メカとフィギュア -34ページ目

メカとフィギュア

YAN,3D-PROJECTのブログです。
フィギュア制作日記やワンダーフェスティバルなどの模型のイベントのレポート。アニメやマンガの感想もアップしていきます。

こんばんはYANです!


基礎実習の授業で制作しているマスコットフィギュアですが・・・


たれパンダ

▲完成してしまった学生さんも!Σ(=°ω°=;ノ)ノ


かえる

▲完成まで、もう一息。


マリアさん
▲前回、サフ吹き状態だったマリアさんは、白を吹いた後、肌色と黄色が吹かれていました。


ねずみのキャラ?

▲もうじき塗装が出来そうです。


完成が楽しみですね。

こんばんは!YANです。


出来上がった型にレジンキャストを流してみました!


注型


いわゆるテストショットってやつです。


これで、うまく流れないところがあったら、シリコン型を加工して空気抜きや湯逃げ、流路を彫ったりして
流れるようにします。


まずは、寄せ型のあるボディと脚。


テストショット

▲腕の先に気泡があったけど、なかなかキレイに抜けました。


寄せ型1

▲こんな風に寄せ型も一緒に外れます。


寄せ型2

▲寄せ型を引っ張って外します。

寄せ型3

▲外したあとは上手くへこみが出来ています。

寄せ型4


▲寄せ型は・・・
寄せ型5

▲次のレジンを流すまえに、型にはめ込んで戻しておきます。


テストショット完成
その他のシリコン型と、抜き上がった成型品。

1セット組んでみたにひひ


テストショット完成アップ

▲コレが塗装見本(完成見本)となるハズです・・・。

こんばんは!YANです。


シリコーンゴムが硬化して、いよいよ型の完成間近です。

え、まだ完成じゃないのかって?ここからも、結構やらなくちゃいけない事があるんですアップ


▼まずは、ブロックの型枠を外します。

枠外し


▼隙間に流れ込んだシリコーンゴムがついています。

バリ


▼このシリコーンゴムのヒゲプラモデル用のニッパーで切り取ります。

バリ取り


▼ヒゲを取りキレイになったシリコーン型です。
バリ取り完了


▼型を割り(開き)ます。
型割り


▼原型を外しました。
原型脱型


画像はありませんが、この後、流路をつなげたり、パーツと流路をつなぐゲート空気抜きを彫ったりして、やっと完成となります。


そして・・・


型取り後・・・

すぐにやらなくてはならないわけではありませんが、型の完成後には粘土やシリコーンゴムが付着した型枠ブロックの掃除が待っているのです・・・ガーン

こんばんは!YANです。


昨日、流したシリコーンゴムが固まりました。


なので、ひっくり返して、粘土を取り除き、離型剤(ワックスブルー)を塗ってから、反対面にシリコーンゴムを流します。


片面完成4

▲粘土はキレイに取り除きます。

一部残っているのは、ゲート(パーツと流路のつなぎ目、レジンキャストが流れ込む部分)にする部分です。

片面完成5

▼クリーニングし終えたところ。離型剤を塗った状態は撮っていませんあせる
片面完成


片面完成2

片面完成1


▼反面に流し終えたところです。硬化するのを待ちます。
反面流し


実は・・・


今回、離型剤を塗ってからシリコーンゴムを流すまで(所用で出かけたため)少し時間が空いてしまいました。その為か、上手く離型できてなくて、シリコーンゴム同士がくっついてしまった部分がありました。

幸い、致命的な型の破損はなかったのですが・・・汗


離型後は、すみやかにシリコーンゴムを流した方が良いようです。しょぼん

こんばんは!YANです。


今日は、シリコーンを流しました。


シリコーン流し

最初に少しだけ流したあと、エアブラシで風(空気)を送って隅々までシリコーンがいきわたるようにします。その後、残りのシリコーンを流すのですが、手早く作業しないと、「どろっ」と粘度が高くなって、硬化が始まってきてしまいますガーン


型は合計で5枠あるのですが、上記の理由で、1つずつ作業しないとシリコーンを無駄にしてしまうんですよね。


ちと面倒ですガーン


油土埋め完了5

油土埋め完了4

油土埋め完了3

油土埋め完了2

油土埋め完了1


使用したシリコーンゴムは、こちら

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私は、ヨドバシカメラの店頭で購入する事が多いんですが、イベント前には品切れしてしまうこともあるので注意が必要です・・・汗