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カラーコーディネートBlog

カラーコーディネーター資格取得を目指すヤナギが、色に関する話題を投稿してます。



資本主義社会の典型であるアメリカでは、積極的に自分をアピールする努力をしなければ、自分を生かすポジションにはつけない。

そのため、相手によい印象を与えること、興味を持ってもらうことに努力を払う。

そんな中で、パーソナルカラーアナリスト、という職業が生まれた。




人間の第一印象は、
衣服・顔・しぐさといった
外観に目を留めた7~8秒で決まる
と言われている。


パーソナルカラーアナリストは、人それぞれの固有の色を分析し、

その人にあったカラーを いかにコーディネートしていくかを、

服飾を含め アドバイスしていくこと。






あなたは 他人に対して、いつも よい印象を与えている自信があるか?

あなたは 1着の服を何通りにも 着こなす事ができるか?

あなたは 色について あなた自身の考え方を持っているか?







そんな疑問の1つ1つを、ここ「パーソナルカラー」では克服していきます。









は自然の美しい木々を連想させ

くつろぎを与え、疲れをいやしてくれる色。


生命に対して 平和と安全を意味し、

疲れた目や身体に いちばん楽な色。


手術室が薄い青緑色なのは、

血液の赤との補色関係で目の疲れを軽減するから。



インテリアも 植物や緑のカーテンを使うと、

とてもくつろげるリビングになる。









黄色は、とても明るく、喜びと軽快のみなぎる色。


春の花のような新しい生命力の色。

遠くからでも目に付きやすく 何かを訴えたい欲求を持った色。



車体が黄色の車は事故が少ないとされ、

小麦色に日焼けした肌には 黄色の服が よく似合う。
は、陽気・健康さを伝える色。


美しく燃える 秋の紅葉の色。

ニンジンや柿など食物の色を連想させ、開放的で 家庭的な色。


橙を暗くすると 大地の茶色となり、慰めと やすらぎを与える。



心理学的には 陽気で飾り気の無い親しみやすさをあらわし、


黒・緑が よく調和する。










色は、単独ではなく 同時にたくさん見る時、

周囲の色による影響を受けて 違って見える。



茶色のテーブルの上の 果物。

緑の園の 黄色い花。




色は、周囲の色によって

実際の色よりも明るく見えたり、

色味が強く見えたり、

実際の大きさよりも 大きく見えたり、

色々な影響を受けている。




この、周囲の状況によって色が変化することを

対比現象、と呼んでいる。