[NEWS] 7月の日照時間が戦後最短に 北日本や四国・九州 気象庁 | アニメ・特撮 落書き帳

[NEWS] 7月の日照時間が戦後最短に 北日本や四国・九州 気象庁

7月の日照時間が戦後最短に 北日本や四国・九州 気象庁
2009.8.1 00:33

 7月の北日本(北海道、東北)日本海側の日照時間は平年の54%(30日までの暫定値)で、統計を取り始めた昭和21年以降、最短となる見通しであることが31日、気象庁のまとめで分かった。西日本(近畿-九州)の日本海側も50%で戦後最短タイになる見込み。

 長引く梅雨などで7月の日照時間は、日本海側中心として全国的に顕著に短くなっている。同庁は1カ月予報でも、北-西日本は平年より晴れの日が少ないとみており、農作物の管理に注意するよう呼び掛けた。

 北日本全体の日照時間は平年の67%で歴代2位の短さ。降水量も、北海道は梅雨がないにもかかわらず、平年比220%と最多となる見込み。東日本(関東甲信、北陸、東海)の日本海側の日照時間も、2番目に短い49%となっている。

 同庁によると、7月は中国大陸東岸付近が気圧の谷になりやすい状況が続いたため、北日本を低気圧が発達しながら頻繁に通過。西日本では前線の活動が活発化した。
今年は、事実上北海道も梅雨があったということかな (^^;;;
雨の原因が、所謂「梅雨前線」を原因とするものではないから、気象庁としては「梅雨」とは呼べないんだろうけどね.
北海道在住のアメともさんは、七月に「ストーブが欲しい」と書いていたもんなぁ…….

今年の米の作柄も気になるし、これから夏・秋の野菜の出荷量も心配になってきた.
「農作物の管理に注意」と言ったって、日照時間が短いのは注意しようがなかろうに…….

個人的には、日照時間に関しては殆んど実感がない.
普段から、室内で作業をする仕事をしていて、デスクの位置が窓から遠かったり、近くに窓があってもすりガラスだったりして、直接外が見えない環境で一日過ごすことが多いからね.
なので昼間に晴れていても、曇っていても関係ないことが殆んど (^^;;;;
逆に、休みの日に晴れているか降っているかは、もの凄く影響が大きい !!!!

確かに、七月はスカッと晴れていた記憶が少ない.
八月はどうなるのだろう ???