そんなわけで、入院生活が始まる。
ここからは入院生活なのであまりおもしろくないかもw
まぁまったり読んでください。


10日間入院したが物凄く退屈だった。
胃潰瘍の治療は単純なもので、ひたすら断食するだけ
朝と夕方だかに、血圧、体温を測定してあとは何もすることがない・・・


ひどくなると手術が必要らしいんだけど、自分のはまだ軽かったらしく手術まではしなかった。
あ、あとピロリ菌ってやつが悪さしてるらしい。


説明しようピロリ菌とはヘリコバクター・ピロリといい

長いので読みたい人だけ読んでください。

胃の内部は胃液に含まれる塩酸によって強酸性であるため、従来は細菌が生息できない環境だと考えられていた。しかし、ヘリコバクター・ピロリはウレアーゼと呼ばれる酵素を産生しており、この酵素で胃粘液中の尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、生じたアンモニアで、局所的に胃酸を中和することによって胃へ定着(感染)している。この菌の発見により動物の胃に適応して生息する細菌が存在することが明らかにされた。
ヘリコバクター・ピロリの感染は、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌や MALTリンパ腫やびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫などの発生に繋がることが報告されている他、特発性血小板減少性紫斑病、小児の鉄欠乏性貧血、慢性蕁麻疹などの胃外性疾患の原因となることが明らかとなっている[2][3][4]。細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となり得ることが明らかになっている唯一の病原体である。
ちなみに、日本語の「ピロリ」という読み方はラテン語読み pylōrī /pylɔ́ːrɪː/(ピュローリー)から来ている。これは、「幽門」を意味する pylōrus /pylɔ́ːrus/(ピュロールス)の属格で、古典ギリシア語 πυλωρός /pylɔːrɔ́s/「門番」からの借用語である。英語読みの場合は「ピロリ」ではなく「ヘリカバクター・パイローライ」のように発音する。ラテン語読みの場合は「ヘリコバクテール・ピュローリー」に近い。

ウィキペディアより転記


まぁ簡単に言うと、胃に寄生して胃の病気になるらしい。
癌とかの原因になるので除菌しておいたほうが良いだろう。
ちなみに自分は除菌済みです♪

検査は定期的に受けたほうが良いみたいですね
ピロリ菌検査、費用


続く・・

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入院することとなった私は妻に着替えを持って来てもらう間、入院の手続きを行った。

その後病室に案内され、ベットへ横になった。

先生から、明日詳しく検査するので今日は点滴だけと伝えられゴハンもなし

心なしか嬉しかった。

その時の私は何も食べなくても良いなんて最高だった。

それくらい体調が悪かったのだろう。

病名気になります?

そりゃ、気になりますよね。

あえて引っ張って書いてるので、あしたnqwせdrftgyふじこlp;

と言うのもアレなので

病名は…


胃潰瘍でした。

しかし先生に言わせれば胃潰瘍も馬鹿にできない病気だとか

とりあえず、今日は帰らせてくれって言ったら

ダメです、命の保証はできませんからね。

と言われた程。

どんだけ悪いんだよ、おれの胃!

と、まぁそんな感じで入院生活が始まったとさ

続く…

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近所の市立病院へ検査に行き検査はあっさり終わった。

その日から入院生活の始まりだ。

まさか、こんな結果になるとは思っても見なかった。

先生『奥さんを呼んでください』

私『えっ!』

看護師『わかりました』

診察室へ妻が呼ばれた

先生『今日から入院してください』

私『とりあえず、仕事の休みをもらわないといけないので、2、3日後からでいいですか?』
※おれ馬鹿かw

先生『ダメです。』

私『じゃ、会社に電話してきていいですか?』

先生『どうぞ、奥さんは着替えなど準備してきてもらえますか?』

私は会社の上司へ連絡し、入院する事となったと伝えた』

上司はもの凄く優しく、大丈夫なのか?と凄く心配してくれた。

実はロードスターの話以外は、良い上司だった。

確かに癖はあったが、世間知らずの私にいろいろ教えてくれた

今の私がいるのも、その上司に教えてもらったと言うのもデカい

気になる病名だが…

続く…

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