ソウルの夜明け前 -4ページ目

ソウルの夜明け前

海外で働いて9年目。今やアジア最強のエンターテインメント国家になった韓国・ソウルで美しく、幸せに働きながら音楽とミュージカル等エンタメに囲まれて暮らしてます

Happy Holidays!
暖かいハートに包まれるこの日、もう大変素敵なニュースが韓国から到着してまいりました。

はい、そこの乙女も、隣のミュージカル乙女も、

新年1月16日以降に
ソウルの映画館に、集合


を、ぜひともNew Year's Resolution(新年の誓い)リストに入れていただきたいものです。

なぜなら、米国ではすでにホリデーシーズン大ヒット、日本では3月14日に公開されるディズニー映画


『アナと雪の女王』
韓国版吹き替えが
すごいことにっっ!!

なっているからであります。

ご参考までに、今回の『アナと雪の女王』、どんなお話なの?といいますと、

【アナと雪の女王~予告編~】

アンデルセンの童話をモチーフにした、アナとエルザという2人の姉妹が主人公のミュージカル・アニメーション。
『美女と野獣』や『ラプンツェル』が大好きな方は今からワクワクしてしまう映画です。

そして皆さま、心の準備はよろしいでしょうか?
さっきから、すごいすごいばっかり連呼しておりますが、今回の『アナと雪の女王』の韓国版、ディズニー・コリアがいい仕事をしすぎておりますので、ご紹介せずにはいられません。

米国では、『rent』や『Wicked』の初演エルファバでお馴染みのイディナ・メンゼルさんが演じた


Wヒロインの一人、雪の女王のエルサ役を


現在の韓国版
エルファバ

のパク・ヘナさんが声優として、セリフとミュージカルナンバーを披露。
イディナさんが歌って、アメリカでも話題となった曲(下記)等を魅せてくれます。

【Idina Menzel~Let it Go~】

こんなステキな曲の韓国語版がしっかりと劇場に響き渡るわけです。
その他にも、


一クセありそうな王子様・ハンスには、


『モーツァルト!』や『エリザベート』でもお馴染みのユン・スンウクさん。

もうディズニー・コリアの担当者はミュージカル好きとしか思えなくなってきましたところで、皆様にお伝えしたいのはまだまだこんなものじゃございません。

Here Comes THE
本日の最大のハイライト!!

もう一人・ヒロインのアナを優しく見守る相手役、


アメリカでは、ミュージカル『春の目覚め』のメルヒーこと、『Glee』のジェッシー先輩でお馴染みのジョナサン・グロフ(ハートマークぅぅぅ)が演じた


クリストフの歌と声を演じるのが、大韓見国代表おっぱと言えば毎度お馴染みのこのお方、『風月主』のオリジナルのヨル役と言えばこの人、


あなたのラウル子爵こと、
チョン・サンユンおっぱ

なのですっっ。
あの貴公子ボイスが炸裂、演技にも定評があるおっぱですので、夢見心地にさせてくれると思います。

【ご参考:おっぱの貴公子ボイス炸裂の巻】


もう、この夢のようなキャスティング、ミュージカル1本分を見る感覚で映画館に見に来ても大丈夫なくらいです。
しかも、韓国の映画館は1,000円以下。
ミュージカルのように、夜だけではなく、朝からミュージカル体験ができてしまうのです。

この他にも、『オペラ座の怪人』のマダム・ジリーや『ビリー・エリオット』のウィルキンソン先生でお馴染みのチョン・ヨンジュさんが迫力ボイスで出ていたりと、もう大変なことになっています。

ちなみに、韓国語でのタイトルは『겨울의 왕국(冬の王国)』、韓国語吹き替え版は『더빙(ダビング)』といいます。
韓国の映画業界は絶好調なので、いたるところに映画館があるので、ご旅行中にぜひぜひ。

ちなみに大のディズニー大好きっ子といたしましては、『Frozen』バービー人形を買ってしまいそうな勢いでございますことをここにご報告して、この嬉しいニュースを締めくくりたいと思います。


皆さま、よいクリスマスをお過ごしくださいね。
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ミュージカルの西の横綱と東の横綱が、出会いました。


iPhoneからの投稿
比較的暖かい東京で、無性に食べたくなっているのが、「キーンっ!としたマイナス気温の中で食べる、柔らか系のアイス」。

昔からブログでも、韓国の方々は冬になっても夏になってもアイス大好きだとお伝えしてきましたが、冬(寒い)なのに+アイス(夏の風物詩)という‘おもむき よろし’な愉しみ方が、好まれていたりします。
(こちら、「冬にオンドルで冷麺」にも同様の美学が。)

というわけで、とっても寒いソウルに旅する皆様にオススメしたいのが、

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Cold Stone Creamerlyのヨーグルトアイス土台のクリエーション。

前回、31バスキン・ロビンスのヨーグルトロックアイスをご紹介しましたが、ついに真打登場。
パイント買いが基本になってしまう程の美味しさです。

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「もしもし、テヤンさん、Cold Stoneは日本にも進出してますよ」と言いたいそこの優しい乙女のアナタっ!そうなのです。
東京では歌う(ソウルでは歌いません。)アイス屋さんとしても有名なCold Stoneなのですが、ベースとなるヨーグルトアイスの種類が全然、もう「じぇ~ん、じぇ~ん」と言っていい程違うのです。

こちとら、無類のヨーグルト好き、両者を食べ比べた結果、日本はより甘く、コリアはあっさり系という結果が出ました。

甘さを求める方は、日本Cold~もオススメですが、さっぱりなために中の具材の味を引きたてて食べれるのが、コリア版。

6種類以上ヨーグルトベースのミックスはあるのですが、(チェリーチョコクリスプ・ヨーグルト等多数) 特に好きなのが、上記のヨーグルトアイスにスライスアーモンド、ピスタチオのナッツ類がはいったヨーグルトナッツ。
これにお家にあるハチミツなんかを入れたりしてしまいましたら、天にも上る気持ちです。

もちろん、カップやコーンでも購入できるので、ショッピングの合間にもひと時の幸せを感じられます。

そして、さらに美味しくなるTIPとしましては、上記にプラスして、M&M 's やチョコクランチ等、チョコ系のトッピングを追加すること。

ヨーグルトがさっぱりなので、カロリーも気分的にも味覚的にも大満足に、Guilty Pleasure(秘めやかな楽しみ)を味わえます。

寒いソウルですが、ちょっとした工夫で冬のワンダーランドを感じられる工夫もいっぱい。

今後もご紹介していきたいものです。





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ジングルベルがきらめく12月の東京の空、乙女の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

雨の東京からお届けしますは、リメンバー12月、リメンバー

そうだ、今週末は
奇跡の出会いを見に、新国立劇場へいこう

by 長塚京三風


メッセージでございます。


このブログでも数ヶ月前からお伝えしていた通り、日本から!アメリカから!韓国から!実力派ミュージカル俳優さんが大集合して、名曲を歌ってくれるスペシャルな12月22日・23日『華麗なるミュージカルコンサート』(詳しいこと、チケットに関してはコチラ)の昼・夜。

そうです、ワタクシの


西のミュージカル横綱
アダム・パスカル様
as ラダメス

と、


東のミュージカル横綱
赤い彗星
ヤン・ジュンモ

が同じ舞台に立ってしまう、千代の富士復活並の奇跡の夜なのでございます。

この2人が同じ舞台にいることがどれだけすごいかと申しますと、


リアル
『アイーダ』降臨!


【アダム・パスカル&ヘザー・ヘッドリー『Written in the Stars』】

こんな涙の名曲や


【アダム・パスカル~Season of Love& Elaborate Lives】
こんな大合唱

が鳴り響く上に、


リアル
ジキル&ハイド東京降臨。

ですよ、奥さんっっ。

【ヤン・ジュンモ~Confrontation~】

この怒涛の歌声がっっ

劇場に鳴り響くわけでございます。

というわけで、そんな夜を記念しまして、


ジュンモさんがジョンハン先生ばりのトートっぷりを披露している映像をご紹介。

【野島直人&ヤン・ジュンモ~闇は広がる~】


そして、ツイッターでもすでに話題となっておりますが、今回の会場ではジュンモさんのデビュー10周年を記念して制作された


1000枚限定のソロ・アルバムをグッズ売り場で先行販売するとのこと。
日本語でのナンバー2曲が収録されており、日本語版ライナーノーツも入っている、スペシャルな限定版です。
楽曲は、ラ・マンチャの男から『見果てぬ夢』や数々のミュージカルナンバー&美しい曲ばかり。

そして、今回のソロアルバムと言えば・・・今回のアルバムのために書き下ろしされた


みんな大好き
マイケル・リー神とのデュエット曲

『Beyond the Sea』が収録されており、マイコー神が自ら作詞した物凄いレアな一曲となっております。
一足先に聞いたところ、めちゃくちゃ爽やかな名曲で、どこまでも高く高く伸びる二人の歌声を確認できます。

クリスマスにジュンモさん&マイコー神の奇跡の歌声もゲットできてしまうチャンス。限定版なので、皆様、ぜひお見逃しのないよう。

私も仕事で会場にいる予定ですので、会場でお会いしたら、ぜひぜひお声かけてください^^
皆様にお会いできるのを、とっても楽しみにしています!
先日の赤ちゃん発表への暖かいコメント、本当にありがとうございます。
一つ一つ大切に読ませていただいています!

今日から出張でまたコメントのお返事が遅れてしまっておりますが、一段落した時にじっくり、ゆっくりさせていただきます^^

雨の東京に降り立った現在、入れ違いにソウルへ年末旅立つ乙女の皆様へお届けしたいのが、

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このポーチを見逃さないでください注意報です。
キャラクターはといえば、日本が世界にそのキュートさを誇っておりましたが、韓国に住んで最近思うことは、思わず「か・・・可愛いやないか・・」と思うイラストやキャラクターが多くなったこと。

店のコンセプトデザインも同様で、上記ポーチも販売しているのが、韓国コスメ界でピンク色のラブリー世界を展開中のEtude House。
ミョンドンにカンナムに・・ソウル中にどこでもあるので、皆様も一度や二度お入りになったこともあるかもしれません。

シートマスクに、いっこさんのBBクリームにCCクリームがきて、ハンドクリームなんぞも可愛い上に、最近ではパフューム関係にも強いEtude House。
そんなコスメの中に、ひっそりと置かれているのが、今回のSeoul ポーチ。

このポーチ、旅行や携帯にもとっても便利な上に、ソウルだけでなく、ミランやロンドンなどオシャレな土地柄がスタイリッシュに描かれているのです。

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Feel the Worldシリーズの中で、これがソウルの目印。

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63ビルとか、カンナムのスカイスクレーパーとかソウルの観光名所が書いてあるのですが、中でもキュンキュンしてしまうのが、コリアン☆プリンセス&プリンスのような韓服の可愛いカップル。
使うだけで恋のお守りになってしまうかもしれません。

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中身はベイビーピンクで、レザー風のとてもしっかりとした作りです。
これで11000ウォンと約千円でソウルの旅の思い出や、センスあるプレゼントを可愛く持って帰れます。

その上!!
今Etude Houseではキャンペーン中で、

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2万ウォン以上買うだけで、この猫足ウォーマーを3000ウォンで買えてしまうのです。

いやー、この猫足ウォーマーがほしいがためにポーチも買ってしまった感があるのですが、これ何がすごいかって、

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足をこんな風に入れて、デスクの下に入れるだけでめちゃくちゃ暖かいのです。
コタツがなく、高いデスクでお仕事や作業する方には泣いて喜ばれる代物。

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その上、中はふわふわしている上に、カイロを入れれるポケットがついていて、ストーブなしにポカポカになってしまうアイディア商品なのです。

コタツがない韓国で、天国のような気分を味わえました。
その上、こんな猫足をだんな様がほっておくはずもなく、案の定両足を入れてピョンピョン飛び跳ねながら、「これ運動にもなるな・・」と真顔で足=猫足状態、でいたのを見て、いろいろない意味で買って良かったと思うグッズでございました。

Etude Houseのスローガンは、「Wanna be Sweet(可愛くなりたい)」。そんなスイートな気分にしてくれるポーチと冬のグッズです。



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毎年クリスマスになると、ソウルで思い出す光景、


真っ白な紙が舞い落ちる中で、幸せそうに歌を歌う、アルビン&トーマスという2人の親友達のクリスマスです。

この光景は、私が韓国で見たミュージカルの中で不動の1位を記録する、『Story of My Life』の一こま。

朝から雪がふり、昼間は太陽がサンサンと輝いた本日のソウルの空の下でずっと思い出していました。

今夜は、Story of My Lifeをモチーフにした韓国映画『素晴らしき哉人生!』のハイライトシーンを見つけたので、皆様にご紹介。

そうです。最近このブログの検索用語の中で、


ホン・グァンホ!



チョ・スンウ!!

に並ぶ、三大巨頭、


リュ



ジョン



ハン






生!!!

がトム役を演じていた時のしゅてきなお姿を確認できる、映像です。
Story~が公演当時にご紹介した、泣けちゃうほど切ない歌詞をクリスマスも近い今夜は、再びご紹介。

【映画『素晴らしき哉、人生(멋진인생)』Angel in the Snow】


Angel In the Snow『雪の中の天使たち』

クリスマスイブに 真っ白い雪の中で
僕達に似た 天使を作った
時間を忘れて 一生懸命
あの12月の暮れ 太陽の光の中で

(アルヴィン)
その日だけを信じてきた
冬の空の魔法のような 僕達の天使たちの息遣いを
双子の天使 二つを誕生させた
美しい翼を 夢見ながら
一日中 僕達は外に出て冬を過した
ついに完成した時は 幸せだった
山を越え 太陽が沈んでいき


(トーマス)
山を越え 太陽が沈んでいき
ズボンの中まで雪が入ってくるまで 天使たちのダンスを待っていた
冷たい風に雪は舞ってゆき

(アルヴィン)木々の間から 歌声が聞こえる時
(トーマス)天使達の魂が呼び起こされ

(二人)
欠片ごとに蘇り、魔法のように雪の上に浮かび上がる
数千の天使が舞い上がり、数千もの物語の中で一つの歌を歌う

(トーマス)
もうすぐ 風に乗って雪が舞い 僕達の天使たちも
クリスマスイブに

(アルヴィン)
クリスマスイブに

(トーマス)
真っ白い雪景色の中で寝転びながら

(アルヴィン)
真っ白い雪景色の中で寝転びながら

(トーマス)
天使と別れをつげた

(アルヴィン)
別れをつげた

(トーマス)
でも僕は信じてる 季節が変わっても
僕が呼んだら きっとまた来てくれるってことを

(アルヴィン)
天使を呼んだら

(トーマス)
僕のそばに

(アルヴィン)
君のそばに


(二人)
冬の太陽の光のように 僕を包んでくれる 魔法のように
あの幼かった季節 あの時間のように 僕達に似た天使と一緒に


希望に満ち溢れた歌と思いきや、歌詞の中で、「♪天使と別れを告げた~」と切なく歌っているジョンハン先生。

Story~の物語を知っている方でしたら(物語の詳しい解説は、こちら)、映像の中でイ・ソクチュンさん演じるアルビンの、


2:38
この見守りの眼差し

にきっと涙してしまうでしょう。


クリスマスの彩り豊かなここソウルで、またこの名作を見れる日を夢見ています。
ソウルの夜明け前

これまで一人で暮らしてきたソウル。
この地で心から愛する人に巡り逢い、2013年から二人で歩んでゆくこととなりました。
そんな私たちに、何よりの贈り物が届きました。
新しい命を授かり、2014年の初夏ごろからは三人での歩みが始まります。

安定期に入り、ようやく皆様にご報告することができてほっと一安心。
体調はすこぶる順調で、つわりもなく、最初から親孝行をしてくれています。
しかし冬のソウルはとっても寒いので、まだまだ油断は禁物ですが、ゆっくり気をつけていきたいと思います。
病院や体調などで、ブログの更新などが少し遅れるかもしれませんが、
『ソウルの妊婦の夜明け前』として、今後いろいろステキな情報をアップしていければと思っています。そして、赤ちゃんが生まれても、ブログもお仕事も自分なりにずっと続けていきたいです。

皆さんからのコメントやご感想に支えられて、やっぱり私はソウルにいるのだなといつもいつも感謝しています。


ソウルの夜明け前

まだよちよち歩きのお父さんとお母さんですが、
あなたがやって来た日からどうしていいかわからないほど、
幸せで嬉しい日々を過ごしています。
私たちのもとへやってきてくれて、本当にありがとう。
これまで私たち2人を育ててくれた、
お互いの両親のたくさんの愛情と優しさに毎日感謝しながら、
私たちはあなたを育ててゆくのでしょう。

たくさん話しかけながら、
囁きながら、
音楽を聞きながら、
ミュージカルを見ながら、
お砂糖とスパイスとステキなもの全部を考えながら、

あなたに会える日を、一日一日大切に待っています。


只今韓国では・・・

ソウルの夜明け前
わっしょ~い!!

とベッカム様までが宙に舞うほどの事件が発生しておりました。

な・ぜ・な・ら


ソウルの夜明け前
赤いファントム

ヤン・ジュンモさんと、大韓民国代表おっぱと言えばこの御方、

ソウルの夜明け前
ラウル


ソウルの夜明け前
子爵!!

なチョン・サンユンおっぱがついについに舞台上で再会を果たしているのです。

その作品の名は、

ソウルの夜明け前
作品名:『共同警備区域JSA』
期間:2013年12月7日~12月15日
場所:大学路ミュージカルセンター4階
出演:ヤン・ジュンモ、チョン・サンユン、イム・ヒョンス、カン・ジョンウ、チェ・ミンギョン、イム・チョルス

『JSA』と聞いてピンときたそこの乙女のあなたっ!
そうです。今回のこの作品は、日本でも公開され大ヒットした映画

ソウルの夜明け前

『JSA』の原作となった小説を題材に新しく作られたミュージカル。
今年初夏に行なわれたリーディング公演(台本を読みながら、歌と演技で見せる公演)で好評を得て、ついにプレビュー公演となった実力の作品です。

ものすごい豪華な再会となった今回のキャスティング、映画では

ソウルの夜明け前
世にも可憐な
イ・ヨンエ様(真ん中)

が演じました、劇中起こる事件の解明をする中立国・スイスから来た将校を、

ソウルの夜明け前

ジュンモさんが、
天下のイ・ビョンホンことビョン様演じる韓国軍キム・スヒョン兵を演じるのが、

ソウルの夜明け前

チョン・サンユンおっぱとなっており、

ソウルの夜明け前

緊迫した取調室のシーンでは、映画↑のような雰囲気で、ファントムVSラウルを久々に垣間見ることができるのです。

この2人の歌対決を見れるだけではないのが、この『JSA』ミュージカルの凄いところで、

ソウルの夜明け前

映画でも大変魅力的に描かれていた北朝鮮兵士役を演じる方々が、そりゃもう魅力的すぎて大変なこととなっております。

ソウルの夜明け前

この写真を見ただけでも泣けてくる程の人間味を持つ、韓国の国民的俳優ソン・ガンホさんが演じたオ・ギョンピル役は、リーディング公演でいぶし銀の魅力を見せていた『女神さまが見てる』でお馴染み、パク・ヘスさんが演じていたのですが、今回のプレビュー公演では、

ソウルの夜明け前

これまたいぶし銀のチェ・ミョンギョンさん。
もう彼が最後に「体だけには、体だけには気をつけろ!」とサンユンおっぱ演じるスヒョクに語るシーンでは、客席号泣で大変なことになっておりました。
演技の間が素晴らしすぎて、映画以上の感動をくださいます。

そして!
今回の『JSA』ミュージカル、最大の目玉と言えば・・・

ソウルの夜明け前
映画版シン・ハギュンと、
シンクロ率120%

を誇ると言っても過言ではない

ソウルの夜明け前

イム・チョルスさん。
‘イム・チョルス’と聞いてピンと来た、またまた乙女のアナタっ!素晴らしすぎます。

はい、チョルスさんと言えば、みんな大好き『女神さまが見てる』で

ソウルの夜明け前

前述の‘韓国のケン ワタナベ’こと、パク・ヘスさんと共に北朝鮮将校を演じていた俳優さん。

【特別付録:ヘスさんがどれくらい‘ケン・ワタナビ’かの証明写真】
ソウルの夜明け前

チョルスさんに話は戻りまして、このチョルスさん、『女神さま~』後ということで、北朝鮮訛りはお手の物。
映画のシン・ハギュンさんも相当キュートでしたが、舞台のチョルスさんは輪をかけてステキなことになっております。
その動作、セリフ回し、そして上手すぎる弟演技っぷりに脱帽。
ほぼ舞台に出ずっぱりであるため、目を離すことができません。

韓国語を勉強中の方なら、北朝鮮と韓国の兵士たちが交わす言葉の暖かさに思わず泣けてきてしまうこと間違いなし。

ソウルの夜明け前

わいわいやっているシーンが劇中幾度も登場するのですが、その裏に隠されている緊張感や切なさが上手く表現されていて、最後は涙・涙なのです。

映画では、

ソウルの夜明け前

この1枚の写真が大号泣ラストシーンに使われておりましたが、

【映画JSAラスト・シーン】

↑頭のソン・ガンホさんの何とも言えない表情の名演技にご注目。
ミュージカルでは、このラストシーン以上の感動が待っています。

そして、特筆すべきは今回の音楽。
映画でも効果的に使われていたこの曲、

【キム・グァンソク~二等兵の手紙】

が少しですがサンユンおっぱ達によって素敵に歌われております。

キム・グァンソクはと言えば、12月16日から日本の皆さんの多く訪れるであろう、アジアの星・ジュンスさんの新作『December~終わりなき歌』のモチーフになっている若くして亡くなった韓国で伝説的な人気を誇るフォーク・シンガー。

【アジアの星による二等兵の手紙】

夏に公演されたミュージカル『あの日々』でも使われていた楽曲ですが、歌詞を聞くだけで切なさに胸がぎゅっと締め付けられる名曲です。

というわけで、『ディッセンバー』をご覧になる皆様は、キム・グァンソクの歌や人生をYou tube等で予習できれば、感動も二倍・三倍になるかと思います。

プレビュー公演オープンして二日。
ミュージカル『JSA』は大変な評判となっており、チケットがどんどん売れてきています。
12月15日までにソウルにいらっしゃるご予定の方は、他の予定をキャンセルしてでも今回のキャスト(ジュンモさん達とダブルのイム・ヒョンスさん、カン・ジョンウ←この御方も女神さまが見てる出身も素晴らしいと評判。)で見ることを声を大にしてオススメしたいと思います。

だって・・・
だって・・・

こんなに素晴らしいのに、

R席:30,000ウォン(3000円)
S席:20,000ウォン(2000円)

なんだもの。
素晴らしすぎる、韓国ミュージカルのプレビュー支援制度でございました。
チケットは、インターパークグローバルの日本語サイト<コチラ>で予約可能。

「いつか、
僕の家に遊びに来て、
母さんの手料理を食べよう。」


『Story of My Life』も手がけたビョン音楽監督が、新鋭ミュージカル作曲家であるメン・ソニョンさんの楽曲を編曲した『JSA』。泣けちゃう程優しいメロディーで上記歌詞が歌われた瞬間、この冬のどんなミュージカルよりも感動してしまいました。

韓国の皆さんは、大のアイス好き。

真冬だというのに、バスキン・ロビンス31には人だかり、コンビニではアイス食べてる高校生等、夏よりアイス人口が多い気がします。

そんなアイス国家・韓国に、彗星のごとく現れましたのが、

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現在、コーヒー大好きっ子たちが集まるコーヒー・チェーン、Paul Bassetがエクスクルーシブで販売しているソフトクリーム。

東京にもPaul Bassetは進出しているかと思いますが、韓国でフランチャイズを手がけているのが、毎日牛乳というミルクにかけてはプロ中のプロのお店。
そんな毎日牛乳の全てが詰まっているのが、「サンハ牧場でとれたミルク・アイスクリーム」なのです。
お味は普通のミルクと、ミルク・ティーの二つ。やはり初めては、一口でこっくり、甘さ控えめなのにミルクの風味はしっかり広がって、後味は爽やか。という、ミルクがオススメ。

食べ終わった瞬間、

「もう一つください!」

と言いたくなってしまう美味しさです。コーンとカップ選べて、たったの3500ウォン。
ミルク・シェイクもありますが、おいしさ際立つアイスがオススメ。

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このPaul Basset、ソウルにスタバやCafe Bene並に乱立していないのが、粋なところ。
そのせいか、オシャレ女子達が集う上に、バリスタもけっこうかっこいい殿方が多いです。
(オシャレ眼鏡男子多数。)

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一度お店に入れば、あー、今ソウルではマロン系の明るいカラーリングが流行っているのか、とか

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この冬は乗馬ブーツもう一足買わなきゃな、とか色々な気づきをくれます。

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デザートもこっくり系で、お値段も控えめ。
コーヒーが一杯づつ丁寧に入れるため、他チェーンよりかなり割高なのですが、味を見るとその価値が大ありです。
特に、アイス・カフェラテの程よい濃さと味わいは泣けてきます。

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オシャレPaul Bassetはとどまることを知らず、フォションのマカロンがショーケースに。

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よりどりみどりなマカロンが10種類以上並んでいます。

チャムシルやカンナムにもありますが、光化門のコリアナホテル横にある店舗は広々で超オススメです。

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語り合うソウルっ子たちと共に、絶品アイスクリーム、冬だからこそお楽しみくださいね。











iPhoneからの投稿
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先日お知らせした、ミュージカル『太陽を抱く月』日本公演(12月12日~15日:青山劇場)へのチケットプレゼントのご応募、ありがとうございました!

主催者様側から連絡が来まして、「ソウルの夜明け前」よりご当選された方は・・・

「なあご」様!!

おめでとうございます。
今週、モニターチケットのご連絡がいくかと思いますので、楽しみにお待ちくださいね。

そして、残念ながら今回ご当選されなかった皆様へも主催者様側から韓国ミュージカルファンの皆様へのご優待メールのご連絡がいくかと思います。
こちらも楽しみにお待ちくだされば幸いです。

お友達と、ご家族と、愛する人々と、そしてロマンティックいっぱいのご自身で、

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素敵な恋と

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ロミオとジュリエットにも負けないドキドキの出会いと

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外では笑いながらも、月夜には人しれず心で涙を流す男の切なさを

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そして、とびっきりの幸せを体験ください。

Von Voyage 해를 품은 달!!