その報告会だが、それぞれがまず昨日の夜勤であった事などを報告する。

1人報告する度に、上司がアドバイスをしそれを5人分の報告をするのだ。

5人の報告が終わると大体11時近くになっていて、この時点で2時間くらい残業が発生している。

本来ならば、仕事なのだから残業申請するべきなんだろうけど、誰もそんなことはしない。

別に上司に気に入られたいとかではなく、単純に残業申請が面倒&早く帰りたいだからだ。

24時間勤務を終え、精魂使い果たした後に報告し合うわけだから、当然と言えば当然か。

その後やっと帰れるのかと思いきや、ある事が待っていた。

間違いなく誰一人として望まないアレが…


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サラリーマンならある程度の残業があるのは当然だ。

前回話した24時間勤務のあと儀式についてだ

みんな各地区で、24時間または夜勤を終え事務所に帰ってくるわけだが、帰ってきたら上司への報告が待っている。

ここまではまず良い。

仕事とは報告までが仕事だと認識しているからだ。

しかし、この報告がまたくせ者だ

当時、事務所には夜勤が5人おり、その5人が揃ってから報告が始まるのだ。

現場での仕事の為、時間がかかる場合もありそれぞれ帰りはばらばらに帰ってくる。

9時まで現場で仕事をするのが普通だが、時間がかかる場合があるのだ。

その5人が揃うまではその報告会は開かれない…

つまり、1人が帰ってこれないと他の4人は事務所で待つはめになるのだ。

はっきり言って効率悪いなんてものじゃない。

続く…

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上司の名前を言えなかった自分に対して、その上司から特にイビられる事もなく、過ごしていた。

正直かなりホッとしていた。

それでも、慣れない東京での生活と、仕事の忙しさでかなり参っていた。

その忙しさに輪をかけて、なかなか仕事が終わっても家に帰れない状態が続いていた。

以前にも話したが、24時間勤務がある仕事だ。

現場は車を使用するため事故防止の為に、今いる部署ほど24時間勤務はないが、月に2~3回くらいはあった。

24時間仕事するのは、本当に長い

仕事の始まる30分~1時間前に会社に行きメールのチェックや1日の仕事のスケジュール、目標を決め、朝礼を行いそれぞれ時間まで仕事を行います。

就業時間まで仕事をしたあとは、残った仕事を処理する、いわゆる残業がある。

この残業はその仕事によりまちまちだ

24時間勤務は皆さんが帰る時間から朝の9時まで仕事をするのをイメージしてもらえばわかり易い。

どうです?長いでしょ?

当然9時になったからといって、すんなり帰れるわけではなく残業がまっている。

考えただけで嫌になる。

その上、例の上司の場合勝手に帰れない儀式がある。

その儀式とは…続く…

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