こんばんは!YANです。
似顔絵展に続き、本部棟螺旋階段にて、2色原稿が展示されていました。
キャラクター造形専攻の学生による2色原稿の作品です。 昨年も紹介しました。毎年恒例なんですね・・・。
作品を正面から撮影してご紹介しようと思ったのですが、パネルの表面アクリル版に窓からの光が反射してうまく撮れませんでした・・・
。
現物を観て下さい・・・![]()
おはようございます!YANです。
大阪芸術大学短期大学部では、基礎実習(フィギュアアーツ)の他に、「トイデザイン」という授業を担当しています。現在のように、完成品フィギュアが沢山販売されるようになるまでの、玩具や模型、フィギュアの歴史を、実習による体験をしながら学ぶという授業です。
「こういうものです」
・・・とズゴックが、名刺ならぬ自分の値札を差し出しておりました・・・![]()
前々回は、プラモデル(ガンプラ)を組み立ててみたのですが、前回と今回の授業は、「プラ板やプラ棒を使ったスクラッチに挑戦してみる」という授業でした。
制作したプラモデルに、スクラッチした武器を持たせるという目的で行いましたが・・・
▲ズゴックは手が無くて、武器が持てないので、こんな形になりました。(穴を開けて挿してあります)
大斬刀的なイメージの武器としてデザインされたものでしたが、制作した学生曰く、「旗にしかみえなかったもので
」
「たしかに・・・
」
「現在では、出来の良いフィギュアやプラモデルが、発売されていますが、昔は、そうではなかったのです。そこで、既存の製品に納得できない人は、パテやプラ材を使って、改造したり、スクラッチするようになりました。そして、スクラッチしたものを、シリコーンゴムとレジンキャストを使って複製し、頒布するようになりました。これが、ガレージキットへと発展していったのです。」というような説明をしました。
授業後に、「実は、日曜日に、作りたくなったので、プラ板を買いに行きました。ガンプラも買ってきて、プラ板で改造しています」という学生がいました。
スクラッチの楽しさを理解してもらえて嬉しかったです![]()