幼稚園の時、自分は特別な存在だと疑わなかったです。
将来修行をすれば空も飛べるし、かめはめ波だって出来ると思ってましたw
本気で「か・め・は・め・波」とかやってたしw


小学校の中学年くらいからは、なんか違うなと気づいてました。
おれは特別な存在じゃないんじゃないかって考えるようになったんです。(当たり前だしw


当時自分を特別な存在だと疑わなかった自分にとってこれは一種の大事件です。
特別じゃなかったら、おかしい
地球はおれを中心に回ってるくらい思ってましたからねw



今考えれば、その自信はどこから来てるんだよwって思います。
だんだんと成長してきた証拠ですね。(普通そう考えないんじゃw


続く・・・

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話しは大分昔にさかのぼりますが、自分は幼稚園の頃から自分はなんの為に生きているんだろうとか考えるようなちょっと変わった幼稚園児でした。
両親が共働きで、夜勤等もあり親戚の家に預けられていました。


そこには一つ下の子供がいて、自分の家に居れるその親戚の家の子はとても羨ましかったのを今でも覚えています。


そんな幼稚園児時代に良くやっていたのが、親戚の家で夜な夜な起きて夜空を見に外へ行くのです。
別に何をするわけでもなかったのですが、田舎の夜空は星が空一面にあり、もの凄く綺麗でそんな夜空を見るのがたまらなく好きでした。

星空


なんとなく嫌な事を忘れられるような気がして何度も見に行きましたね
今考えると普通の幼稚園児じゃないだろって思いますw

続く・・・


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前回サラリーマンは他人のふんどしで相撲をとっているようなもんだと話しました。
自分もサラリーマンなのでそれが当たり前と思って仕事をして来ました。
今でもそう思ってます。


そう思いながらも生活するには働くしかないと思い我慢して働いてました。
なんか楽しい事ないかなとか、毎日満員電車に揺られて仕事に行くのは嫌だなって思いながら仕事してましたね。


妻子持ちで上京し、近くに親戚もいない。
頼れるのは自分だけで、健康でサラリーマンを続けることくらいしか生きる術がない状態です。

貯金もない、幼い子供もいるので働けるのは自分だけ
毎月の給料では生活するのがやっとって感じでしたし、上司のロードスターの話しでなかなか帰れない。
八方塞がりな状態でした。

テレビでたまにセレブ特集を見ると羨ましいを通り越して、嫉妬にも近い感覚になることもしばしばありました。

続く・・・

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