ナースの本音
アメーバニュースに「ナースの本音が集まるクチコミサイト「となりのナース」」という見出しがあって、ちょっと思い出した.
丁度八年前の今頃、スキーで派手にクラッシュして、左鎖骨を骨折.
鎖骨というと一般的には、首の下あたりに浮き出ている骨だけを連想するけど、実際は背骨から肩まで伸びている骨全体を指すらしい.
私が折ったのは、肩の関節に近い場所.
レントゲン写真を見せてもらうと、先端が三つに裂けていた (>_<)(>_<)
全身麻酔で手術をしたら、執刀医曰く「大きな骨の陰に、更に破片があって、全部で五つに砕けていた」んですと…… (>_<)(>_<)
その手術が終わって、毎日午前中に回診(傷口の消毒とガーゼの交換だけ)と抗生物質(?)の点滴を受けていた.
怪我自体は、無理に力を入れない限り痛まないので、自覚としては健康体と変わらない.
入院生活をしていること自体があまりに退屈.
なのでノートパソコンを持ち込んで、友達とメールのやり取りで時間を潰していた.
……私の病室(八人部屋)には、精密機器が必要な患者はいなかったので、携帯電話もノートパソコンも問題なかった.
まだ、携帯メールがそんなにメジャーになっていなかったので、専らパソコンメールを使っていた.
ノート用の PHS なども持ち合わせていなかったので、実際にメールを送受信するときは、病院一階のロビーにある IC カード電話を使うしかなかった.
消灯は 22:00 くらいだったかな.
基本的に夜型だったので、そんな時刻に眠れるわけはなく、毎晩のようにパソコンを抱えて、ナースステーションの明かりを求めて、その前のソファでメールを読んだり、返信を書いたり、日記のような入院記録を書いてみたり…….
ま、看護婦さんたちは、仕事をしていると思っていたらしいが…… (^^;;;;
ある晩、同じようにナースステーション前でメールを書いていると、同じフロアの他の病室で、患者(高齢の男性だったと思う)が一人騒ぎ始めたようで、ナースステーションもなにやら慌しい.
暫くバタバタしていたけど、そんなに大騒ぎになることもなく収まったので、「こういうこともあるから、夜勤の看護婦さんも大変だなぁ」くらいにしか思っていなかった.
翌日の午前中、一階ロビーで電話に接続して、メールの送受信をして、ついでにいくつかニュースサイトを巡回して、そのままロビーの椅子に座って、メールを読んでいた.
すると、私服に着替えた昨夜の夜勤の看護婦さんがするするっと近付いてきた.
既に細かい話の内容は忘れてしまったけど、前夜の患者のトラブルについて、どうやら婦長さん(?)から怒られたらしい.
それで、トラブルの現場を直接見ていたわけではないけど、なんとなく状況を知っていそうな私のところに、愚痴を言いに来たという次第 (^^;;;;;
……ちなみに、この看護婦さん、勤務のときは私の病室の担当でもあるんだけどねぇ…….
細かい状況は判らないけど、自分たち(担当者二人が怒られていたと思う)が怒られたことがよほど腹に据えかねたらしい.
「現場にいなかったくせに、勝手な理屈を並べるな」というような話だったと思う.
一頻り言いたいことを言うと、気持ちが落ち着いたのか、彼女はやっと帰路についた.
……私はその病院の入院患者だったんだけどねぇ(^^;;;;;
流石に、迂闊なことをしたと思ったのか、次の勤務のときに顔を合わせたら、まず謝ってくれた.
私としては、病院の内部事情がいろいろと聞けて面白かったので、別にどうということはない、……という記憶しかない(^^)(^^)
というか、野次馬としてはなんか面白かった.
このときに話の詳細は、当時の日記に記録してあるんだけど、バックアップファイルをどこに置いたっけか…… ????
いやはや看護婦さんという職業も、本当に大変だわと思ったときだったのは間違いない.
今なら、匿名のブログで言いたいことを言ってしまえば、多少はスッキリするんだろう.
丁度八年前の今頃、スキーで派手にクラッシュして、左鎖骨を骨折.
鎖骨というと一般的には、首の下あたりに浮き出ている骨だけを連想するけど、実際は背骨から肩まで伸びている骨全体を指すらしい.
私が折ったのは、肩の関節に近い場所.
レントゲン写真を見せてもらうと、先端が三つに裂けていた (>_<)(>_<)
全身麻酔で手術をしたら、執刀医曰く「大きな骨の陰に、更に破片があって、全部で五つに砕けていた」んですと…… (>_<)(>_<)
その手術が終わって、毎日午前中に回診(傷口の消毒とガーゼの交換だけ)と抗生物質(?)の点滴を受けていた.
怪我自体は、無理に力を入れない限り痛まないので、自覚としては健康体と変わらない.
入院生活をしていること自体があまりに退屈.
なのでノートパソコンを持ち込んで、友達とメールのやり取りで時間を潰していた.
……私の病室(八人部屋)には、精密機器が必要な患者はいなかったので、携帯電話もノートパソコンも問題なかった.
まだ、携帯メールがそんなにメジャーになっていなかったので、専らパソコンメールを使っていた.
ノート用の PHS なども持ち合わせていなかったので、実際にメールを送受信するときは、病院一階のロビーにある IC カード電話を使うしかなかった.
消灯は 22:00 くらいだったかな.
基本的に夜型だったので、そんな時刻に眠れるわけはなく、毎晩のようにパソコンを抱えて、ナースステーションの明かりを求めて、その前のソファでメールを読んだり、返信を書いたり、日記のような入院記録を書いてみたり…….
ま、看護婦さんたちは、仕事をしていると思っていたらしいが…… (^^;;;;
ある晩、同じようにナースステーション前でメールを書いていると、同じフロアの他の病室で、患者(高齢の男性だったと思う)が一人騒ぎ始めたようで、ナースステーションもなにやら慌しい.
暫くバタバタしていたけど、そんなに大騒ぎになることもなく収まったので、「こういうこともあるから、夜勤の看護婦さんも大変だなぁ」くらいにしか思っていなかった.
翌日の午前中、一階ロビーで電話に接続して、メールの送受信をして、ついでにいくつかニュースサイトを巡回して、そのままロビーの椅子に座って、メールを読んでいた.
すると、私服に着替えた昨夜の夜勤の看護婦さんがするするっと近付いてきた.
既に細かい話の内容は忘れてしまったけど、前夜の患者のトラブルについて、どうやら婦長さん(?)から怒られたらしい.
それで、トラブルの現場を直接見ていたわけではないけど、なんとなく状況を知っていそうな私のところに、愚痴を言いに来たという次第 (^^;;;;;
……ちなみに、この看護婦さん、勤務のときは私の病室の担当でもあるんだけどねぇ…….
細かい状況は判らないけど、自分たち(担当者二人が怒られていたと思う)が怒られたことがよほど腹に据えかねたらしい.
「現場にいなかったくせに、勝手な理屈を並べるな」というような話だったと思う.
一頻り言いたいことを言うと、気持ちが落ち着いたのか、彼女はやっと帰路についた.
……私はその病院の入院患者だったんだけどねぇ(^^;;;;;
流石に、迂闊なことをしたと思ったのか、次の勤務のときに顔を合わせたら、まず謝ってくれた.
私としては、病院の内部事情がいろいろと聞けて面白かったので、別にどうということはない、……という記憶しかない(^^)(^^)
というか、野次馬としてはなんか面白かった.
このときに話の詳細は、当時の日記に記録してあるんだけど、バックアップファイルをどこに置いたっけか…… ????
いやはや看護婦さんという職業も、本当に大変だわと思ったときだったのは間違いない.
今なら、匿名のブログで言いたいことを言ってしまえば、多少はスッキリするんだろう.