刺激物を摂取しすぎて顔がムズムズしてるナマケモノ女です

深夜にカラムーチョとかコーヒー飲んじゃダメ~
先日、娘に非常事態があり、救急車を呼んですぐ病院へ向かいました。
持病からくる症状でしたが、もうダメかもしれない…とつい弱気になりワナワナしながら主治医の先生、救急車、義父(夫にかけるつもりが間違えた)、夫に電話を掛け、急いで着替えなどをバッグに詰め込み、泣きながら救急車に乗りました。
救急隊員の方からの質問に冷静に答えている自分と、どうしようどうしようとうろたえて不安に涙してる自分が交互に出てきました。
病院に到着してすぐに主治医の先生が迎えてくれ、採血検査などをして手術室が空き次第、手術となりました。
最悪の事態を考えるとその都度涙がこみ上げてくるのですが、先生や看護師さんはいつも冷静に時々冗談を交えながら対応してくださるので、そんな状況でも笑えるんです。
不謹慎に思えるかもしれませんが、どんな状況でもフッと笑ってしまったり、自分も冗談を言っているうちに必要以上に深刻にならずに済んでいるのです。
眉をひそめてこの世の終わりみたいな顔していても娘の不安を大きくするだけ。
フッと笑って力が抜けたおかげで、自分が何をするべきか冷静に行動することができました。
数々の修羅場をくぐってきた先生や看護師さんだからこそ、余計にユーモアや冷静でいることの大切さを知っているのだと思います。
幸い手術も無事終わり、落ち着くまで絶飲食となりました。
毎度のことながら食べることが生き甲斐の娘には過酷な試練です。
そんな娘が私に言ったのは
「私が飲んだり食べられるようになるまでママも飲まないで食べないでね‼︎」
おいおいおいおい…お母さん点滴もしてもらってないのにそれ死ぬわ…
(娘は点滴で水分と栄養を補給してます)
もちろん隠れて飲んだり食べたりしております。
入院の付き添いは気力体力勝負ですから~
基本娘が起きている間はずっと相手をしているので、眠ってから食事を取るのですが、寝ると嬉しくてつい食べ過ぎてしまいます。
そして刺激の少ない入院生活、食べ物に刺激を求めた結果、顔の吹き出物がムズムズし出すのでした

昨日から水分を摂れるようになりました。
早く食べられるようになるといいね
