家族性大腸ポリーポシス

家族性大腸ポリーポシス

私は21歳で家族性大腸ポリーポシスと言う診断を受けました。
家族性大腸ポリーポシスとは…。
私の未来は…?


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小さい頃からよくこの病気の話を
母親から聞かされていました。
でも、へぇ とか そうなんだ とか
あまり重たく考えていませんでした。

そんな病気になっても死ぬ訳じゃないんでしょ?
そんなふうに考えていたんだと思います。

ですがいざ検査をする事になって、
両親から改めてこの病気の話をされた時
怖くなりました。
そして結果は家族性大腸ポリーポシス。
いつかは大腸を取らなければならない。
大腸を取ったら子供が出来なくなる。
子供にも遺伝するかもしれない。
いつか癌になる。
死ぬまで検査→ポリープ除去→検査→ポリープ除去





なんで私が…
子供を産めなくなるの?
いつか癌になるかもしれないの?

死にたい

そう思ってしまいました。

私に重荷を背負わせてしまったと
泣いたママ
泣いてる私を見て一緒に泣いてくれたパパ
自分だけ遺伝を引き継いでいなくてやんちゅは
私を恨んでるよね…。やんちゅごめんね、と
ママに泣いて話したと言うお姉ちゃん。

なのに死んでしまいたいと思ってしまった私…。
ごめんね、パパ ママ お姉ちゃん