おはろーです
夏休みが明けたので学校に行ったら、
見事に風邪ウィルスをもらって帰ってきたKouです。
どんだけ学校行きたくないんだ、俺。
おかげで、連休中外に出ることができません。
また変なところで心が折れそうです(マテ
……連休明けて治ってたらそれはそれで凹むなぁ……。
◎電波の垂れ流し
特に反応無く、モトのサヤに収まってしまったこのコーナーです(ヲイ
調子に乗って募集とか言ってましたが、反応ありませんでした。
スイマセン。調子乗ってました。
……少しさみしいです(マテ
さて、今回は「デッキの測り方」について。
対戦中、相手のデッキがどんなデッキなのか、
が分かると対策を立てやすいのでそれにあわせて行動しやすくなります。
デッキにもそりゃあ相性はありますけど、味方のデッキとコンビネーションを発揮したり、
敵のデッキの動きを予想して封じ込めたりできれば、
大きなアドバンテージになります。
そこでまず、
実際に出てきたカードから相手のデッキの性質を予想するというのをやってみましょう!
今から例題を出しますね。
例①:「敵がNo.341ソードパーツを出して他に伏せを何枚か出した場合」
例②:「敵がNo.104心削りの石でこっちのMPを削ってきたとき」
例③:「敵がNo.355プチリュウを出して他に伏せを何枚か出した場合」
例①の場合、
まず相手はNo.344アッパーパーツとの合体を狙ってるとみて間違いありません。
そこで、クリーチャー破壊の魔法カードなどは相手が合体するまで使わないなどしてみると良いでしょう。
例②の場合、
相手は心削りを狙ってきます。おそらくこの1枚だけということはないでしょう。
まだまだMP削りが飛んでくると予想して、
こちらはなるべく魔法カードを伏せるようにして相手にMPを読ませないようにすると良いかもしれません。
上二つは分かりやすいですね。例③はやや難しいのですが。
例③の場合、
選択肢は色々在りますが、ココは一つ一つカードの情報を整理するようにしていくといい感じです。
プチリュウは混沌の竜で、CP100AP1000の基本的なカードなので、
主にデッキとして予測できるのは、
・混沌属性デッキ
・竜統一デッキ(装備または手引き)
・速攻デッキ(AP1000をイッパイ用意して相手に突っ込むようなデッキ)
などと予想されてきます。
もし、相手が伏せてあった魔法を使って1枚がNo.585竜の武具だとすれば、
竜で統一された装備デッキなのだと検討がつきますし、
次に相手がNo.68ドラゴンゾンビを出せば、
混沌属性のデッキと竜で統一されたデッキ、あるいはまだその両方可能性が残ってる、
と予想できます。
このように、数枚のカードから相手のデッキを予測することで、
相手の攻撃力や攻撃スピード(攻撃のパターン)が分かったり、
属性カードの使用があるのかないのかとか、
そういった相手の行動が予想できるわけです。
ただ、デッキやカードに関して知識は必要ですね;
コツとしてはとにかく色々なデッキを作って、コンピューター相手でもいいから試すこと。
自分で動きを覚えれば相手の動きにも合わせやすいはずっ。
日々の積み重ねがものを言うわけですね。
相手のデッキのパターンを読むことができるようになれば対戦でも、
一歩進んだ戦いが出来るはず!
ぜひ、少しずつやってみてください。
◎DOLの明日はどっちだ!?
情報源はSDINブログ より。
次回の更新についてつらつらと書かれていますね~。
そこから引用して、私なりに分析してみようと思いますッ!
1.更新予定&更新箇所
まず、次回の更新は来月頭。おそらく10月6日といったところでしょうか。
更新箇所については
>いつもどおり能力追加、効果調整、システム改良、バグ修正の4点セット?
と書かれています。
調査も行っているソーマの烙印およびナイトの紋章については、
更新ギリギリまで様子見との見込み。
現段階ではどうなるか読めませんが、更新される部分としては間違いないでしょう。
2.追加特殊能力候補
>「手札召喚時、このターンに召喚したクリを破壊してそのCP分のMP回復」
召喚ターン限定のNo.410生命吸収の能力のようなものでしょうか。
CPが低いクリーチャーに搭載されるなら、手引き利用で生命吸収がわりに、
CPが高いクリーチャーに搭載されると……用途が見当たりません。
MPを戻すカードで、登場させるだけでものすごく苦労するのに
折角クリーチャーをMPに戻してもそのターンにMP使いたければ手引きが必要、
その上恐ろしく無防備という。。。
その上、召喚ターン限定というのがどこまでも足を引っ張ってますね。
クリーチャーなので、最低限CP100でしょうし、No.410生命吸収(CP50)を
入れたほうがよっぽどマシに見えます。
それとターン限定ということは、進化するカードなどの扱いはどうなってるんでしょ。
>「自分のクリがいる時に召喚でき、召喚時に自分のクリを破壊。このクリは魔法で破壊されない」
遊○王なんかで採用されているいけにえ召還のようなものでしょうか。
魔法による破壊に耐性を持つ点は、能力値とCPによってはかなり脅威となりそう。
他にもNo.269破壊のルーレットとの相性も抜群かと。
MPを残しておいて、
CPの低いクリーチャーで攻撃→相手の破壊魔法発動→手引きで召還して魔法を受け止める
とか。
現状では亜種未完(No.555~557)がクリーチャー破壊カードの中心であり、
魔法破壊に耐性のあるNo.399叡智神ヴィリはその反動を受けることが出来るので、
同じように反動をもらう(手札のドロー・MP回復・LPダメージ)
ことで有利に展開を持っていくことも不可能ではないかと。
>「悪魔の墓地系能力の種族制限解除版」
種族の垣根を取り払って、
墓地にあるクリーチャーの枚数でカウントするのでしょうね。
おそらく、「自分の墓地のクリーチャーの数×50を自身のAPに加算」
といった程度に上昇の幅が抑えられるんじゃないのかと思います。
能力値と種族、属性に左右されやすそうですが、
爆発力が無い代わりに比較的扱いやすいのではないかと。
>「墓地クリ×?のMP回復」
新たな墓地型の能力の予感です。
登場するだけでMPが回復するタイプなので、
CPとMPの回復量のバランスが気になるところ。
墓地をメインとした、No.118悪魔との取引を採用したデッキだと
最後の切り札(No.93死神デスなど)に繋げるMPブーストとして有効利用できるかもしれません。
また、戦闘力がそこそこあるなら、普通のデッキの終盤の一手として、
MPブースト兼攻め手として使うことも意外とできるかも。
3.効果調整
ソーマの烙印やナイトの紋章については1.で触れたので省略します。
他に書かれていたのは、
>「召喚解除、生命吸収、生体転送を装備中の魔法も対象にする」を片付けてしまいたい。
装備カードは今割と不遇を受けていますね。
種族の力カード(No.128、No.130~No.137)や種族の武具カード(No.579~No.588)や
相手を破壊できるNo.435特攻の剣あたり以外はほとんど使われてないような。
装備中の魔法も対象となるとこれらの力や武具といった装備の時代と
なりかねないというのはDINさんも思うところがあるものの(特にAP上昇幅が高い武具)、
DINさんはこれは数値で簡単に修正可ということで、正式に更新を見込んでいる模様。
もしかしたら、特殊能力を付与する装備カードも十分活躍できるかもしれません。
>あとはソロネ系の能力を低CP帯に移植してみようか。
そもそも、No.233ソロネが使われてない理由は、
そのCPの高さゆえに他のクリーチャーを召喚する余裕があまりないからです。
ただでさえ、高CPということで破壊魔法の対象になりやすいというのに。
それにAPが足されたところで、攻撃力が最強なのは結局ソロネという状況になりやすく、
能力が生きてないのではなかったでしょうか。
そういう意味で低CP帯への移植というのは、
これらの能力の活躍が大きく活躍できるという期待が持てますが、
一方で、扱いやすすぎるとバランスが心配。悩むところですねw
4.システム改良
>カードの1枚買いに対応させたい。
現在、訓練デッキを使えばほぼ全てのカードがつかえますが、
デッキの数を作るならやはり、本デッキを使いたいところ。
そういう意味で、目的のカードが手に入るこのシステムは使えるかも。
(まぁ、パックを買いながらセーブ→ロードしてればいずれ手に入りますけど)
自分だけで手軽に、時間や手間をかけずに必要なカード集められるのが利点。
ただ、ママチャリさんのサイトで利用できるトレードシステムの方が、
一手間かかるにしろ、安価なのは致し方ないのかもしれません。
5.バグ修正
>何か一つ治したい…何か一つ。
コレに関してはなんともいえないですね;
自分のかかったことのあるバグが治ることに期待して待ちましょうw
◎デッキ的ビフォーアフター
さてー。今回もデッキ的ビフォーアフターの時間がやってまいりました~……が、
今回のデッキは物凄く難物です;
正直、第四号で紹介した偽りの魔法デッキよりやりづらいです。。。
そんなデッキを投稿してくださったのは、
投稿者:水兵さん。偽りの魔法デッキと同じ人です。
……オノレ、またかっ!w
さて、そんな水兵さんからおくられてきたのはまたまた
クセが強過ぎるデッキなのですが、その内容はといいますとー。
<Before>
〔MAIDCODE〕
0272B4Y5j5D7YcccicwcCcNd0dfjvk9qPry
〔クリーチャー:9〕
No.044 スカイエレメント x 3 No.054 爾来 x 3
No.165 マンドラゴラ x 3
〔マジック:31〕
No.103 精神の秘箱 x 3 No.110 守備強制の原石 x 3
No.117 魔法解除 x 2 No.252 精神の宝箱 x 1
No.255 変質するキューブ x 1 No.259 ソーマの烙印 x 3
No.261 生命の滅亡 x 2 No.265 時の砂Lv1 x 2
No.269 破壊のルーレット x 2 No.274 絶対防御 x 2
No.404 破壊石Lv2 x 1 No.417 速攻反転 x 2
No.555 緑の未完石 x 3 No.570 支援要請の紅玉 x 2
〔デッキコンセプト〕
私、実はルーレット嫌いなんですよねぇ、でも、好き嫌いする子は大きくなれないって
言うじゃない?だから好き嫌いをなくそうと思っての投稿なのですよ。
大きくなりたいのです。
〔気付いた点〕
彷徨う鎧に弱いです。不死鳥をこのデッキで使える方法は無いでしょうか?オシエテ
時の砂ですが、相手に与えるアドバンテージが気になってしょうがないです。タスケテ
〔こうして欲しい〕
ぶっちゃけ同盟戦じゃ繰り返し使えるランダム破壊も足を引っ張る要素でしかないのよね
このタイプ味方と打ち合わせて出さないと回らないでしょ。
という、私の胸の内を払拭できないものかしら?
〔その他〕
マジック重視のデッキだと柔軟性が求められるもの。一枚入れを支援要請で何とかしたものの
要請を使う時点でアドバンテージをいくらか失ってしまいます。この点の打開策が今後のルーを
主役に出来るのでは?と、自分勝手に考えています。
No.269破壊のルーレットをデッキの核とした破壊デッキですね。
これは味方にも敵にもランダムなクリーチャー破壊の効果があって、
非常に扱いにくいですが、使いようによっては強いというカードの典型です。
確かに好き嫌いをする子は大きくなれないかも。。。
・・・いや私もルーレットは嫌いですがw
それでも改良はしないといけないのが好き嫌いの無い良い子への道~
<After>
MAIDCODE
02s2B4Y5j7YcbcwcCcNd0dfjLjUjXqP
クリーチャー(9枚)
No.051 聖なる不死鳥 x 3 No.054 爾来 x 3
No.165 マンドラゴラ x 3
マジック(31枚)
No.103 精神の秘箱 x 3 No.110 守備強制の原石 x 3
No.252 命削りの風 x 3 No.259 ソーマの烙印 x 3
No.261 生命の滅亡 x 3 No.265 時の砂Lv1 x 2
No.269 破壊のルーレット x 3 No.274 絶対防御 x 3
No.409 補充の風撃Lv1 x 2 No.412 生体転送 x 2
No.413 魔道転送 x 2 No.555 緑の未完石 x 2
さて、改良したポイントについてさらっておきましょう。
・No.51聖なる不死鳥を投入
破壊手段は多いですがクリーチャーの絶対数がやはり限られてしまうため、
戦闘力そこそこで、無限に再利用できる不死鳥をデッキに入れました。
他はクリーチャー破壊手段となりうる爾来やマンドラゴラをいれてます
(二つともNo.274絶対防御と相性がいいですね)
・エンドカードとなるNo.252命削りの風を投入
破壊するだけで結局相手にトドメをさせないうちに打ち負けるという可能性が高いので、
相手がルーレットを意識してMPをタメている間に押し勝てるようにしましょう。
また、使ってるカードの性質上、相手のフィールドが空きやすいという点がありますので、
直接攻撃で相手のLPを比較的削りやすいという長所もあります。
最悪、ルーレットが機能しないと思ったら、
不死鳥を軸に破壊+トドメのLP削りデッキとしてのシフトが可能です。
流石にベストは相方もルーレットデッキというところですが……。
実際に使ってみると、ルーレットが機能しなくても意外に勝てます。
さて、こんなところでいかがだったでしょうか;
このデッキに関しましてはまだまだ至らないところもあるでしょうし、
私なりにも勉強させていただいたようなものですので、
異論、反論、意見などございましたら遠慮なく;
◎DOL的広告機構
特に広告は寄せられてませんー。
応募の際は、DOLジャーナル総則をお読みの上でお願いしますー。
◎チラシ裏鑑賞会
特に投稿は寄せられてませんー。
投稿の際は、DOLジャーナル総則をお読みの上でお願いしますー。
<お知らせ>
投稿をいただくようなコーナーでは、現状不振が続いております。
正直メールでの投稿メンドクサイという声も聞こえましたので
コメントを「承認後に公開」に設定してみました。
コメントの頭にでも
「デッキ的ビフォーアフター係」「チラシ裏鑑賞会係」「DOL的広告機構係」
などとつけてくれれば非公開のまま各コーナーでとりあげるようにしますし、
何も頭につけなければただの感想としてそのまま公開してレスします。
なお、コメントの字数制限は全角1500文字と思われますので、
(正確な記述がどこにもありませんでしたが;)
これをオーバーする場合は申し訳ないのですが従来通りメールにてお願いします。
(字数に関係なくともメールでの受付も従来どおりやりますけど)
しばらくこれでやって、上手くいきそうならこのシステムにしてみようと思います。
もし、投稿ということでご利用していただけるなら、
システムそのものについて感想をいただけると嬉しいです。
それでは、今週のDOLジャーナルはここまで!
また来週、風邪が治って健康になっていることを祈りつつ、
お会いしましょう~!
それではっ。(*´Д`)ノシ