ロビクルを作る01号 | ビーズおやじ奮闘記

ビーズおやじ奮闘記

またビーズ熱が復活してきたのでタイトル元通り!
目指せビーズ作家おやじ!

やっと買ってこれました!

感動と興奮のロビ君完成から1週間。
ロビ君の足を直している時間がありませんでしたが、会話は楽しめています。
週刊ロビ「ロビクルを作る」創刊です。

ロビクルはロビ専用のバギー。ロビに話しかけると、ロビクルを操縦します。またロビのダンスに合わせてLEDが点灯したり、ダンスするように動くなど、ロビとの連動機能が満載。
さらに、赤外線リモコンで操縦できるだけでなく(スピード調整可能)、プログラムされたルートを自動で走行する自律走行も可能。ロビとの暮らしがもっと楽しくなります。

今回は全30号で創刊号から1895円+税です。あくまでロビの続編だからサービス価格ではないのだそうです(TSUTAYA店員談)

マガジンのほうもパワーアップ。
「ロビのロボット見聞録」
「近未来モビリティを探る」
「図解でわかる家庭の科学」
「ロボットチャンネル」
「トイ・ロボットの世界」
「組立ガイド」

の6つの章で構成されています。

このブログでは前回に引き続きの話題のロボットを紹介する「ロボット見聞録」とロボット関連の話題を紹介する。「ロボット・チャンネル」を紹介していこうと思います。

「ロボット見聞録」
早稲田大学 二足歩行ロボット「WABIAN-2R
このロボットは人間と同じように歩くロボットを目標に制作が進めれられているものです。

今までのロボットはASHIMOのような膝を曲げての歩行でしたが、人間と同じようにひざを伸ばしてのひざ伸縮歩行が可能になっています。

全身に装着された100以上のセンサー類を利用して、歩行時の消費エネルギーや不可などをデータとして収集することで、人間が「なんとなく楽」な歩き方を具体的な数値として収集可能となっている。

完成の暁には医療分野や救助の場面など、様々な分野での活躍が期待される。

「ロボットチャンネル」
今回は
実際に身に着けて自分の動きと連動して動く「スケルトニクス」というマシン
ソフトバンクとフランスのロボット工学の会社「ALDEBARAN Robotics SAS」が共同開発し、CMでも活躍中の「Pepper君」

そして、4つのモードに変形するおもちゃロボット「T4 TRANSFORMING SOLAR ROBOTS」

まあどれも魅力的ですが。たまたまこないだ東急ハンズに行って見かけた(ような気がする「T4 TRANSFORMING SOLAR ROBOTS」をピックアップしてみます。

パーツの組換えで4つのモードに変形し、それぞれの特徴にあったアクションを見せてくれる。おもちゃですね。速アニメ化できそうな素敵なものです。あまり高くはなかった気がするので、今度お金に余裕があったら買っちゃうかもしれませんw


さて!組立編ですよーw

ロックボタンとハンドルを取り付ける
左右のフロントカウルに、ロックボタンとハンドルを取り付ける。

今回のパーツ


右フロントカウルx1
左フロントカウルx1
ハンドルホルダーx2
ハンドルx2
ロックボタンx2
銀ネジ(M2x5mmなべネジ)x7
ミニロビフィギュア(ロビクル仕様)x1

ハンドルはラバー製になっていますね


ということでまだまだしばらくデアゴス生活は続くぞーーー

続く!

ペタしてね

今回の「元気が出る言葉」
「陸から海を見るのと
     海から陸を見るのでは
          景色が全く違う」

北原照久