アニメ・特撮 落書き帳 -34ページ目

朝から好天

昼の NHK ニュースによると、近畿・東海がやっと梅雨明けした.

と言うか、昨日のブログにも書いたが、今日 03日と明日 04日までは晴れそうだけど、その先は立秋の 07日まで曇りや雨になりそうな気配.
もし、気象庁が、ど~~しても今年の梅雨明けを宣言したければ、今日か明日しかチャンスはない.

で、今日 03日は朝から良く晴れていて、陽射しも強烈 !!!
更に、北からは次の寒気が流れ込んできていて、九州では今夜からはまた雨の予報.
その雨雲が、04日に近畿・東海まで流れ込むようなことになったら、梅雨明け宣言なんてできなくなる.
従って、今日このタイミングしかない !! ……ってな感じだ.

仮にこれからまた雨が続くことになっても、07日からは暦の上では秋になってしまうので、梅雨がどうこう言う議論は意味がなくなるしね (^^)


ただ、八月の予報としては「晴れの日が少なく、平均気温は低めで、降水量が多い」とのこと.

気温に関しては、ここ数年は猛暑日を連発するように異様に高くなっている感じがするので「低め」のレベルが判然としないものの、肌寒いなんてことにはならないだろうから、有難いかもしれない.

日照時間が少ないのは問題が多そうだ.
それでなくても、七月の日照時間は観測史上一位 or 二位という短さだった気象台が多数ある.
これに加えて八月に晴れの日が少ないと、農作物の生育にどんな悪影響がでるか…… (´ヘ`;)ハァ
……野菜の高騰が、現実になりそうな気配だ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

近畿各地の海水浴場は、週末でも閑古鳥が鳴いているらしい (>_<)
あと二週間もするとクラゲが出没し始める.


それでも、季節の挨拶として「やっと梅雨が明けましたね」「やっと夏本番ですね」と言えるのは気分的に悪くない (^^)
長期予報は予報として、夏はやはり夏らしくあって欲しいものだ.

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今夜の日曜洋画劇場は……「トルネード」

本来予定されていたものが放送される前に、各地で竜巻被害があったのか、全国的に注目されているから急遽差し込んだのか…….

現在、放送中.

主人公の名前は、ヤンだそうな ヽ(^0^)ノ

● ストーリー:
アメリカでトルネードの研究をしていた気象学者のヤン(マチアス・ケーベルリン)は、久しぶりに故郷のドイツ・ベルリンに帰ってきた。
目の不自由な姉・ゾフィー(リザ・マルティネック)は温かく迎え入れてくれたが、ベルリン気象台のトップである父・ベルガー(ルドルフ・コワルスキ)は、長年、確執が続いている息子を拒絶…。そして、ヤンがかつて愛した女医・エファ(ミナ・タンデル)は、ベルガーの部下でもある親友・ブルーノ(サーシャ・ゲーペル)の恋人となっていた。
そんなとき、ベルリン郊外で異常な積乱雲が観測される。トルネードの発生を心配したヤンは、消防局長・シュッテ(マルティン・リンドウ)を通じて市の幹部たちに市民を避難させるよう訴える。だが、ベルガーは息子の意見を認めず、ヤンの警告は退けられてしまう。その間にもトルネードは少しずつ街に近づいていた…。

業を煮やしたヤンは手伝いにやって来たエファと共に、郊外まで雲の観測に訪れる。だが、中規模のトルネードに巻き込まれ、九死に一生を得ることに…。
さらに巨大なトルネードの発生を予測したヤンは、シュッテをけしかけて独断で非常警戒警報を発令させる。ベルガーもようやくヤンの説を認めざるを得なくなっていたが、そのときトルネードがベルリンの中心街を直撃!
テレビ塔の展望台にいたゾフィーが逃げ遅れて閉じ込められてしまい…!?

●スタッフ・キャスト:

■監督
アンドレアス・リンケ
■脚本
ドン・ボーリンガー
■製作
アリアーネ・クランペ
ユルゲン・シュスター
■撮影
シュテファン・ウンテルベルガー
■美術
ラース・ランゲ

■キャスト
ヤン …… マチアス・ケーベルリン(森川智之)
エファ …… ミナ・タンデル(山田みほ)
ゾフィー …… リザ・マルティネック(小林優子)
ブルーノ …… サーシャ・ゲーペル(宮内敦士)
カール …… ハラルド・シュロット(てらそままさき)
シュッテ …… マルティン・リンドウ(安原義人)
ベルガー …… ルドルフ・コワルスキ(谷口 節)

朝から大雨洪水警報

今朝は、04:00 を過ぎた頃から、近畿の北部と中部一帯に、大雨洪水などの各種警報が出ていた.
雨雲レーダーをチェックしても、ゴッツい規模の、しかもハードな雨が降りそうな雲が、近畿一円を覆っている.

実際に、うちの周辺でも 04:30 頃からバラバラと雨が降り出した.
そう「パラパラ」なんて可愛い音ではない.「
今年の雨は降り出すときに、いきなり「バラバラバラ」という音がすることが少なくない.

その後、早々に就寝したので気がつかなかったが、アメダスの記録によると 04:00~06:00 の二時間で約 21mm の雨が降ったらしい (>_<)(>_<)
実際の降り始めが、04:30 頃なので、正味一時間半で 21mm ということになる.
きっちり、窓を締め切って寝たので、激しい雨には全く気がつかなかった (^^)

今朝のニュースでは、増水した川で男性が一人流され遺体で発見されたと言っていた.
今のところ、他には大きな災害のニュースはない.

各種警報は、昼前までにほぼ解除されたらしい.
08:00 台に録画設定していた番組にも、10:00 台に設定していた番組にも、画面に気象情報の速報が割り込んでいた.

昼前から晴れ始め、15:00 頃からはスッキリした快晴になっている.
今朝の雨は寒冷前線の影響だったらしく、降り始める頃には 23℃台まで気温が下がっていて、30℃に達したのは 13:00 過ぎ.
そのまま 31℃に届かない範囲で推移しているので、涼しいとは言わないが比較的過ごし易い.
自宅での冷房はまだ動かしていないが、この時間帯は扇風機を止めていても、問題ないくらいの体感気温である.

全国的に雨雲レーダーを見ると、相変わらず大きな流れは南西か北東.
それまで何も見えなかったところに、突然雨雲が発生し、それが急激に発達する様子が良く判る.
今晴れているからと言って、30分後に土砂降りになっていない保証がない.

週間予報では、近畿は明日(03日)・明後日(04日)は晴れそうだけど、その後は 05日から 07日は雨になりそう.
2009年は 08月07日が立秋.

今年は、いよいよ近畿でも梅雨明けなしってことになるのか ???

土用の二の丑

実は、これまで全く知らなかった「二の丑」.
Wikipedia に拠れば、ほぼ二年に一回のペースで存在していた.

にも関わらず、マスコミで大きく報道されたのを見たことはないし、鰻屋さんが「本日、二の丑」なんてキャッチコピーを掲載しているを見た記憶もない.
……マスコミがわざわざ報道する理由はなかろうし、鰻屋さんは「土用の丑の日」として普通に販売すればよいだけか…….


それが今年は、結構ブログで取り上げられている.
理由は、七月に二回の「土用の丑の日」が巡ってきたのが 136年ぶりだったからだそうな (^^)
……殆んどの場合、二回目の丑の日は八月初めにやって来ていた.

「土用の丑の日に鰻」という習慣は、江戸時代の蘭学者であり、エンジニアでもあった平賀源内が作ったキャッチコピーが始まりであると言われている.
源内さんのキャッチがいつから使われたのかを正確に記録した文献はないようだが、源内さんが活躍したのは 1700年代後半.
この習慣が、全国的に広まるまで何年かかったのかなんて、更に判らないけど、まあ定着してから 200年ちょっとというところか.

Wikipedia の記載に、「鰻を食べるのが主流となったのは確固とした由緒由来が有るわけではなく、バレンタインデーのチョコレートや節分の恵方巻きなどと同様、現代でいうコマーシャリズムの産物といえよう。」とあったのが、ちょっと笑える (^^)(^^)
「土用の丑の日に鰻を食べる」という話と、「バレンタインデーにチョコレートを贈る」という話が、同じ次元だったとはねぇ…… ヽ(^0^)ノ


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[NEWS] 7月の日照時間が戦後最短に 北日本や四国・九州 気象庁

7月の日照時間が戦後最短に 北日本や四国・九州 気象庁
2009.8.1 00:33

 7月の北日本(北海道、東北)日本海側の日照時間は平年の54%(30日までの暫定値)で、統計を取り始めた昭和21年以降、最短となる見通しであることが31日、気象庁のまとめで分かった。西日本(近畿-九州)の日本海側も50%で戦後最短タイになる見込み。

 長引く梅雨などで7月の日照時間は、日本海側中心として全国的に顕著に短くなっている。同庁は1カ月予報でも、北-西日本は平年より晴れの日が少ないとみており、農作物の管理に注意するよう呼び掛けた。

 北日本全体の日照時間は平年の67%で歴代2位の短さ。降水量も、北海道は梅雨がないにもかかわらず、平年比220%と最多となる見込み。東日本(関東甲信、北陸、東海)の日本海側の日照時間も、2番目に短い49%となっている。

 同庁によると、7月は中国大陸東岸付近が気圧の谷になりやすい状況が続いたため、北日本を低気圧が発達しながら頻繁に通過。西日本では前線の活動が活発化した。
今年は、事実上北海道も梅雨があったということかな (^^;;;
雨の原因が、所謂「梅雨前線」を原因とするものではないから、気象庁としては「梅雨」とは呼べないんだろうけどね.
北海道在住のアメともさんは、七月に「ストーブが欲しい」と書いていたもんなぁ…….

今年の米の作柄も気になるし、これから夏・秋の野菜の出荷量も心配になってきた.
「農作物の管理に注意」と言ったって、日照時間が短いのは注意しようがなかろうに…….

個人的には、日照時間に関しては殆んど実感がない.
普段から、室内で作業をする仕事をしていて、デスクの位置が窓から遠かったり、近くに窓があってもすりガラスだったりして、直接外が見えない環境で一日過ごすことが多いからね.
なので昼間に晴れていても、曇っていても関係ないことが殆んど (^^;;;;
逆に、休みの日に晴れているか降っているかは、もの凄く影響が大きい !!!!

確かに、七月はスカッと晴れていた記憶が少ない.
八月はどうなるのだろう ???