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カラーコーディネートBlog

カラーコーディネーター資格取得を目指すヤナギが、色に関する話題を投稿してます。


自身の写真などを用いて パーソナルカラー診断を行なう上での注意点。




① 色
配色カードなどの どの色と同じか、ではなく、どの色に近いかを判断する。


②場所
「北窓昼光」でチェックする。
つまり、直射日光の当たらない、昼間の自然光のもとでチェックを行なう。
蛍光灯などの下でチェックを行なうと全体に青白くなり、結果に差が出てしまう。


③メイク
ノーメイクで行ない、自身が持っている色調を基にする。
ヘアーダイをしている場合は 白いキャップなどで覆ってチェックをする。


④服
着ている服の色で判断が変わる事があるため、白い布で上半身を覆うか、白い服を着て行なう。


⑤体調
体調は肌に大きな影響を与えるため、体調が思わしくないときは 日を改めてチェックする。


⑥環境
クーラー・ヒーターの効きすぎや感情の起伏が激しいときなど、本来の肌色が損なわれる条件下は避ける。


⑦チェック精度の向上
友人数名で互いをチェックする。タイプが異なる友人であれば、変化がわかりやすい。










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本来のパーソナルカラー診断には以上7つの要素が必要とのこと。

ただ、蛍光灯の下とか、病気の時などの特殊条件下の パーソナルカラー診断ってのも おもしろいんじゃないか、と思った。

色は、同じ色でも、周囲にある色によって異なった見え方をする。


これを対比現象、と言う。


同じ明度のグレーでも、黒の上にあると明るく見え、白の上にあると暗く見える。

$カラーコーディネートBlog-明度対比



彩度対比や色相対比もあわせ、このような色彩現象を用いて

より調和のとれた美しい配色構成が大事。






顔色と肌色に関しては、明度対比と彩度対比を特に注意する。


これは、同じ彩度のベージュでも、

彩度の高い赤の上では くすんで見えてしまい、

彩度の低い橙の上では鮮やかに見えるから。

$カラーコーディネートBlog-彩度対比




また、自身のアンダートーンに即した色を使うか使わないかにより

調和がとれたり 取れなかったりする。


自分のアンダートーンに合わない色を使うと、黄ばんだ顔色や

病的な青白い顔に見えるため 注意が必要。



ウェディングドレスを借りに来る女性の注文が高度になっているそうだ。


ウェディングドレスと言えば、だが、白にもいろいろある。




■■■■ピュアホワイト■■■■
■■■■スノーホワイト■■■■
■■■■フローラルホワイト■■■■
■■■■アイボリー■■■■
■■■■コーンシルク■■■■
■■■■ハニーデュー■■■■


といった具合だ。




何が違うかわからん(笑

もちろん、もっと大きな面積なら わかるやもしれんが。



花嫁が自分にあうホワイトを選びたいと言う時、的確なアドバイスができるだろうか。










あなたのアンダートーンは ブルー? イエロー?


今日あったあの人のアンダートーンは、ブルー?イエロー?


すべては その積み重ね。






下の色に関して、どれが調和のとれた配色だろう?






B

C

D








AとBを比べたとき、Aの方がしっくりこないだろうか。

また、CとDは、Cの方が なんとなく しっくり来るのではないだろうか。



これは、Aの赤はと緑はブルーアンダートーンの組み合わせ、

Cの赤と緑は イエローアンダートーンの組み合わせになっているから。





つまり、同じアンダートーン同士の配色は調和する、ということが言える。










このアンダートーンは パーソナルカラーを理解する上で非常に重要となる。


「あの人はセンスがよい」と言われる人は、その人が生まれながらに持っている身体の色のアンダートーンと同じアンダートーンの服飾で装い、うまく調和させている。


すなわち、自身のアンダートーンを正しく認識することが センスアップの道になる。

基本知識では、赤・橙・黄が暖色、青緑・青・紫青が寒色ということを 学んだ。

その分類のほかに、アンダートーンというものが登場する。





パーソナルカラーの世界では、ブルーイエローの含み方で 全ての色を2つに分け、これを、アンダートーンと呼ぶ。


ブルーがベースのものを、ブルーアンダートーン

イエローがベースのものを、イエローアンダートーンとしている。





下の赤系の色は どちらが暖かく感じるだろうか?





Aの赤

Bの赤









同じ赤系だが、Aの赤はBより冷たい感じがする。

そして、Bの赤はAよりも温かみが伝わってくるのではないだろうか。


同じ赤系であるにも 関わらず、だ。









これは、Aの赤にはブルーアンダートーンが含まれており、
Bの赤にはイエローアンダートーンが含まれているから。

これは寒色系にも同様の事が言える。

アメリカのスザンヌ・ケイギルは、髪・目・肌などの身体の色にも ブルー系、イエロー系の区別があると説いている。