暖かいハートに包まれるこの日、もう大変素敵なニュースが韓国から到着してまいりました。
はい、そこの乙女も、隣のミュージカル乙女も、
新年1月16日以降に
ソウルの映画館に、集合
ソウルの映画館に、集合
を、ぜひともNew Year's Resolution(新年の誓い)リストに入れていただきたいものです。
なぜなら、米国ではすでにホリデーシーズン大ヒット、日本では3月14日に公開されるディズニー映画
なっているからであります。
ご参考までに、今回の『アナと雪の女王』、どんなお話なの?といいますと、
【アナと雪の女王~予告編~】
アンデルセンの童話をモチーフにした、アナとエルザという2人の姉妹が主人公のミュージカル・アニメーション。
『美女と野獣』や『ラプンツェル』が大好きな方は今からワクワクしてしまう映画です。
そして皆さま、心の準備はよろしいでしょうか?
さっきから、すごいすごいばっかり連呼しておりますが、今回の『アナと雪の女王』の韓国版、ディズニー・コリアがいい仕事をしすぎておりますので、ご紹介せずにはいられません。
米国では、『rent』や『Wicked』の初演エルファバでお馴染みのイディナ・メンゼルさんが演じた
Wヒロインの一人、雪の女王のエルサ役を
のパク・ヘナさんが声優として、セリフとミュージカルナンバーを披露。
イディナさんが歌って、アメリカでも話題となった曲(下記)等を魅せてくれます。
【Idina Menzel~Let it Go~】
こんなステキな曲の韓国語版がしっかりと劇場に響き渡るわけです。
その他にも、
一クセありそうな王子様・ハンスには、
『モーツァルト!』や『エリザベート』でもお馴染みのユン・スンウクさん。
もうディズニー・コリアの担当者はミュージカル好きとしか思えなくなってきましたところで、皆様にお伝えしたいのはまだまだこんなものじゃございません。
Here Comes THE
本日の最大のハイライト!!
本日の最大のハイライト!!
もう一人・ヒロインのアナを優しく見守る相手役、
アメリカでは、ミュージカル『春の目覚め』のメルヒーこと、『Glee』のジェッシー先輩でお馴染みのジョナサン・グロフ(ハートマークぅぅぅ)が演じた
クリストフの歌と声を演じるのが、大韓見国代表おっぱと言えば毎度お馴染みのこのお方、『風月主』のオリジナルのヨル役と言えばこの人、
なのですっっ。
あの貴公子ボイスが炸裂、演技にも定評があるおっぱですので、夢見心地にさせてくれると思います。
【ご参考:おっぱの貴公子ボイス炸裂の巻】
もう、この夢のようなキャスティング、ミュージカル1本分を見る感覚で映画館に見に来ても大丈夫なくらいです。
しかも、韓国の映画館は1,000円以下。
ミュージカルのように、夜だけではなく、朝からミュージカル体験ができてしまうのです。
この他にも、『オペラ座の怪人』のマダム・ジリーや『ビリー・エリオット』のウィルキンソン先生でお馴染みのチョン・ヨンジュさんが迫力ボイスで出ていたりと、もう大変なことになっています。
ちなみに、韓国語でのタイトルは『겨울의 왕국(冬の王国)』、韓国語吹き替え版は『더빙(ダビング)』といいます。
韓国の映画業界は絶好調なので、いたるところに映画館があるので、ご旅行中にぜひぜひ。
ちなみに大のディズニー大好きっ子といたしましては、『Frozen』バービー人形を買ってしまいそうな勢いでございますことをここにご報告して、この嬉しいニュースを締めくくりたいと思います。
皆さま、よいクリスマスをお過ごしくださいね。





































































