アニメ・特撮 落書き帳 -78ページ目

[ネタ] フツーの人が界王星にいったらどうなるか

フツーの人が界王星にいったらどうなるか
2009年3月7日
宇宙旅行が現実のものになりつつある昨今、無重力環境が人体に及ぼす影響についての研究がNASAやJAXAなどで進んでいる。

ところで、『ドラゴンボール』で、孫悟空に元気玉を伝授したことで有名な界王様が住む「界王星」は、地球の重力の10倍(10G)であるのだが、もし、フツーの地球人がこの星にいったらどうなってしまうのだろうか? 気になって調べてみた。

はじめに、宇宙研究の専門機関であるJAXAに問い合わせてみたが、広報担当者より、「残念ながら対応できません……」と、断られてしまった。まあ、こんなウサンクサイ疑問に答える暇があったら、もっと大切な研究に精を出していきたいと思うのは当然だ。ということで、自力で考察を進める。

まず予想されるのは、体重が10倍になるのだから、骨や筋肉が強くなるだろう、ということ。ある研究によると、ニワトリを3G(地球の重力の3倍)下で数週間飼育すると、体脂肪率が3%に変化したのだそうだ。3%といえば、その昔、ヨン様が役作りのために、体脂肪率3.3%のマッチョになったという噂が流れたが、さらに-0.3%のムキムキぶりである。3Gでこんな状態なのだから、10Gになったらどうなることか想像もつかない。

また体の外側だけでなく、内側にも大きな変化が出ることが予想される。無重力環境下では、血液に重さがなくなり、心臓の筋肉が萎縮することが報告されている。高重力では反対に、10倍に重くなった血液を体中に行き渡らせるため、心臓がものすごく強くなると考えられる。孫悟空は、ベジータと初めて戦った際、その強さに圧倒されながらも、「なんだかワクワクしてきやがった」と強心臓ぶりをいかんなく発揮しているが、それも修行の成果といえるだろう。

髪の毛だって重くなる。地球では無造作ツンツンヘアで決めたつもりでも、界王星ではピッチリ七三分けの新人サラリーマンのごとくペシャンコになってしまうだろう。もし、界王星でも同じヘアースタイルを維持しようと思うと、どれくらいの太さの髪の毛が必要だろうか? 計算してみると、髪の毛の太さはおよそ1.7 倍でなければならないことが判明した(※)。サイヤ人の故郷は界王星と同じく重力が地球の10倍だが、孫悟空やベジータの髪の毛が、地球上でワッサワサしているのは、髪の毛が地球人よりも1.7倍太いからだったのだ。

以上、妄想も交えて考察を進めてみたが、そもそも、界王星に降り立った瞬間、脳に血がいかなくなって気絶してしまうので、行くのはやめたほうがいいと思います。
(nadi/studio woofoo)

※建築設計などで使われる材料力学をもとに計算。女性など長髪の方には適用できないかもしれません
こういうアニメや漫画の架空の設定を現実的に考察する実験って、好きなネタだなぁ.
現実にはありえないことを仮定して、なるだけ真面目に、なるだけリアルに考えるから面白い.

10倍の重力の世界で生活したら、骨や筋肉が強化されることは充分に考えられるが、地球の重力用に伸びた身長に対して、10G 世界で対応できるだけの筋力強化ができるか否かは、難しいのではなかろうか ???

現実的にどうなのかは知らないが、高重力下ではそんなに伸長が伸びないのではないかと思うんだな.
それを支える骨格や筋力が強くならなければならないけど、同時に身長を伸ばさないという進化の方向もあるはず.

> ニワトリを3G(地球の重力の3倍)下で数週間飼育すると、体脂肪率が3%に変化した

さて、この話はかなり胡散臭い.
何故なら、現代の人類の科学力では「重力」の正体を解明できていない.
当然、宇宙空間を移動する SF にはつきものの「重力制御装置」なるものはない.
そんな環境で「3G 下で数週間飼育」というのは、どうやって実現したんだろうか ????

現実的に高重力を疑似体験しようと思ったら、遠心力で代用する以外には方法はないはず.
遊園地の回転系のマシンで振り回されると、回転の外側に向かって力が働く.
ガンダムのスペースコロニーやネェルアーガマの重力ブロックが、回転させることで擬似重力を発生させるのと同じ原理だ.
宇宙空間では明確な引力がないから、回転していても多分気が付かないと思うけど、地上では明確に 1G の引力があるから、回転系のマシンで振り回すと、自分が降り回されているという感覚がある.
……遊園地のマシンでは、回転半径が小さいからかもしれない けど (^^;;;
ニワトリたちは、どんな環境で数週間も 3G の経験させられたのか、ちょっと興味があるな.

ついでに書くと、普通のニワトリ……この場合はブロイラーではなくて、自然な状態で飼われている健康なニワトリ……の体脂肪率というのが、一般的にどのくらいなのかが判らないと、「3G 重力下で 3%」になったのが、凄いことなのかどうかなんて全く判断できない.
「体脂肪率 3.3% のヨン様」とかいうのが、実はニワトリだったと言うなら話は別だけど (´ヘ`;)ハァ

こんなところで、人間とニワトリを同格で並べたって、比較の対象になるわけないじゃないか !!!
……まあ、ネタとしては確かに面白いけどねぇ…….


宇宙ステーションに長期間滞在すると、骨格が身体を支える必要がなくなって、カルシウム分が流出して脆くなるという話を聞いたことがある.
筋肉も、力を使う機会が減るので、かなり痩せ衰えるらしい.
結果として、宇宙に長期(数ヶ月)滞在した後で地球に帰還すると、まず普通に立てないらしい (>_<)


10G 環境では、循環器系はかなり強化される必要があるだろう.
心臓から一番遠い足先の血管まで血液を循環させるには、ポンプとしての心臓にはそれなりの負担がかかるらしい.
重力の力を借りれば、心臓から足先まで降りていくのは簡単でも、足先から心臓まで戻ってくるのが大変だろうな.
当然、血管そのものも強化される必要が出て来る.


> 「なんだかワクワクしてきやがった」と強心臓ぶりをいかんなく発揮しているが、それも修行の成果といえるだろう。

うう~~~ん、きっとこの記事を書いた本人としては「ここも、笑うとこですよ」と言いたいんだろうけど、そんなに面白くないんだなぁ (^^;;;;;


まあ、普通の人間がいきなり 10G の世界に行ったら、立っていられないだろうし、無理に立っていると貧血は必至なのではなかろうか.
脳の中だけではなくて、全身の血液の流れに問題が発生するだろうから、思考力が低下した上に、身体は思うように動かないし、そのまま放置されたら……死んでしまうかな、やっぱり (>_<)
横になっていても、どこまで意識を保てるのか難しそうだ.


「STAR TREK」のように宇宙船でアチコチの惑星に出かける SF ドラマでは、一応人類が移住可能な惑星が舞台になる設定なので、カーク船長達が特に重力対策をせずに上陸してても不思議はないが、未知の空間を移動する「START TREK VOYAGER」とか「ENTERPRISE」なんかだと、実はもっと真剣に考えるべきテーマだったのかも知れない.


なかなか面白いネタだった ヽ(^0^)ノ

[ネタ] 鉛筆の「F」っていう謎の存在について

鉛筆の「F」っていう謎の存在について
2009年3月6日
「鉛筆は2BかHBを使いましょう」って言われてた小学生のころ、文房具屋で見つけた『F』の鉛筆に、かなりテンションが上がった記憶がある。Fって何だよ! と。新しい鉛筆が出たのか!? と。さっそく親に言って、その謎めいた鉛筆を買ってもらった。

ところが使ってみると、これがなんとも普通。濃さも書き心地もHBとそんなに変わらないし、高級感があるわけでもない。テンションは一気に下がり、一度使っただけで、その後「F」が鉛筆立てから出ることはなかった。

大人になってから、記号の意味を知った。『B』はBLACK(黒い)、『H』はHARD(硬い)、そして『F』はFIRM(引き締まった)。Fは最新のもんじゃなく、昔からあるHとHBの間の濃さの鉛筆だった。

ただ、疑問は残った。どうして意味ありげに、Fなんていう別格っぽい記号がつけられてるのか。BとHだけで片付く話じゃないんだろか、と。

疑問を解決すべく、日本鉛筆工業協同組合に問い合わせたものの、鉛筆の規格はドイツで決められたから、調べてみないと分からないとのこと。そこで、文献を探してみることに。すると、鉛筆の歴史が詳しく記されている『鉛筆と人間』(ヘンリー・ペトロスキー著)っていう本に、Fが誕生するまでの経緯が書かれていた。

19世紀、鉛筆の濃さの表し方は、国や業者によってさまざまだった。数字で表す業者や、H(HARD)とS(SOFT)で表す業者など、いろんな規格が乱立していた。
そんな中で、ロンドンにあるブルックマンっていう鉛筆製造業者が、『B』と『H』で表示した鉛筆を作った。画家が求める濃い鉛筆のグループをB、製図者が好む硬い鉛筆のグループをHとして、濃さと硬さのランクを数字で表した。
多くの人に使われ始めると、BとHの間にニーズがあることが分かって、いくつかの製造業者が『HB』を作った。そして、HBとHの間に『F』が作られた。

つまりBとHっていう、まったく別モノのラインが最初にあって、その間の濃さを埋める過程の中でHBが生まれ、さらにFが生まれた。濃さとしてはHHBなんだけど、3文字での表示はスマートじゃないからか、新しくFって記号が作られたってわけだ。こうして、19世紀の段階ですでにFは誕生していた。
この記号は世の中に浸透し、しばらく乱立してた濃さの表示は、20世紀になって統一されたという。

ちなみにこの先、新しい鉛筆の記号が生まれる可能性はあるのか、三菱鉛筆株式会社に伺った。
「現在の鉛筆で、すでにきれいなグラデーションになっておりますので、さらに細かく定義するのは、技術的に難しいと思います」
手作りだったら、微妙に違う濃さの鉛筆を作ることはできるという。でも、鉛筆は大量生産する必要があるから、品質が維持しづらいんだとか。新しい記号が生まれる可能性は、あまりなさそうだ。

謎めいた鉛筆記号『F』。その誕生の裏には、結構お勉強になる鉛筆の歴史が詰まってました。
(イチカワ)
本物の鉛筆なんて、久しく使ったことがない.
最近は、手書き自体が減っているし、たまに手で文字を書くときは殆んどボールペン.
ボールペン類が使えない場合は、シャープペンシル.
で、その先のオプションはない.

鉛筆の「B」が Black で、「H」が Hard なのは、小学生の頃から知っていた.
更に「F」という種類があることも知っていた.
というか、確か小学生の頃、「F」の鉛筆を持っていた.
しかし「F」が、何の略なのかは、全く記憶になかった (>_<)
そっかぁ、Firm ねぇ.

ついでに、柔らかくて濃い「B」系列と、硬くて薄い「H」系列の中間に「HB」があるのは知っていたけど、「F」がどこの位置に入るのかは、全く知らなかった.
ふ~~ん、「HB」と「H」の間なのか.

鉛筆の記号なんて世界共通だと思っていたし、まあ私が使っていた頃には既に世界共通になっていたわけだから知る由もなかったわけけど、それなりに歴史があるというのもこの記事で知った.
鉛筆の歴史を調べて、一冊の本を書いた人がいるんだねぇ.


鉛筆って、既に特定用途でしか使われなくなって久しい気がする.
消費量って、減っていたりすることはないのかねぇ ???
あ、小学生はやっぱり「鉛筆」を使っているんだろうか ???

第2回ワールド・ベースボール・クラシック

深夜に、ケーブルTV のスポーツ専門チャンネルで日本 vs 中国を放送していたのを、偶然見つけて、暫く観戦してしまった.
実は、野球にはあんまり興味がないので、テレビで野球中継を見ることは滅多にない (^^ゞポリポリ


最初に思ったのは「妙に静かだなぁ……」ってこと.

次に思ったのは、キャッチャーのミットにボールが収まる音が非常によく聞こえること.
否、それだけじゃなくて、キャッチャーからの返球をピッチャーがグローブで受け取る音まで聞こえる.

更には、バッターがボールを打つ音が、実に良く聞こえる.
バットの芯で捉えた良い当たりと、当り損ないが、テレビから流れる音を聞いていて判断できるではないか !!!
……通常の日本のプロ野球中継では、よほど鋭い、痛烈な当たりのときでないと、明確な音は聞こえなかったと思う.


それで思い出したが、WBC では応援での鳴り物が禁止なのね.
……前回もそうだったっけ ??? 殆んど見てないから、全く記憶にない (^^ゞポリポリ
球場が、静かで良いなぁ ヽ(^0^)ノ


日本のプロ野球の中継を見ないのは、兎に角うるさいから !!!!
応援の声援と言うより、所謂「鳴り物」ってやつの騒々しさが鬱陶しい (>_<)(>_<)

野球好きの人に言わせると、トランペットなどの金管楽器と打楽器で音頭を取って、スタンドが全員一致して応援するのが日本のプロ野球観戦の基本的なスタイルということになるんだろうけど、純粋に試合を楽しみたい私としては、本当に煩わしいだけ.

先日の「ジャンク SPORTS」でも、引退したプロ野球選手が「応援してくれるのは嬉しいけど、やかましくて、集中力を殺がれる」みたいなことを言っていた.
実際、そうだと思うなぁ.
騒いでいる観客たちは、騒ぎに行っているんだから楽しいだろうし、それで応援しているつもりなんだろうけど、現実的には贔屓の選手のプレーの妨害になっている可能性のほうが高いことを知っておくべきじゃないのかね ???

たまに、メジャーリーグの中継はついつい長時間見てしまうのは、のべつ幕なしのノイズが聞こえないかららしい.
バッターがヒットを打ったり、守備で好プレーが出たときに大きな声援が上がるのは当然だけど、贔屓チームの攻撃中に、延々と楽器を鳴らして、バッターボックスの選手の応援歌を歌うのはホントにウンザリだ.


テレビ局もプロ野球中継では視聴率が稼げなくなったので、地上波での放送はどんどん減っているから、とっても有難い ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ

でも、WBC の中継は、じっくり見てみたくなったな o(^o^)o ワクワク

久しぶりにビデオの編集

今回は仕事ではないが、ときどき仕事として入ってくるので練習の意味もあって、久しぶりにビデオデータの編集作業.

先月、知人のライブで撮影したデジタルカメラでの動画を編集して、タイトル入力、色調、明るさの調整、音量の調整などをやっている.
本物のビデオカメラで撮影したデータではないところがミソかもしれない.
カメラ性能の問題もあって、画像が非常に暗いので、これを少しでも見やすくするための補正に手間がかかった.

取り敢えずタイトルだけを入力して、最初と最後にフェード効果を挿入して、普通に歌っているシーンが完成したら、次はいろいろと遊んでみたくなる (^O^)
データとして一本のムービーしかないので、場面転換みたいなことはできないんだけど、そこをちょっと小細工をして、いろいろとテストをしてみようかと…….


最終的に、本人の許可がもらえたら AmebaVision にもアップしようと思っているけど、どうなりますか ???

ブログネタ:「あなたは缶ビール「直飲み派?」「グラス飲み派?」」

あなたは缶ビール「直飲み派?」「グラス飲み派?」 ブログネタ:あなたは缶ビール「直飲み派?」「グラス飲み派?」 参加中

久しぶりのブログネタ.
……今回は、サントリーの宣伝ですか.

普段、缶ビールを飲むときって、ビールをくぅ~~~~っと一気に飲みたいときであることが多いので、いちいちグラスに注ぐことはない.

一番の問題は、普段キンキンに冷やしたグラスなんか用意していないと言うことだろうな.
折角冷蔵庫で冷やしたビールを、常温のグラスに注いで温度を上げて飲みたくないしねぇ.

ただ、缶ビールは瓶ビールより封じ込めてある炭酸の圧力が高くて、飲むときにはグラスに注いで、泡を被せて、少しだけ炭酸を抜いたほうが美味しいという話は聞いたことがある.

生ビールをジョッキに注ぐときも、いろいろと技術があるそうだが、意図的にある程度の泡を立てて、ジョッキの上から 20% くらいは泡で蓋をすると美味しいんだったかな ????

缶ビールも、同じくらいの割合で泡を立てながら冷えたグラスに注ぐと、かなり美味しくなるらしい.
……瓶ビールでも同じ理屈らしいので、たまに参加する宴会で、お互いにビールをつぎあうときに、こちらが泡を立てようとすると、グラスを動かして、何が何でも泡を立てないように努力する人がいる A=´、`=)ゞ
そういう人に限って、自称酒好きだったりするから、人間の味覚って判らない ヽ(;´ω`)ノ


普段の生活でも、可能であれば、缶ビールもグラスに注いで飲みたい.
だが残念ながら、実際に自分の家では、飲みたいと思ったときに冷えたグラスが用意されていることがないので、実践できたことはない.

う~~ん、次にビールを購入して冷蔵庫に入れるときは、グラスも一緒に冷やすことにしよう !!!


ブログネタの派閥で言うと、理想としては「グラス飲み派」でありたいけど、現実的には「直飲み派」というところか…….


ザ・プレミアム・モルツ竹内結子さんのおいしい注ぎ方
竹内結子さんのおいしい注ぎ方