の終わり方や、ニュアンス等の微妙な感覚は違えど、双方とも同じでした。

やはり、僕的には完全にムリですね。

映画とすれば、ヒジョーによくできてると思います。

中島監督の撮り方、
主になる役者さんたちの演技、
ときどき挟まれるスローモーション等の映像、
BGMなどの音の使い方、
すべてが水準以上だと思います。

日本アカデミー賞での数々のノミネートや、
映画の本場、アメリカのアカデミー賞『外国語映画賞』への正式出品などなど、
その事柄も素直に頷ける、素晴らしいデキだと思います。

“いち映画として見た場合”に関しては.....。

でもね、やはりムリなんですよね。
胸くそ悪いんです、話の内容がむかっ

『原作として言いたいこと』
『映画として見せたいこと』

どちらも十分わかります。

『これは復讐譚ではなく、命の尊さを過激に教え諭す残酷寓話である』

どこかの記事で目にした本作に対しての“セールスコピー”です。
僕にはそうは見えませんでしたし、思えませんでした。

僕には単なる復讐劇、残酷萬話にしか見えませんでしたし、思えませんでした。

あまりにも軽くないですか、“死”というものに対して。
人の命ってそんなに軽いですか?

これのどこが“命の尊さを諭すモノ”なのでしょうか?
頭の悪い僕には全然理解できませんでした。

こんな作品、こどものいる親の立場からすれば決して容認できるモノではありません。

こんなもの納得して観てはいけないと思うんです。

希望のない作品は読みたくありません。
救いのない作品は観たくありません。

私はこの作品を他人には絶対に勧めません。

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