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カラーコーディネートBlog

カラーコーディネーター資格取得を目指すヤナギが、色に関する話題を投稿してます。


は 最も明るく、純粋・潔白・清潔・素直の意味がある。

真っ白な雪景色の静けさ、純白のウェディングドレスなど、白はまさに汚れのない雰囲気をかもし出す。

そのため病院など清潔なイメージを必要とする職場に、多く使われる。

また、どんな色とも調和するので 女性の好む色のひとつになっている。















スーパー余談。

男は、若い女性には白い下着を求めます。

勝負下着? んなのは下着メーカーが流しただけ。









は 高貴な色、王侯貴族の色と言われる。

紀元前1000年頃より 貝から取った染料を使っていたが、1gの染料を得るために 2000個の貝を必要とした。

そのように原料の入手が困難であり、また、紫を作る技術も発達しておらず、一般には求めにくい色だった。


中国や日本でも、僧が着る紫の衣は 高い位を意味しており、東西を問わず高貴な色として尊ばれてきた。



エレガントでやさしい女性をイメージさせるのは 薄紫。

濃い紫は華美でセクシー。









余談。

原料の貝は「プルプラ」という地中海産の巻貝だが、「パープル」は、このプルプラが語源なんだと。




は 心を落ち着かせる色。

深い海の静寂、神秘を感じさせ、

澄み切った空や、果てしない宇宙への広がりも連想させる。


明るい青は 理想・自立・希望を示し、

暗い青は 深い冷たさや憂鬱を感じさせる。

そして、誠実・忠実などもあらわし、日本人に好まれてきた色。




そして、地球も青。



パーソナルシーズンとは、そのシーズンが特徴的に持っている色のグループのこと。

そして、自身に当てはまるシーズンには、そのシーズンの色が似合うということ。

(オレは 冬型でした。)






春・夏・秋・冬と移り変わる季節は、誰もが容易に思い浮かべ理解する事ができる色のグループを持っている。

たとえば 春の色と言えば、新緑のグリーン、明るくデリケートな様々な花の色。

夏と言えば、晴れ上がった空や 輝く海のブルー、太陽に照りかえるパステルカラー。

・・・といった感じに。




このそれぞれの季節が持っている色グループは、私たちが持って生まれた肌・瞳・髪色と密接な関係があり、他の季節の色を使うときは フォローが必要になってくる。

つまり、パーソナルシーズンは、今後 自身のカラーコーディネートをするときに非常に重要な意味を持ってくる。これからは、”季節のタイプ”とか”パーソナルシーズン”と言った場合、冒頭の意味で使う。









教材をもとに、自己判断で パーソナルカラー診断を行ないました。





① アンダートーン
圧倒的な差で ブルーアンダートーン寄りの人間という結果。



② パーソナルシーズン
圧倒的な差で 冬型タイプ






オレはブルー系なのか。

ちょいとカラーコーディネーターっぽくなってきたぞv