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ソウルの夜明け前

海外で働いて9年目。今やアジア最強のエンターテインメント国家になった韓国・ソウルで美しく、幸せに働きながら音楽とミュージカル等エンタメに囲まれて暮らしてます

年末の「グァントム(ホン・グァンホ)&チェ・ヒョンジュ&ユン・コンジュ~最後のときめきコンサート~」のお問い合わせ、多数いただきありがとうございます。

ご注文いただいた分は、前回のように特別枠で手配完了しているので、ご安心くださいね。
また真後ろでグァントムさんがひょっこり「綺麗だよ~♬~」なんて歌いながら出てくるかもしれません。

週明けから順次ご連絡してるので、今週今しばらくお待ちいただければ幸いです。

それでは、カウントダウンをグァントムとしてしまう皆様も、今回は泣く泣くお留守番でも素晴らしいお正月を過ごすであろう皆様も、

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を!!!

(以上、グァントム・貴重写真な愛のアルバム)

ソウルより、愛をこめて。







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年末年始にソウルにいらっしゃる皆様、素敵なニュースです。

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2013年最後の夜を、グァントムことホン・グァンホさんの歌声とともにカウントダウンできる夢コンサートが発表になりました。

コンサートに出演するのは、グァントムだけでなく、

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グァントムと「オペラ座の怪人」「ジキル&ハイド」で共演したチェ・ヒョンジュ(西珠美)さんと、

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日本で「カフェイン」や「ラ・マンチャの男」公演に参加し、現在「ノートルダム・ド・パリ」でグァントム演じるクァジモトの愛を一心に受けるエスメラルダ役を演じているユン・コンジュさん。

というわけで、同じ事務所の三人が集結した豪華な年末コンサートでは「ノートルダム~」はもちろん、グァントムのファントム、ラウル&ファントムとクリスティーヌのデュエット何ぞも聞けてしまうかもしれません。

詳細は、

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「最後のときめき」コンサート
公演日時:2013年12月31日 午後7時/午後10時30分 二回公演
場所:グランドヒルトン コンベンションホール
出演:ホン・グァンホ、チェ・ヒョンジュ、ユン・コンジュ
チケットプライス:R席88000ウォン、S席77000ウォン

グランドヒルトンという、クリスマスディスプレイが素敵すぎる場所も乙女仕様ですが、「最後のときめき」という的確すぎるタイトルも♡(ハートマーク)です。

日本からご覧になりたい方には、チケット手配しますので、ソウルの夜明け前(yanja34@hotmail.com) まで、至急メールか、コメント欄にお名前とメールアドレス、1回目7時、
2回目10時半のどの回が必要か枚数明記ください。(コメントは承認制ですので、他の方からはご覧になれません。ご安心ください。)12月2日(月)にチケット販売が迫ってきているので、早めにご連絡いただければ幸いです。

前回のグァントム・ソロコンサートのように、1人でも多くの方に良い席でご覧になっていただきたいものです。





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キラめくクリスマスを前に、またもや

ソウルの夜明け前
【恋する☆乙女へ業務連絡】

を発動することとなりました。

先日ブログで、

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みんな大好き『女神さまが見てる』と

ソウルの夜明け前

12月12日(木)~15日(日)東京は青山劇場で公演されるミュージカル『太陽を抱く月』をつなげるグッドルッキング・ガイ、

ソウルの夜明け前

チュ・ミンジンさんについてのページ(詳しいことはコチラ)がご縁で、主催者側からご連絡をいただき、ミュージカル『太陽を抱く月』に関しての紹介ページを担当させていただきました。

ということで、暦の上ではディッセンバー、師走は忙しい乙女の皆様も、もしお時間ありましたら、韓国公演時の花ざかりのダヒョン様、ドンソク王子、そして可憐なチョン・ミドさん等の写真満載の作品紹介ページをご覧いただければ、とっても嬉しいです。
Loveポイント別にいろいろと解説をしております。

http://ticket.rakuten.co.jp/features/musical-taiyo/index.html

このミュージカルを手がけたパク・インソンさんという作家は、ジュンスの『モーツァルト』(名曲『黄金星』!)や『エリザベート』の共同演出や詞翻訳を手がけている方なので、ソウル公演をご覧になった方も、初めてご覧になる方も、字幕がある事によって女心に胸がキュンキュンする感動ができるかと思います。

というわけで、本日はこのミュージカル『太陽を抱く月』の主催者様から、いつも『ソウルの夜明け前』をご覧の皆様にステキなプレゼントをいただけることとなりました。

そうです。超新星・ソンジェやヒロインのリナちゃんだけでなく、

ソウルの夜明け前
グッドルッキング☆ガイ
チュ・ミンジンさん(右)

をも生で見れる、という、

韓国ミュージカル『太陽を抱く月』の観劇モニターご招待!


ブログの読者さんの方1組2名様をご招待してくださることとなりました。
主催者様からの詳細は、
 

ご招待日:12月12日 昼公演(13時開演) 東京:青山劇場
☆ブログやツイッター、facebook, mixi などを日頃から活用されている方、
観劇後、その日中に感想を簡単にご紹介が可能な方


ご希望の方は、「2013moonsun@gmail.com」メールアドレス宛に、件名に『太陽を抱く月』モニター応募! と記載の上、
下記を内容をメールに表記してご応募ください。

    1.お名前

    2.ご住所

    3.メールアドレス

    4.ご自身のブログ、ツイッター等のアドレス、

    5.当選発表の際に使ってほしいハンドルネーム

    6.今回のモニター募集を知ったサイトあるいはTwitter名


当選発表は、12月4日に当ブログ上でハンドルネームにて発表させていただきます。

もし当選されなくても、応募された方全員に主催者様からチケットの韓国ミュージカルファン特別枠の優待メールをお送りしてくださるそうです。

衣装もセリフも音楽も、LOVEあふれる作品ですので、12月のクリスマスを暖かく過ごしていただければと思います。

ドンソク王子も可愛く歌っていた通り、この冬の東京では、


そう、愛だっっ!

が合言葉となりそうです。

「はぁぁぁぁぁぁ・・・」(ため息)







なぜ、

なぜ、

なぜっっ


ソウルの夜明け前
おじいちゃんなのに


ソウルの夜明け前
こんなに


ソウルの夜明け前
カッコいいんだよぅぅぅ


ソウルの夜明け前
with ドヤ顔。


【ご参考:動いているかっこいいおじいちゃん映像】


というわけで、日本全国963万人のスンウ先輩大好き乙女の皆様。

可及的速やかに、韓国・ソウルはシンダンにございます、忠武アートセンター・大劇場へと参りましょう。
冬まっさかりのソウル。

冬に入って何が嬉しいかって、冬のソウルといえば・・・

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イ・チ・ゴ!!
上記写真、画像処理はしてないのに、とてもベリベリー。
そうです。韓国の冬と言えば、イチゴが大シーズンになるのです。
このイチゴ、果物屋さんやデパートの地下でも気軽に1パックから買えます。

韓国はかなりアメリカンだと親友Mと常日頃から言っておりますが、イチゴもやっぱりアメリカン。

かなり大粒でビッグな存在感のパックに、ジューシーな食感の粒が並んでいます。

「イチゴ」というより、かなり「ストロベリー」と呼びたくなってしまいたいくらいの代物。

コンデンスミルクなんぞなしに、とっても美味しくいただけます。

11月~2月に韓国に旅行に滞在される方には、ぜひぜひこの「ストロベリー」を。
おやつでも、朝食でもとっても幸せになってしまいますし、「残っちゃうかな?」なんて言う心配もなんのその。
あっという間になくなってしまう程の美味しさなのです。

アメリカのベリーが大好き!という方や、食感が大切な乙女たちへの、韓国の冬からのプレゼントです。


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本日オープンの

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Wicked!! 今後数ヶ月の長い間、ここソウルは緑色の旋風が巻き起こりそうです。

チャムシル・シャーロッテ劇場では、階段も看板も、グリーン一色。

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さすが、「オペラ座の怪人」でお馴染みの天下のソル・カンパニー、初日からプログラムからマーチャンダイジングまでしっかり揃っております。

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お値段はこんな感じ。

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個人的には、3000円くらいでお値段も安いのにエルファバがつけてそうなオリジナルネックレスがオススメ。

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プログラムには、詳しいエメラルド・シティの解説など、盛りだくさん。豪華です。

それでは、Wicked見て、「Wicked!!」な気分になるよう、魔法のほうきに乗って出かけましょう。







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この週末、ついにオープンした2013年「壁抜け男」。
韓国の観客の皆さんはとっても正直なので、開幕後、

面白かった→インターパーク(チケットサイト)の順位一気に上昇

面白くなかった→上記順位にかすりもせず、どんどん割引率が上がってくる

となってくるのですが、今年度の「壁抜け男」、開幕前からトップ10に入っていた状況もすごかったのですが、オープンしてどんどんと順位を上げている上に、クリエーターさんから観客まで好評の嵐。


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それくらい、観客を幸せに、「また劇場で見たい!」と思わせている主人公・デュティユルを演じているお三方。
昨年から続投で安心のイ・ジョンヒョクさんはもちろん、神話のドンワンさんもなかなか好評のようです。

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そして、やはり我らがマイケル・リー神はやってくれました。

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普段はこんなクールなのに、

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平凡でとっても真面目、ちょっと小心者に見えて、なかなか大胆な上に、誰よりも可愛らしいフランス人の公務員を完璧に演じ、

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憧れの女性を、世にも眩しそうに見つめる表情といったら!

実はこの「壁抜け男」、これまで歌唱力で定評があるというよりは演技力やルックス、セレブリティのキャスティングが多かったせいか、マイコーのように、歌唱力や発声で定評がある方が歌うと、こんなにもメロディーで印象が変わるのかと心底びっくりします。

☆ころころと変わる表情

☆バラを愛でる優しさ

☆モンマルトルの人々に投げかける微笑み

を武器に、

平凡の中にあるきらめく美しさを、観客に伝え

冬真っ只中のソウルなのに、観客の皆さんはみーーんな笑顔で帰宅

という、マジカルな現象が起こっています。

来年2月上旬まで上演されてる「壁抜け男」。


極上のホット・チョコレートを飲んだ後のような気分になれる、この冬一番の可愛らしいミュージカルです。





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韓国の水は日本と比べ、かなりの硬水。
ソウルで暮らし、10年位経とうとしていますが、特に秋~冬にかけてのキシキシ感は肌と髪にとって、かなり過酷な試練。

時々日本に出張する時、改めて日本の潤い満点な気候を感謝してしまう程です。

そんな過酷な冬のソウルで、シャンプー選びを間違った瞬間、中学時代のヤンキーのような毛先パサパサになってしまう運命がこの国の宿命。

【シャンプー選びを間違ってしまった場合の参考例】下記

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そんなホットロード的な定めを避けるために欠かせないのが、

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韓国の資生堂と言っても過言ではない、国のビューティー産業をしょって立っているアモーレ・パシフィック系列商品の路面店:ARITAUMで売っているバージョンの「呂:リョ」シャンプー。

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呂シャンプーはと言いますと、日本でも星の数ほど紹介され、1万ウォン以下のものから3万ウォン以上のラグジャリー版までかなりの数がありますので、皆様もお聞き及びかもしれません。

OLIVE YOUNGやロッテ・Eマートで扱っている呂は、なかなかどうして香りが少し漢方なだけで、洗い上がりや持続性が普通のシャンプーと変わらないのですが、ARITAUM版は漢方・性能ともにアップしているバージョンなので、たくさんの泡に包まれた後は、ふわふわしっとり。

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マート取り扱いの呂シャンプーよりはお値段が少々アップの二万ウォンなのですが、メインボトルの他に、必ず上記のようなおまけボトルがついて箱に入っているセットなので、おトクです。

マート版と比較すると、洗っている最中から髪にボリュームがつぎ込まれていくという感じでしょうか。

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透明褐色のテクスチャは、香りもあまり漢方・漢方していなく、ツバキやアジアンスお好きな方はオール・ウェルカム。

タオル・ドライして、シルク・セラピーエッセンスをつけて仕上げると、世にも素敵な香りになります。

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元々、呂シャンプーはボリュームがなくなってしまい、脱毛が気になる方向けの製品というコンセプトなので、根元からのボリュームと、毛先のツヤツヤ・しっとりさに美学があります。

ボリュームとぺったんこ髪にお悩みの方なら、上記ボトルですが、より抜け毛が気になるなぁ・・ということでしたら、同じARITAUMでの扱いがある最ラグジャリーラインの呂を。
おまけなんぞついていなく、200ミリくらいの小ぶりなボトルに、効きそうな漢方がたくさん入っています。
それでもお値段は3万ウォンくらい。
時々5割引セールとかしているので、ご両親世代のお土産にも最適です。

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韓国には本当に髪の綺麗な方が多いのですが、韓国の友人宅に行くと必ずや1本は置いてあるのが、呂。
お母さんと娘さんが一緒に使っていることもしばしばです。
それくらい、呂が韓国における美髪プロジェクトに貢献しているということ。

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冷たい風にも負けず、こんな感じの知的ビューティーな艶が欲しい時は、呂。これ、合言葉です。



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暦の上ではディセンバー。
韓国では『ウィキッド』に『ラ・マンチャの男』に『ウェディングシンガー』に『マンマミーア!』に『ゴースト』に・・と何日滞在してもミュージカル枠が足りない大変なこととなっておりますが、日本国内でもた・・・大変なことになっておりました。

なぜなら、

なぜなら

なぜなら


韓国放送当時はあまりにもハマりすぎて、一時ブログでカテゴリーを作ってしまいそうになってしまったキム・スヒョン殿下&ハン・ガイン姫主演ドラマ『太陽を抱く月』の

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ミュージカル版
『太陽を抱く月』
日時:2013年12月12日~15日
場所:青山劇場
公式サイト・チケット:楽天チケット<コチラ>

ソウルでは、常に花ざかりのキム・ダヒョン様、チョン・ドンソク王子が主演したミュージカルが東京でついに見れることになったのですが、ソウル公演のキャスト(上記王子に、チョン・ミドさんやソン・ドゥソプ&チョ・ガンヒョンさんという貴女のロ・ライン)が来日しない~と言って残念がっていたそこの乙女のアナタ!

乙女的大事件がやってまいりました。

ドラマでは、ZE:Aのシワン君が演じていたヒロイン・ヨヌの兄である

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麗しの
ヨム様

の役を日本公演で演じるのが、

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みんな大好き
傑作オリジナルミュージカル
『女神さまが見てる』

で、

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女神様に妹への想いをはせて、軽やかにステップを踏んでいた‘踊る北朝鮮兵士’こと、チュファ役を初演から演じていた

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チュ・ミンジンさん
ヨム様役で来日決定!!

のニュース。

下記公式サイトで、まさか『女神さまが見てる』の文字が出てくるとは思わずびっくりしてしまいました。

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このミンジンさん、

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イケメン☆フレッシュ俳優さんの宝庫と言われる『女神さまが見てる』の中でも、

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1・2を争う
グッドルッキング・ガイ

としても有名でして、ミュージカル『太陽を抱く月』ではミナ皇女(コンジュ)を始め様々なアンサンブルの女性達を気絶寸前までいかせていたヨムを演じる上で、ナットクの美貌の持ち主なのです。

『女神さま~』では、

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韓国軍と北朝鮮軍の間で明るく両者をつなげる和やかなムードメイカーを演じつつも、妹を思うシーンやシリアスな場面も難なくこなし、

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絶賛女神さま作戦遂行中の
ミンジンさん(右から三番目)

コミカルなシーンもお手の物。

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過去にはこれまた名作ミュージカル『あなたが寝てる間に』で、若手スター登竜門であるドクター・リーを演じたり、

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『女神さま~』で大ブレイク後は、大学路でも演劇・ミュージカルに引っ張りだこの売れっ子さんになっています。

そんな貴重なミンジンさんの活躍が見れる、12月の『太陽が抱く月』。
このミュージカル、以前も少し紹介しましたが、劇中の曲と歌詞がもうそれはそれは胸キュンな上にキャッチーなので、ドラマを見てる方もこれから見る方もオススメです。

どれほど胸キュン☆キャッチーなのかは、花ざかりのダヒョン様とソン・ドゥソプ兄さんに歌っていただくことにしましょう。

【キム・ダヒョン&チョン・ミド&ソン・ドゥソプ~太陽を抱く月ハイライト】

冒頭のメロディを聞いただけで、乙女心がうづくかと思います。

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胸キュンラブストーリーミュージカルと、まさかの『女神さまが見てる』との奇跡の出会い。
12月の東京で、必ずやステキな出会いが皆様をお待ちしているかと思います。

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だって、女神さまが見ていますから。
朝と夜はめっぽう寒くなり、分厚いコートとマフラーが守ってくれる季節。
そんな季節に思い出すミュージカルは、『オペラ座の怪人』に引き続き、何と言っても

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昨年の韓国版初演でハートを見事に打ち抜いてくれた『皇太子ルドルフ』(ルドルフ~ザ・ラストキス)。

『エリザベート』でも有名な悲運の皇太子・ルドルフとその恋人マリーにスポットを当てた、切ない切ないラブストーリー。
昨年冬の韓国初演では、アン・ジェウクさん、イム・テギョンさんとパク・ウンテ兄貴というキラめく三人がルドルフ役にキャスティングされたことも記憶に新しいですが、全員見た中でやっぱり一番心が動いたのが

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天下無敵のパク・ウンテ兄貴でございました。
兄貴といいますと、代表作『エリザベート』の突き抜けちゃってるルキーニ、『モーツァルト!』等などラブストーリーには遠い存在と思いきや、ところがどっこい、韓国オリジナルミュージカルの中でも1・2を争う切ないミュージカルの『ピマッコル恋歌』、オフェーリアちゃんとの愛に泣く『ハムレット』に主演し、哀しく切ないラブストーリーはお手の物。
叶わぬ恋を演らせたら、その美しい歌声でとっておきの愛の世界を展開してくれる俳優さんです。

そんなミュージカル『ルドルフ』に想いはせていた昨今、最近お手伝いしている仕事のためソウルで開かれたウンテ兄貴のファン・ミーティングに行って来たのですが、そこで文字通り兄貴が‘さらっ’と歌い上げていたのが

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私という人間
~The Measure of A Man~

たった2分半という短い曲であるにも関わらず、ものすごく難易度が高い上に、これまで自分を殺し生きていたルドルフが、初めて人生に立ち向かう決意を歌い上げる一曲。
ミュージカルをお好きな方なら、必ずや高揚してしまう感動ナンバーです。

今夜は、こんな難しい曲を‘さらり’と歌い上げてしまっているウンテ兄貴を記念しまして、高音冴え渡る映像と歌詞をご紹介。
韓国では、イム・テギョンさんとオク・チュヒョンさんで『ルドルフ』のCDが出ていますが、ウンテ兄貴が歌うルドルフはなかなか貴重なため、じっくりお楽しみいただければ幸いです。

【パク・ウンテ~The Measure of A Man~】

『私という人間』

내 안의 숨은 두려움이
날 또 어둠으로 밀어 넣지만
단 한 번의 이 기회를
바보처럼 그냥 놓칠 순 없어
私の中に潜んでいる恐怖が
また暗闇の中に引きずりこむが
ただ一度のこの機会を
愚か者のようにただ逃すわけにはいかない


이 순간을 평생 후회할까
아님 용기를 내어 볼까
この瞬間を生涯悔いてゆくのか
それとも勇気を出してみるか


이제 왔어 나를 시험해 볼 그 순간
내 믿음의 끝을 찾아가보자
자신을 믿고서 혼자 싸워야 할 시간이 왔어
버릴 수 없는 내 꿈과
나만의 세상을 위해
내 한 몸 던져 보리라
만인을 위하여
ついに来た 私を試すその瞬間が
私の信念が行き着く場所を探すのだ
自分を信じ 一人戦わなければならない時がきた
捨てられぬ私の夢と
自らの世界のため
私の全てを捧げよう
全ての世の人のために


그래 나란 인간이 살았단
흔적 남겨 줄 테니까
そう 私という人間が生きた
痕跡を残すんだ


지금이야 나를 시험해 볼 그 순간
이 어둠 속 빛을 찾아가 보자
죽는 그 날까지
혼자 싸워야 할 시간이 왔어
아무도 상상 못한 꿈
묻어둔 희망을 위해
내 모든 것을 바치리
만인을 위하여
今こそ 私を試すその瞬間
この暗闇の中の光を探すのだ
息絶えるその日まで
一人闘わなければならない時がきた
誰も想像できぬ夢
葬られた希望のため
私の全てを捧げよう
全ての世の人のために


내 한 몸 감히 던지리
만인을 위하여
私という人間を恐れ多くも捧げよう
全ての世の人のために



ソウルの夜明け前

『皇太子ルドルフ』の韓国再演は来年2014年を予定。
どんなルドルフが人生を歌ってくれるのか、今から楽しみに待つことにいたしましょう。