特に何の予定もないクリスマスイヴの話。
外出する用事もなく、一人部屋で過ごしていると、携帯が鳴った。
俺:「はい」
K:「もしもしヤ~ン♪何しよると~?」
俺:「…家でダラダラ…」
K:「あら、クリスマスイヴなのにぃ~?予定とかないとー?」
俺:「ないねぇ…」
K:「じゃあ、遊びにおいでよ~♪」
・・・
・・・・・・
俺:「わかった~」
!!!!!?????
K:「えーーーっ!!!???ヤンが来るってよー!!!」
(電話の向こうでもう一人の笑い声)
俺:「たぶん3時間以上かかるけどいい?」
K:「いいよー、気をつけてね!!」
俺:「うん、今から行くよ」
電話をかけてきたKの住んでいる所は、バイクで少なくとも3時間かかるところにある。俺は、それまでバイクでそこに行ったことがなかった。
すぐに支度をして、バイク(愛馬FTR223)に飛び乗った。
☆*:・°★:*:・°
ようやく到着。(17時頃)
とりあえず、Kに連絡して、合流。
S:「ヤンッチ~♪マヂで来た~~!!(笑)」
K:「よく来たね~(笑)」
俺:「いぇーい(^-^)v」
K:「でもねぇ…あんまり時間ないんだよね」
S:「そうそう、実は2人とも用事があって…」
俺:「いいよいいよ(´∀`)」
2人といた時間は本当に短かった。40~50分くらいだったと思う。
Kの家は近くだったので歩いて帰り、
Sの家も近くだったが、バイクに乗ってみたいと言うので、5分もかからなかったが家の前まで送った。
S:「ヤンッチ、来てくれて本当にありがと!」
俺:「いやぁ~、俺も行きたかったからね」
S:「じゃあね!気をつけて帰ってね♪」
俺:「うん、バイバイ!」
来た道を、再び走り出した。
電話で呼ばれたとき、
「行く」と答えたのも、
バイクで走ったのも、
ただ会いたいだけだった。
ただ、顔が見たいだけだった。
ただ、声が聞きたいだけだった。
俺が何と言っても必ず応えてくれた、
何も言わなくても、何か察してくれた、
気遣ってくれた、
優しい言葉をかけてくれた、
何人もの友達の中から、
俺を呼び出してくれた…
そんな二人に、
俺ができる限りの
ちょっとした驚きのプレゼント。
いつになっても忘れない、
約7時間の思い出。
(移動時間6時間以上)
あの一本の電話は、
その年の、
俺への最高のプレゼント。
二人とも…ありがと♪
∵・∴・★∵・∴・★
大好きな歌の歌詞の一部。
君の顔が見たいだけで
駆け抜けた
街を抜け
僕は
単純に君を
そんな気持ちだけ持って
君を笑顔にしたいだけで
ありふれた服を着て
今すぐに走り出す
君の側へ
見上げた同じ空の下
今何処で何してるの君は
『会いたいよ』
思い募るほど 胸が痛い
会いたいメールじゃ物足りない
直接君と話したくて
携帯強く 握りしめて
「今 行くよ!」
携帯切る
時計見る
僕を追い立てる
胸の鼓動は止められない
この想いは
誰にも止められない
気持ちだけが僕を走らせる
君の街へと
走り出す
君に会いに
君の前に向かって
ただ夢中で走り出す
君の顔の
君の声の側にいたくて
今走り出す
君の側へ
君の元へ向かって
無我夢中で走り出す
走り出す
走り出す
走り出す
君の顔が見たいだけで
駆け抜けた
街を抜け
僕は
単純に君を
そんな気持ちだけ持って
君を笑顔にしたいだけで
ありふれた服を着て
今すぐに走り出す
君の側へ
いま会いに行く/ケツメイシ
外出する用事もなく、一人部屋で過ごしていると、携帯が鳴った。
俺:「はい」
K:「もしもしヤ~ン♪何しよると~?」
俺:「…家でダラダラ…」
K:「あら、クリスマスイヴなのにぃ~?予定とかないとー?」
俺:「ないねぇ…」
K:「じゃあ、遊びにおいでよ~♪」
・・・
・・・・・・
俺:「わかった~」
!!!!!?????
K:「えーーーっ!!!???ヤンが来るってよー!!!」
(電話の向こうでもう一人の笑い声)
俺:「たぶん3時間以上かかるけどいい?」
K:「いいよー、気をつけてね!!」
俺:「うん、今から行くよ」
電話をかけてきたKの住んでいる所は、バイクで少なくとも3時間かかるところにある。俺は、それまでバイクでそこに行ったことがなかった。
すぐに支度をして、バイク(愛馬FTR223)に飛び乗った。
☆*:・°★:*:・°
ようやく到着。(17時頃)
とりあえず、Kに連絡して、合流。
S:「ヤンッチ~♪マヂで来た~~!!(笑)」
K:「よく来たね~(笑)」
俺:「いぇーい(^-^)v」
K:「でもねぇ…あんまり時間ないんだよね」
S:「そうそう、実は2人とも用事があって…」
俺:「いいよいいよ(´∀`)」
2人といた時間は本当に短かった。40~50分くらいだったと思う。
Kの家は近くだったので歩いて帰り、
Sの家も近くだったが、バイクに乗ってみたいと言うので、5分もかからなかったが家の前まで送った。
S:「ヤンッチ、来てくれて本当にありがと!」
俺:「いやぁ~、俺も行きたかったからね」
S:「じゃあね!気をつけて帰ってね♪」
俺:「うん、バイバイ!」
来た道を、再び走り出した。
電話で呼ばれたとき、
「行く」と答えたのも、
バイクで走ったのも、
ただ会いたいだけだった。
ただ、顔が見たいだけだった。
ただ、声が聞きたいだけだった。
俺が何と言っても必ず応えてくれた、
何も言わなくても、何か察してくれた、
気遣ってくれた、
優しい言葉をかけてくれた、
何人もの友達の中から、
俺を呼び出してくれた…
そんな二人に、
俺ができる限りの
ちょっとした驚きのプレゼント。
いつになっても忘れない、
約7時間の思い出。
(移動時間6時間以上)
あの一本の電話は、
その年の、
俺への最高のプレゼント。
二人とも…ありがと♪
∵・∴・★∵・∴・★
大好きな歌の歌詞の一部。
君の顔が見たいだけで
駆け抜けた
街を抜け
僕は
単純に君を
そんな気持ちだけ持って
君を笑顔にしたいだけで
ありふれた服を着て
今すぐに走り出す
君の側へ
見上げた同じ空の下
今何処で何してるの君は
『会いたいよ』
思い募るほど 胸が痛い
会いたいメールじゃ物足りない
直接君と話したくて
携帯強く 握りしめて
「今 行くよ!」
携帯切る
時計見る
僕を追い立てる
胸の鼓動は止められない
この想いは
誰にも止められない
気持ちだけが僕を走らせる
君の街へと
走り出す
君に会いに
君の前に向かって
ただ夢中で走り出す
君の顔の
君の声の側にいたくて
今走り出す
君の側へ
君の元へ向かって
無我夢中で走り出す
走り出す
走り出す
走り出す
君の顔が見たいだけで
駆け抜けた
街を抜け
僕は
単純に君を
そんな気持ちだけ持って
君を笑顔にしたいだけで
ありふれた服を着て
今すぐに走り出す
君の側へ
いま会いに行く/ケツメイシ