17日(日)18:00頃家を出た。
杏林堂で食料と支援物資の発砲酒を24缶×12箱(自分なりに悩み調べた結果)を買い高速にのる。
東名~首都高~東北道へ入り栃木あたりから道の修復が増えていき、次第に段差もひどくなる
それに比例して緊張も高まっていく![]()
緊張のせいか眠くならない。そのまま現地に着いてから寝ようかと思ったけど状況が分からくて怖いから
残り80kmのPAで3:30頃寝ることにした。
6:30頃目が覚めた。
まわりを見ると作業服とカーキ色の服を着た男しかいない
スウェットにパーカーの自分は明らかに場違いで急いで着替えた![]()
いよいよ石巻市に入り、いつ悲惨な状況に出くわすかと気構えて走った。
ところが、ホコリっぽかったり、外壁に水の跡が残ったりしているものの
思いのほか普通の町並みだった。
専修大のボランティアセンターに着き、受付を済ますとすぐにニーズに合わせたチーム分けが始まった。
自分のチームは、14日目のベテランさんがリーダーとなり、二人組みの大学生と東京からきた三人組みの
7人組みとなった。
リーダーの1BOXカーに道具を積み込みいざ出発![]()
車の中で一通り自己紹介が済み、来たとき通った道を横切った
絶句・・・不意を突かれた
突然別世界に入り込んだ
瓦礫の山、傾いた家、わざとらしいまでに色んな格好をした車がそのままの格好で残されている
おかしないい方かも知れないけど、テーマパークのアトラクションを見ている感じがした。
東京の三人組みが窓を開けデジカメや携帯で写真を撮りだした。