妙高×2 妙高山を背に妙高号がカーブを駆け抜ける。とある鉄道誌で見かけ、探していたポイントをついに見つけた。灯台もと暗しというべきか、何度も訪ねたことのある黒姫山バックのお立ち台のすぐ先だった。休日で晴れ、国鉄色の運用とあって、黒姫山バックのお立ち台には15人ほどが集結していた。しかし、雪をこいでたどりつくこの場所には自分一人。直前に、手前の踏切にやってきた人がいたが、目立つほどではなく、安心。カーブにさしかかった189系は車体を傾け、躍動感のある姿を見せてくれた(JR信越線黒姫~古間間で)