そんな前回話した生活をしていたら、だんだんとゴハンが食べれなくなっていった。

お腹が空いても、食欲がなくなっていた。

油もの天ぷらや唐揚げ、餃子等一切食べられなかった。

油ものを食べようものなら、リバースしてしまう状態だ。

しかし全然食べないわけにもいかないので、食事はコンビニおにぎり1個だ

それでも無理をして食べていた、それ以上は体が受け付けなかった。

当時の体重は57キロ

ちなみに身長は177センチ

今考えればガリガリだ、病的にも見えただろう。

それから、何ヶ月かしてついに病院へ行く事にした。

続く…

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その日夜勤の彼らはいち早く帰って寝たいとと思っているに違いない

そりゃそうだ、仕事が終わりもう帰ってもなんの問題もないのだから

しかし、上司のロードスターの話は続く…

12時を回ったくらいくらいだろうか?

ロードスターの話は終息に向かいつつある

上司『そういえば、お前ら今日勤務なんだ?』

B『私は夜勤ですけど…』

上司『なんだそうだったがのか、早く言えば良いのに早く帰って寝ないとな』

みんな胸を撫で下ろした。

やっと帰れる!

しかし、今日夜勤の彼らは今から家まで帰ってまた17時には会社に来なければならない。

寝る時間は、そんなに多くはない

今から帰っても大体3時間くらいしか寝れないだろう。

私も同じような経験を幾度も経験している

そんな中体に異変がではじめるのだった。

続く…

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5人全員の報告が終わり、残業もおわった。

あとは帰るだけ、5人が5人やっと帰れると思う。

帰りに軽く1杯飲んでから帰るかって雰囲気だ

そこで上司が切り出す…

上司『そう言えば、おれのロードスターさヤフオクでアレ買ってつけたんだよ』

上司 『お前らもロードスター買ったらどうだ?』

※ロードスターとはマツダの車で2人乗りの車の事で、興味がない人にとってはおもしろくもなんともない会話だ…

一人が言う
A『自分は独身だし車はそんなに使わないと思うんですよね』

上司『車は使うから買うんじゃなくて、一つの遊びみたいなもんだぞ』

上司 『なぁやなぎ、お前もセカンドカーとしてどうだ?安いしいいぞ!』

やなぎ『いやーそんな生活するだけで精一杯ですから、まだまだ自分の車は買えませんよ』

と、こんな会話から始まり、大体1時間くらいは続く…


本当に辛い

ロードスターの話で上司が一人で盛り上がってる中

テンションだだ下がりの同僚がいる。

既に時間は11:30を回っている。

私はすぐに気づいた、彼らは今日も夜勤なんだと…

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