4月5日は私のお母さん、勝子さんの誕生日です。

なのに、昨日からダウンして、寝ています。

本当は、誕生日パーティーを開こうと思っていたんだけど。。。

明日は元気になってくれるかな。

連日のイベントをみんなのお母さんになって、夕食を作ったり、いろんなところにいって口コミしてくれたり、

本当に一生懸命私たち3人の子供たちのために走り回ってくれたんです。

わたしたちがこんなに愛情豊かに、まっすぐに、人の幸せのために、動けるのは、

あなたのあふれる愛を享受しているおかげです。

仕事で忙しい中、くたくたなときも、明るく元気に振舞う母。

I proud of you. いつも尊敬してるよ。

いつまでも元気でいてね。


今回は「音楽」というパフォーマンスから離れ、体験型のイベントです。


「被災者支援という目的のために、私ができること。」


このことを源として答えを取りに行ったとき、こんなにも多様なこたえがあるのだなぁ、と感じました。


ひとつの道を突き詰めたとき、その人それぞれの答えには、不思議と共通点があるように思います。

たとえば、それが、うどんであれ、そばであれ、音楽であれ。


さまざまな協力の形があり、そのどれもが正解で、そのどれもが尊く、私たちの想像を超えた大きな力になっていくことを、このイベントの中で体験させていただいています。


さて、そば打ちは一新さん、茅野在住の知る人ぞ知るそば打ちの職人さんです。


物心ついたころから、そばとともにある生活を送ってこられ、


歌舞伎役者や日本の伝統芸能の伝承者と同じく、そばという日本の食文化を守っていく心意気をお持ちの方です。


そば粉は、茅野市の地粉、小平さんからご提供いただきました。


うどん打ちの古河さんは、本業を別にお持ちだそうですが、職人顔負けの技術の持ち主です。


うどん打ちの講座を長くお持ちで、とてもわかりやすい講座でした。


打ったおうどんを頂きましたが、しこしことした食感でつるっとした表面の滑らかさは絶品でした。



http://www.ustream.tv/recorded/13678549

http://www.ustream.tv/recorded/13679917


経験者も初心者の方も、とにかく楽しく参加され、たくさんの交流も生まれました。

 

日本は、米食と同時に粉食も盛んですが、もっとこの技術が広まれば、と思いました。


米はたきますが、そばやうどんはあまり打たれていない。

昔は、よく蕎麦屋でも、「一番うまいそばはあなたのうちのそばだ、」と、 いったといいますが、各家庭でも昔はそばやうどんが打たれていたと聞きます。また、そばは荒涼の地でも元気に育つことで有名です。

これも広い意味での文化 の再考のきっかけになるのでは、と思っています。

一新さん、古河さん、小平さん、そば打ちの道具を貸していただいた皆様、

本当にありがとうございました。

http://fly-to-you.sakura.ne.jp/