あら、まあ、、、。こう来るとは思わなかったです。

 

               ここで、踏ん張って生きていくんですねえ。

           

 

 

 

 

 

 

 

笑顔って 素晴らしい

 

怖いことを言われながら なんでもない笑顔に ほっとする

 

忙しい中 ちょっと覗いて 笑顔をくれる医師に ほっこりする

 

もう、これで治療は 済みました その言葉と笑顔に 私も満面の笑顔をかえす

 

有難うございました。老人家庭も もう少し平穏に続きます。

 

病院の皆さま お世話になりました 有難うございます。

 

協力してくれた息子夫婦や、帰省してくれた娘に感謝する

 

笑顔になれてよかった、、、。息子も 嫁も 娘も笑顔、、、。

 

少し物忘れのひどくなった夫も、私がついていれば大丈夫!

 

いま少し時間をください。 みんなが 笑顔で暮らせる生活を続けられますよう、、、。

 

4月27日は、58回目の結婚記念日です。

年末に帰省していた娘も、帰り、布団の後始末などに忙しい。

 

 

娘と孫娘と二人が26日に来て、婿殿と、大学生の孫が30日に来た。

 

その間に28日に、兄の一周忌があり、スケジュールも、こみこみだ。

 

 

おまけに、孫娘が28日の夜から発熱。29日は、もうお医者さんも緊急医療体制。

 

緊急医を探したら、孫が小さいころ、かかったことのある小児科が、担当だった。

 

車で送っていき、車の中で待機する。

 

インフルエンザとのこと、、。しかたないなあ、、、。

 

 

昼ごはんは、味噌煮込みうどんの予定だったので、

 

待っていてと、亭主に言ってあったのに、

 

ぼけてきたか、彼は、カップラーメンを食べていた。

 

 

其れからは、婆は、怒涛の働き、、、。

 

おせちを作り、二人から4人、6人と増えた人数の料理で接待で大変だった。

 

娘は、あてにしていなかったが予想通り、孫の看病と、自分のことばかりしている。

 

茶碗一つ、洗いに来ない。

 

ゆっくり、楽をしたくて帰省してくるんだから、しょうがないか、、。

 

 

私が母を、思ったほど、娘は私を、思ってくれない。

 

でも、それは当たり前のこと。母は、我が身を削るような苦労で、私たちを育ててくれた。

 

私は、亭主にぬくぬく見守られ、仕事はしてきたけれど、主婦が本業だったもの。

 

 

娘は、財布を開くことなく、買い物についてきてお土産を買い、いいことだ、、。

 

孫にも洋服を買ってやったら、娘もちゃっかり、自分のものも、、、。

 

安物ばかりだから、さほどは、気にならない。

 

お正月用の特別会計だしね、、、。

 

 

以前は出してやれた旅費は、もう、とっくに、出してあげていないし、、、。

 

と、婆は、してやれたことを喜ぶことにする。

 

私が何もできなくなったら、、なんてことは考えないでおく、、。

 

膝もどうやら、動いてくれ、こりゃ、リハビリの一環になるわ、、、。

 

インフルエンザにかうつらなかったことを喜び、まだ、体が動いたことを喜ぶ。

 

 

またのお越しに備えて、かけ布団は、コインランドリーで丸洗いしてきた。

 

カバー類も洗濯できたし、あとは。押し入れにしまうだけ、、、。これが厄介だなあ、、、。

 

 

大仕事は、ことしも布団片付けから始まる、一年です。