自身の写真などを用いて パーソナルカラー診断を行なう上での注意点。
① 色
配色カードなどの どの色と同じか、ではなく、どの色に近いかを判断する。
②場所
「北窓昼光」でチェックする。
つまり、直射日光の当たらない、昼間の自然光のもとでチェックを行なう。
蛍光灯などの下でチェックを行なうと全体に青白くなり、結果に差が出てしまう。
③メイク
ノーメイクで行ない、自身が持っている色調を基にする。
ヘアーダイをしている場合は 白いキャップなどで覆ってチェックをする。
④服
着ている服の色で判断が変わる事があるため、白い布で上半身を覆うか、白い服を着て行なう。
⑤体調
体調は肌に大きな影響を与えるため、体調が思わしくないときは 日を改めてチェックする。
⑥環境
クーラー・ヒーターの効きすぎや感情の起伏が激しいときなど、本来の肌色が損なわれる条件下は避ける。
⑦チェック精度の向上
友人数名で互いをチェックする。タイプが異なる友人であれば、変化がわかりやすい。
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本来のパーソナルカラー診断には以上7つの要素が必要とのこと。
ただ、蛍光灯の下とか、病気の時などの特殊条件下の パーソナルカラー診断ってのも おもしろいんじゃないか、と思った。

