退院したあとは、普段の仕事にもどった。
まぁ当たり前だけど、何も変わらない生活
なかなか帰れないのは相変わらず健在です(笑)


仕事と考えれば、頑張るのが当たり前
しかし、それは適当に近いだろう。
誤解しないで欲しいのは、サラリーマンのすべての人がこういう考えではないということ。


適当という言葉も曖昧なので、「本気」と言った方が良いかもしれない。
つまり仕事に本気な人はなかなかいないと言うこと。
※本気な人はごめんなさい


仕事って所詮は生活するためだけにやっているだけで、好きでやっている人は限られてきますよね。
仕事は頑張ってやるけど、自分の思い通りにならず不平不満はあるものです。
そりゃそうですよね、他人のふんどしで相撲をとっているんですから。

続く・・・

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自分が退院してからは、ロードスターの話も飽きたのかあまりしなくなったらしいw


以前よりは早く帰れるようになって来て、仕事も順調だった。
この時、サラリーマンとは仕事を頑張ればやり甲斐もあってそこそこ楽しかったと思っていた。


当時20代の自分にとって、先輩や後輩と力を合わせて、良い成績等取れれば嬉しかったし、たまに気晴らしに飲みに行くのも楽しかった。


若い頃はこのまま、定年まで楽しく仕事して行ければいいんじゃねーの?
って思ってました。


普通仕事が楽しければ何の不満もないはずですよね。
それも長くは続かない事に気づく


続く・・・

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入院中退屈だった私は、毎日妻が子供を連れて来てくれるのをひたすら待ち続けるか、お気に入りの看護士さんに話しかけるのが日課だった。

昼寝を長時間しようものなら、夜が寝れない。
そんなこと想像すれば簡単にわかるだけど、昼間暇だと寝るしかないよね。

そんな中上司がお見舞いに来てくれ、退屈だった私はものすごく嬉しかった。
あのロードスターの悪夢なんか吹っ飛んでいた(笑)

上司は部下を1人引き連れ、漫画、雑誌、ムフフな本を数冊買ってきてくれた。
定番とはいえ入院しているのに、ムフフな本いらなかったよ。
余計な気分になるじゃないか!!

長期間の入院じゃないので、会社も別に変ることなくいつも通りだと聞いて
安心してた。
この頃になると仕事は辛かったがやり甲斐もあり、早く帰れなかった以外は特に不満もなかった。

むしろ、仕事を覚え重要な仕事を任されるくらいになっており、仕事が楽しかった。
会社のためとかじゃなく、楽しかったから仕事を率先してやっていたら、評価もされるようになっていた。

続く・・・

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