「はなこさん」ってご存知ですか ?!
環境省が実施している花粉観測システムのニックネーム、だそうな.
花粉飛散状況については、下のページからチェックでできる.
● 環境省花粉観測システム(はなこさん)
天気予報で雨が降るのが予測できるからと言って、全ての外出を取り止めることはできないから、結局濡れることになる.
花粉についてはもっと深刻で、「今日は花粉の量が多いから、呼吸を止めて、ずっと目を閉じていよう」なんてことはできない.
症状には、結構心理的な要素もあるらしいので、「目には見えないけど、今日は私の周りには大量の花粉が飛散しているんだぁ~~~」なんてことをイメージしていたら、仕事も手につかなくなりそうだ (^^;;;;
花粉飛散状況については、下のページからチェックでできる.
● 環境省花粉観測システム(はなこさん)
天気予報で雨が降るのが予測できるからと言って、全ての外出を取り止めることはできないから、結局濡れることになる.
花粉についてはもっと深刻で、「今日は花粉の量が多いから、呼吸を止めて、ずっと目を閉じていよう」なんてことはできない.
症状には、結構心理的な要素もあるらしいので、「目には見えないけど、今日は私の周りには大量の花粉が飛散しているんだぁ~~~」なんてことをイメージしていたら、仕事も手につかなくなりそうだ (^^;;;;
[今日は何の日] 漫画の日
今日はいろいろと設定されている.
● 河豚(フグ)の日(日本)
下関では、河豚は「ふく」と発音する。下関ふく連盟が1980年に29(ふく)の語呂合わせをもとに制定。(9月29日も河豚の日である。10月29日はとらふぐの日である。))
● 服の日(日本)
全国服飾学校協会・日本ファッション教育振興協会等が1988年に制定。29(ふく)の語呂合わせに由来。(11月12日は洋服記念日である。)
● 漫画の日
漫画家・手塚治虫の命日に因み漫画本専門古書店「まんだらけ」が制定。(7月17日と11月3日も漫画の日である。)
この中で一番気になるのは、やはり漫画の神様・手塚治虫さんの命日に因んで設定された「漫画の日」.
手塚さんが亡くなられてから、今年で 20年.
早いのか遅いのか良く判らない.
日本製の漫画やアニメは、世界的に認められる一つの文化となった.
今年は、NHK-BS 開局20周年にあたるそうで、「手塚治虫2009」というタイトルで、日曜から毎日特番が放送されている.
08日には、随分前に放送された「トキワ荘」のドキュメンタリーが再放送されていた.
最初に手塚さんが住み始め、その後有望な新人漫画家が集められて、たくさんの漫画が世に送り出され、現在の漫画文化が形成されたという.
もし、トキワ荘がなかったら、今の時点でここまで漫画文化は成熟しなかっただろうという話だ.
トキワ荘に集まった才能も、手塚さんの筆頭に、石ノ森章太郎さん、赤塚不二夫さん、藤本 弘(藤子・F・不二雄)さんなどが既にこの世の人ではない.
偉大な才能の人たちに、改めて合掌 (>人<)
● 河豚(フグ)の日(日本)
下関では、河豚は「ふく」と発音する。下関ふく連盟が1980年に29(ふく)の語呂合わせをもとに制定。(9月29日も河豚の日である。10月29日はとらふぐの日である。))
● 服の日(日本)
全国服飾学校協会・日本ファッション教育振興協会等が1988年に制定。29(ふく)の語呂合わせに由来。(11月12日は洋服記念日である。)
● 漫画の日
漫画家・手塚治虫の命日に因み漫画本専門古書店「まんだらけ」が制定。(7月17日と11月3日も漫画の日である。)
この中で一番気になるのは、やはり漫画の神様・手塚治虫さんの命日に因んで設定された「漫画の日」.
手塚さんが亡くなられてから、今年で 20年.
早いのか遅いのか良く判らない.
日本製の漫画やアニメは、世界的に認められる一つの文化となった.
今年は、NHK-BS 開局20周年にあたるそうで、「手塚治虫2009」というタイトルで、日曜から毎日特番が放送されている.
08日には、随分前に放送された「トキワ荘」のドキュメンタリーが再放送されていた.
最初に手塚さんが住み始め、その後有望な新人漫画家が集められて、たくさんの漫画が世に送り出され、現在の漫画文化が形成されたという.
もし、トキワ荘がなかったら、今の時点でここまで漫画文化は成熟しなかっただろうという話だ.
トキワ荘に集まった才能も、手塚さんの筆頭に、石ノ森章太郎さん、赤塚不二夫さん、藤本 弘(藤子・F・不二雄)さんなどが既にこの世の人ではない.
偉大な才能の人たちに、改めて合掌 (>人<)
花粉情報
正午になる直前の NHK.
関西では「ぐるっと関西 おひるまえ」と言う番組を放送していて、その最後に気象情報も伝えてくれる.
その中で、今日からついに「花粉情報」が登場した (>_<)(>_<)
先週後半は、天気も良く、この時期にしては気温も高かったので、スギ花粉も頑張って成長し、気の早い一部は既に飛散を開始したらしい.
個人的にはまだ発症していないので、その感覚は全く判らないんだけど、既に発症している人のブログ(リアルで知っていて、比較的近くに住んでいる)には「今年も、そろそろ始まったらしい」ってなことが書かれていた.
今日の大阪.
午前中は気持ち良く晴れていたけど、この時刻には黒っぽい雲が空一面に広がっている.
気温は昨日並み.
陽射しがない分、ちょっと寒く感じるが、この時期にしては凍えるような寒さではない.
新潟の冬の国体会場ではかなり深刻な雪不足というから、やはり今年も暖冬なんだね.
それで気が付いたけど、今シーズンはまだエアコンを一度も動かしていない.
夏に冷房モードで二、三日動かしたっきりなので、まだ設定が冷房のままだ.
暖房モードの試運転すらやってない.
確かに「今日は寒いなぁ {{ (>_<) }}」という日はあったんだけど、それが続いて「もうこれは我慢するとか言うレベルじゃない !!!」ってな状態にまではならない.
そういう点では、12月中の方が寒い日が連続した気がする.
今日の予報は夕方から深夜にかけて雨.
その後、週の後半はまたポカポカ陽気になるらしい.
雨の予報ではあるんだけど、最高気温の予想が 15~17℃ (@_@)(@_@)
「暦の上では既に春」だけど、本当に春になるにはいくらなんでもまだ早い (>_<)(>_<)
関西では「ぐるっと関西 おひるまえ」と言う番組を放送していて、その最後に気象情報も伝えてくれる.
その中で、今日からついに「花粉情報」が登場した (>_<)(>_<)
先週後半は、天気も良く、この時期にしては気温も高かったので、スギ花粉も頑張って成長し、気の早い一部は既に飛散を開始したらしい.
個人的にはまだ発症していないので、その感覚は全く判らないんだけど、既に発症している人のブログ(リアルで知っていて、比較的近くに住んでいる)には「今年も、そろそろ始まったらしい」ってなことが書かれていた.
今日の大阪.
午前中は気持ち良く晴れていたけど、この時刻には黒っぽい雲が空一面に広がっている.
気温は昨日並み.
陽射しがない分、ちょっと寒く感じるが、この時期にしては凍えるような寒さではない.
新潟の冬の国体会場ではかなり深刻な雪不足というから、やはり今年も暖冬なんだね.
それで気が付いたけど、今シーズンはまだエアコンを一度も動かしていない.
夏に冷房モードで二、三日動かしたっきりなので、まだ設定が冷房のままだ.
暖房モードの試運転すらやってない.
確かに「今日は寒いなぁ {{ (>_<) }}」という日はあったんだけど、それが続いて「もうこれは我慢するとか言うレベルじゃない !!!」ってな状態にまではならない.
そういう点では、12月中の方が寒い日が連続した気がする.
今日の予報は夕方から深夜にかけて雨.
その後、週の後半はまたポカポカ陽気になるらしい.
雨の予報ではあるんだけど、最高気温の予想が 15~17℃ (@_@)(@_@)
「暦の上では既に春」だけど、本当に春になるにはいくらなんでもまだ早い (>_<)(>_<)
最近のちょっとお気に入り番組 「ワンステップ!」
毎週日曜日 23:30 からの 30分番組.
「番組の中で、何か良いことをしてみませんか」という呼びかけに応じて集まった若者が、いろいろな場所へ、一週間程度泊り込んで、何かをする.
その様子をちょっとしたドキュメンタリータッチでテレビカメラが追う.
番組のスタイルや出演者に関しては、賛否両論あるのではないかと思う.
「良いこと」をしたいと思うなら、自分で勝手にやれ、いちいちテレビに顔なんか出すな、ってな話は出てきそうだと思う.
過去の出演者には、東京のカリスマ美容師と言われる人とその人の店のスタッフ合計四人が出演しているけど、番組を使った宣伝のように見えなくもない.
08年11月に放送された、足利工業大学電気電子工学科の生徒たち 4人が、アドバイザーの教授とともに、電器店がない離島へ行って、電気製品の修理を修理をする話なんてのは、大学の宣伝のようでもあるしね.
また、先々週と先週放送の、日本獣医生命科学大学の学生 4人(獣医の卵 1人、動物看護士の卵 3人)が、動物病院がない離島へ行って動物相談所を開いた、という話も同じ.
尤も、放送を見ていると、大学の理論を中心にした形式的な実習と実際の現場がどれだけ違うかを学生が身を持って体験しているのが良く判る.
家電の修理では、20年前以上前に壊れたレコードプレーヤの修理を依頼された学生の悪戦苦闘は興味深かった.
いまどきの大学生は、レコードプレーヤを全く見たことがない人も多いらしい.
この学生も、生れて初めて見るというターンテーブルが「回らなくなった」と言われても、そもそもどんな原理で回っていたのかを知らないわけで、そう簡単に修理できるとも思えなかった.
マニュアルからメーカに電話するけど、会社は既に他の会社に吸収されているし、新しい会社に電話しても、製品が古くてパーツの在庫はないというし…….
動物相談所は、獣医の卵もまだ正規の医者ではないので、医療行為はできない.アドバイザーとして医師資格をもった教授が同行していたから、学生だけで手に負えない場合はアドバイスをもらっていた.
学成たちにできることは、基本的にトリミング、シャンプーなどがメイン.他には、簡単な躾とか.
若者たち(大学生から 30代くらいまで)が、自分たちの学ぶ専門技術を生かしたり、或いは、全くやった事のない作業に飛び込んだりして、いろいろと悩み、考える姿は、見ていて気持ちが良いと思うのだが.
今週は、独居老人の家に年末大掃除に行くと言うこと.
他人の家の掃除って、かなり難しいと思うけど、どうなりますか ???
「番組の中で、何か良いことをしてみませんか」という呼びかけに応じて集まった若者が、いろいろな場所へ、一週間程度泊り込んで、何かをする.
その様子をちょっとしたドキュメンタリータッチでテレビカメラが追う.
番組のスタイルや出演者に関しては、賛否両論あるのではないかと思う.
「良いこと」をしたいと思うなら、自分で勝手にやれ、いちいちテレビに顔なんか出すな、ってな話は出てきそうだと思う.
過去の出演者には、東京のカリスマ美容師と言われる人とその人の店のスタッフ合計四人が出演しているけど、番組を使った宣伝のように見えなくもない.
08年11月に放送された、足利工業大学電気電子工学科の生徒たち 4人が、アドバイザーの教授とともに、電器店がない離島へ行って、電気製品の修理を修理をする話なんてのは、大学の宣伝のようでもあるしね.
また、先々週と先週放送の、日本獣医生命科学大学の学生 4人(獣医の卵 1人、動物看護士の卵 3人)が、動物病院がない離島へ行って動物相談所を開いた、という話も同じ.
尤も、放送を見ていると、大学の理論を中心にした形式的な実習と実際の現場がどれだけ違うかを学生が身を持って体験しているのが良く判る.
家電の修理では、20年前以上前に壊れたレコードプレーヤの修理を依頼された学生の悪戦苦闘は興味深かった.
いまどきの大学生は、レコードプレーヤを全く見たことがない人も多いらしい.
この学生も、生れて初めて見るというターンテーブルが「回らなくなった」と言われても、そもそもどんな原理で回っていたのかを知らないわけで、そう簡単に修理できるとも思えなかった.
マニュアルからメーカに電話するけど、会社は既に他の会社に吸収されているし、新しい会社に電話しても、製品が古くてパーツの在庫はないというし…….
動物相談所は、獣医の卵もまだ正規の医者ではないので、医療行為はできない.アドバイザーとして医師資格をもった教授が同行していたから、学生だけで手に負えない場合はアドバイスをもらっていた.
学成たちにできることは、基本的にトリミング、シャンプーなどがメイン.他には、簡単な躾とか.
若者たち(大学生から 30代くらいまで)が、自分たちの学ぶ専門技術を生かしたり、或いは、全くやった事のない作業に飛び込んだりして、いろいろと悩み、考える姿は、見ていて気持ちが良いと思うのだが.
今週は、独居老人の家に年末大掃除に行くと言うこと.
他人の家の掃除って、かなり難しいと思うけど、どうなりますか ???
23:30~24:00 TBS系列 ワンステップ!
▽独居老人宅の大掃除のため、4人の若者が静岡市清水区にむかった!
全国的に広がる高齢化の波。独りで住んでいる、いわゆる「独居老人」も最近急激に増えつつあると言う。昨年の年の瀬、4人の若者が向かったのは静岡県静岡市清水区。ここにも一人暮らしの高齢者がたくさん住んでいた。そんなお年寄りたちの共通の悩みは、年末の大掃除。大変な重労働なので、なかなか手につかない。4人の若者達は、新年を気持ちよく迎えるためのお手伝いをすることとなった。
出演 【MC】 山口智充 佐藤隆太
ナースの本音
アメーバニュースに「ナースの本音が集まるクチコミサイト「となりのナース」」という見出しがあって、ちょっと思い出した.
丁度八年前の今頃、スキーで派手にクラッシュして、左鎖骨を骨折.
鎖骨というと一般的には、首の下あたりに浮き出ている骨だけを連想するけど、実際は背骨から肩まで伸びている骨全体を指すらしい.
私が折ったのは、肩の関節に近い場所.
レントゲン写真を見せてもらうと、先端が三つに裂けていた (>_<)(>_<)
全身麻酔で手術をしたら、執刀医曰く「大きな骨の陰に、更に破片があって、全部で五つに砕けていた」んですと…… (>_<)(>_<)
その手術が終わって、毎日午前中に回診(傷口の消毒とガーゼの交換だけ)と抗生物質(?)の点滴を受けていた.
怪我自体は、無理に力を入れない限り痛まないので、自覚としては健康体と変わらない.
入院生活をしていること自体があまりに退屈.
なのでノートパソコンを持ち込んで、友達とメールのやり取りで時間を潰していた.
……私の病室(八人部屋)には、精密機器が必要な患者はいなかったので、携帯電話もノートパソコンも問題なかった.
まだ、携帯メールがそんなにメジャーになっていなかったので、専らパソコンメールを使っていた.
ノート用の PHS なども持ち合わせていなかったので、実際にメールを送受信するときは、病院一階のロビーにある IC カード電話を使うしかなかった.
消灯は 22:00 くらいだったかな.
基本的に夜型だったので、そんな時刻に眠れるわけはなく、毎晩のようにパソコンを抱えて、ナースステーションの明かりを求めて、その前のソファでメールを読んだり、返信を書いたり、日記のような入院記録を書いてみたり…….
ま、看護婦さんたちは、仕事をしていると思っていたらしいが…… (^^;;;;
ある晩、同じようにナースステーション前でメールを書いていると、同じフロアの他の病室で、患者(高齢の男性だったと思う)が一人騒ぎ始めたようで、ナースステーションもなにやら慌しい.
暫くバタバタしていたけど、そんなに大騒ぎになることもなく収まったので、「こういうこともあるから、夜勤の看護婦さんも大変だなぁ」くらいにしか思っていなかった.
翌日の午前中、一階ロビーで電話に接続して、メールの送受信をして、ついでにいくつかニュースサイトを巡回して、そのままロビーの椅子に座って、メールを読んでいた.
すると、私服に着替えた昨夜の夜勤の看護婦さんがするするっと近付いてきた.
既に細かい話の内容は忘れてしまったけど、前夜の患者のトラブルについて、どうやら婦長さん(?)から怒られたらしい.
それで、トラブルの現場を直接見ていたわけではないけど、なんとなく状況を知っていそうな私のところに、愚痴を言いに来たという次第 (^^;;;;;
……ちなみに、この看護婦さん、勤務のときは私の病室の担当でもあるんだけどねぇ…….
細かい状況は判らないけど、自分たち(担当者二人が怒られていたと思う)が怒られたことがよほど腹に据えかねたらしい.
「現場にいなかったくせに、勝手な理屈を並べるな」というような話だったと思う.
一頻り言いたいことを言うと、気持ちが落ち着いたのか、彼女はやっと帰路についた.
……私はその病院の入院患者だったんだけどねぇ(^^;;;;;
流石に、迂闊なことをしたと思ったのか、次の勤務のときに顔を合わせたら、まず謝ってくれた.
私としては、病院の内部事情がいろいろと聞けて面白かったので、別にどうということはない、……という記憶しかない(^^)(^^)
というか、野次馬としてはなんか面白かった.
このときに話の詳細は、当時の日記に記録してあるんだけど、バックアップファイルをどこに置いたっけか…… ????
いやはや看護婦さんという職業も、本当に大変だわと思ったときだったのは間違いない.
今なら、匿名のブログで言いたいことを言ってしまえば、多少はスッキリするんだろう.
丁度八年前の今頃、スキーで派手にクラッシュして、左鎖骨を骨折.
鎖骨というと一般的には、首の下あたりに浮き出ている骨だけを連想するけど、実際は背骨から肩まで伸びている骨全体を指すらしい.
私が折ったのは、肩の関節に近い場所.
レントゲン写真を見せてもらうと、先端が三つに裂けていた (>_<)(>_<)
全身麻酔で手術をしたら、執刀医曰く「大きな骨の陰に、更に破片があって、全部で五つに砕けていた」んですと…… (>_<)(>_<)
その手術が終わって、毎日午前中に回診(傷口の消毒とガーゼの交換だけ)と抗生物質(?)の点滴を受けていた.
怪我自体は、無理に力を入れない限り痛まないので、自覚としては健康体と変わらない.
入院生活をしていること自体があまりに退屈.
なのでノートパソコンを持ち込んで、友達とメールのやり取りで時間を潰していた.
……私の病室(八人部屋)には、精密機器が必要な患者はいなかったので、携帯電話もノートパソコンも問題なかった.
まだ、携帯メールがそんなにメジャーになっていなかったので、専らパソコンメールを使っていた.
ノート用の PHS なども持ち合わせていなかったので、実際にメールを送受信するときは、病院一階のロビーにある IC カード電話を使うしかなかった.
消灯は 22:00 くらいだったかな.
基本的に夜型だったので、そんな時刻に眠れるわけはなく、毎晩のようにパソコンを抱えて、ナースステーションの明かりを求めて、その前のソファでメールを読んだり、返信を書いたり、日記のような入院記録を書いてみたり…….
ま、看護婦さんたちは、仕事をしていると思っていたらしいが…… (^^;;;;
ある晩、同じようにナースステーション前でメールを書いていると、同じフロアの他の病室で、患者(高齢の男性だったと思う)が一人騒ぎ始めたようで、ナースステーションもなにやら慌しい.
暫くバタバタしていたけど、そんなに大騒ぎになることもなく収まったので、「こういうこともあるから、夜勤の看護婦さんも大変だなぁ」くらいにしか思っていなかった.
翌日の午前中、一階ロビーで電話に接続して、メールの送受信をして、ついでにいくつかニュースサイトを巡回して、そのままロビーの椅子に座って、メールを読んでいた.
すると、私服に着替えた昨夜の夜勤の看護婦さんがするするっと近付いてきた.
既に細かい話の内容は忘れてしまったけど、前夜の患者のトラブルについて、どうやら婦長さん(?)から怒られたらしい.
それで、トラブルの現場を直接見ていたわけではないけど、なんとなく状況を知っていそうな私のところに、愚痴を言いに来たという次第 (^^;;;;;
……ちなみに、この看護婦さん、勤務のときは私の病室の担当でもあるんだけどねぇ…….
細かい状況は判らないけど、自分たち(担当者二人が怒られていたと思う)が怒られたことがよほど腹に据えかねたらしい.
「現場にいなかったくせに、勝手な理屈を並べるな」というような話だったと思う.
一頻り言いたいことを言うと、気持ちが落ち着いたのか、彼女はやっと帰路についた.
……私はその病院の入院患者だったんだけどねぇ(^^;;;;;
流石に、迂闊なことをしたと思ったのか、次の勤務のときに顔を合わせたら、まず謝ってくれた.
私としては、病院の内部事情がいろいろと聞けて面白かったので、別にどうということはない、……という記憶しかない(^^)(^^)
というか、野次馬としてはなんか面白かった.
このときに話の詳細は、当時の日記に記録してあるんだけど、バックアップファイルをどこに置いたっけか…… ????
いやはや看護婦さんという職業も、本当に大変だわと思ったときだったのは間違いない.
今なら、匿名のブログで言いたいことを言ってしまえば、多少はスッキリするんだろう.