小6のとき、学習係してました。
(学習能力ないのに)
学習係の最も大切な仕事、
それは…
「先生に、次の日の授業の連絡(もってくるものなど)を昼休みまでに聞いておくこと」
そしてその連絡を、「帰りの会」までに後ろの黒板に書き、帰りの会で読み上げて連絡する。
俺にとっては、これはとても楽しくて、楽チンな仕事でした。
昼休みはクラスみんなで何するか決めて遊んでいたので、できるだけ午前中の休み時間に担任(←女子バスの鬼監督)のところに行ったり、音楽の先生のところに行ったりして、連絡聞くついでに雑談して、先生との親睦を深めていました。
(この経験のお陰で、中学、高校でも先生たちと話すことに抵抗なかったのだと思います)
学習係は6人いました。
全員男子で、しかも休みの日とかも集まって遊ぶメンバー。
聞きにいく担当の科目も、6人で分担していました。
ある日、そのうちの1人が連絡を聞きにいくのを忘れ、帰りの会のときに思い出し、恐る恐る担任のところに行きました。
もちろん先生は、昼休みまでに聞きに来なかったのを知っていて、しかしあえて呼び出したりはしませんでした(そういう先生です。俺は先生のこういうところを尊敬しています)。
先生は怒っていました。
「なんでもっと早く来なかった?」
「…」
「黒板に連絡書いていないのを、係の他の者も何も思わなかったのか?」
「…」
「学習係全員出てこい!!!」
Σ( ̄□ ̄;)し、しまった…。
(6人、先生の机の前に出頭)
「お前らがちゃんと聞きに来なかったら、クラスのみんなに迷惑かけるんだぞ!!!」
「…」
「みんなに迷惑かける奴らなんかこのクラスにいらん、出ていけ!!!」
6人は、しぶしぶ出ていきました。
授業中とかではないから、廊下に立っているわけにもいかず…
しかも、1人じゃなくて、
6人もいたから…
「どこ行こっか~?」
とか言いながらフラフラ歩いて辿り着いたのは…
《資料室》
学習係ならでは。
この中はよく知っている。
(雑用手伝わされているから)
6人は、入っていきました。
間もなく、そのうちの1人(係長)が、
「僕、戻って先生に謝るね」
5人「わかった~」
俺と、もう一人のミニバスのメンバーも、バスケのときに気まずくなりたくなかったし、ミニバスのみんなに迷惑かけちゃマズいと思い、戻って謝ることにしました。
残った3人組…
☆*:・°★:*:・°
ここからは、次の日の彼らの証言、さらにはその約10年後になっても俺らの間で語られたことを元に書きます。
3人のうち1人が、算数で使う、マス目が打ってあるミニ黒板みたいな物と、白と黒のタイルのようなものを見つけました。
「これで、五目並べやろうぜ!」
「いいね!じゃあお前は入り口で見張っててくれ」
2人は五目並べを始め、もう1人は先生が来ないか見張る(←小学生らしい!)ことにしました。
先生はすぐにやって来たらしいです。
見張りの人が、
「先生来た!!」
と言いました。
「やべっ!隠せー!!」
そう言って、
急いでその板を
棚の下にブチ込め…
…たらよかったのですが、
2人は、
○
●○
○●
●○●○●
○○●●
●●
○○
こんなふうに、入り乱れている白と黒のタイルを、
丁寧に1つずつ、
分担して、
○○○○…
●●●●…
このように、せっせと片付けていたらしいのです!!
「お前たち…」
ふと気付いたら、仁王立ちする担任。
このエピソードは、
翌日教室中に広まり、全員大爆笑でした。
1つ気になるのは、
その光景を見たときの先生の反応です。
当然3人は説教されたらしいのですが…
あの、丁寧に片付ける姿を見て、心のどこかでは「かわいい」と思ったに違いない!!!
(俺なら間違いなくそう思う!!)
さて、みなさんはどう思う?(^皿^)
俺このエピソード大好きです♪
大学のときに当事者の友達と再会したときも、この話になったし、やっぱり爆笑でした。
(学習能力ないのに)
学習係の最も大切な仕事、
それは…
「先生に、次の日の授業の連絡(もってくるものなど)を昼休みまでに聞いておくこと」
そしてその連絡を、「帰りの会」までに後ろの黒板に書き、帰りの会で読み上げて連絡する。
俺にとっては、これはとても楽しくて、楽チンな仕事でした。
昼休みはクラスみんなで何するか決めて遊んでいたので、できるだけ午前中の休み時間に担任(←女子バスの鬼監督)のところに行ったり、音楽の先生のところに行ったりして、連絡聞くついでに雑談して、先生との親睦を深めていました。
(この経験のお陰で、中学、高校でも先生たちと話すことに抵抗なかったのだと思います)
学習係は6人いました。
全員男子で、しかも休みの日とかも集まって遊ぶメンバー。
聞きにいく担当の科目も、6人で分担していました。
ある日、そのうちの1人が連絡を聞きにいくのを忘れ、帰りの会のときに思い出し、恐る恐る担任のところに行きました。
もちろん先生は、昼休みまでに聞きに来なかったのを知っていて、しかしあえて呼び出したりはしませんでした(そういう先生です。俺は先生のこういうところを尊敬しています)。
先生は怒っていました。
「なんでもっと早く来なかった?」
「…」
「黒板に連絡書いていないのを、係の他の者も何も思わなかったのか?」
「…」
「学習係全員出てこい!!!」
Σ( ̄□ ̄;)し、しまった…。
(6人、先生の机の前に出頭)
「お前らがちゃんと聞きに来なかったら、クラスのみんなに迷惑かけるんだぞ!!!」
「…」
「みんなに迷惑かける奴らなんかこのクラスにいらん、出ていけ!!!」
6人は、しぶしぶ出ていきました。
授業中とかではないから、廊下に立っているわけにもいかず…
しかも、1人じゃなくて、
6人もいたから…
「どこ行こっか~?」
とか言いながらフラフラ歩いて辿り着いたのは…
《資料室》
学習係ならでは。
この中はよく知っている。
(雑用手伝わされているから)
6人は、入っていきました。
間もなく、そのうちの1人(係長)が、
「僕、戻って先生に謝るね」
5人「わかった~」
俺と、もう一人のミニバスのメンバーも、バスケのときに気まずくなりたくなかったし、ミニバスのみんなに迷惑かけちゃマズいと思い、戻って謝ることにしました。
残った3人組…
☆*:・°★:*:・°
ここからは、次の日の彼らの証言、さらにはその約10年後になっても俺らの間で語られたことを元に書きます。
3人のうち1人が、算数で使う、マス目が打ってあるミニ黒板みたいな物と、白と黒のタイルのようなものを見つけました。
「これで、五目並べやろうぜ!」
「いいね!じゃあお前は入り口で見張っててくれ」
2人は五目並べを始め、もう1人は先生が来ないか見張る(←小学生らしい!)ことにしました。
先生はすぐにやって来たらしいです。
見張りの人が、
「先生来た!!」
と言いました。
「やべっ!隠せー!!」
そう言って、
急いでその板を
棚の下にブチ込め…
…たらよかったのですが、
2人は、
○
●○
○●
●○●○●
○○●●
●●
○○
こんなふうに、入り乱れている白と黒のタイルを、
丁寧に1つずつ、
分担して、
○○○○…
●●●●…
このように、せっせと片付けていたらしいのです!!
「お前たち…」
ふと気付いたら、仁王立ちする担任。
このエピソードは、
翌日教室中に広まり、全員大爆笑でした。
1つ気になるのは、
その光景を見たときの先生の反応です。
当然3人は説教されたらしいのですが…
あの、丁寧に片付ける姿を見て、心のどこかでは「かわいい」と思ったに違いない!!!
(俺なら間違いなくそう思う!!)
さて、みなさんはどう思う?(^皿^)
俺このエピソード大好きです♪
大学のときに当事者の友達と再会したときも、この話になったし、やっぱり爆笑でした。