こんばんはYANです!
基礎実習の授業で制作しているマスコットフィギュアですが・・・
▲完成してしまった学生さんも!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
▲完成まで、もう一息。
▲前回、サフ吹き状態だったマリアさんは、白を吹いた後、肌色と黄色が吹かれていました。
▲もうじき塗装が出来そうです。
完成が楽しみですね。
こんばんは!YANです。
出来上がった型にレジンキャストを流してみました!
いわゆるテストショットってやつです。
これで、うまく流れないところがあったら、シリコン型を加工して空気抜きや湯逃げ、流路を彫ったりして
流れるようにします。
まずは、寄せ型のあるボディと脚。
▲腕の先に気泡があったけど、なかなかキレイに抜けました。
▲こんな風に寄せ型も一緒に外れます。
▲寄せ型を引っ張って外します。
▲次のレジンを流すまえに、型にはめ込んで戻しておきます。
1セット組んでみた
。
▲コレが塗装見本(完成見本)となるハズです・・・。
こんばんは!YANです。
シリコーンゴムが硬化して、いよいよ型の完成間近です。
え、まだ完成じゃないのかって?ここからも、結構やらなくちゃいけない事があるんです![]()
▼まずは、ブロックの型枠を外します。
▼隙間に流れ込んだシリコーンゴムがついています。
▼このシリコーンゴムのヒゲをプラモデル用のニッパーで切り取ります。
画像はありませんが、この後、流路をつなげたり、パーツと流路をつなぐゲートや空気抜きを彫ったりして、やっと完成となります。
そして・・・
すぐにやらなくてはならないわけではありませんが、型の完成後には粘土やシリコーンゴムが付着した型枠ブロックの掃除が待っているのです・・・![]()
こんばんは!YANです。
昨日、流したシリコーンゴムが固まりました。
なので、ひっくり返して、粘土を取り除き、離型剤(ワックスブルー)を塗ってから、反対面にシリコーンゴムを流します。
▲粘土はキレイに取り除きます。
一部残っているのは、ゲート(パーツと流路のつなぎ目、レジンキャストが流れ込む部分)にする部分です。
▼クリーニングし終えたところ。離型剤を塗った状態は撮っていません![]()
実は・・・
今回、離型剤を塗ってからシリコーンゴムを流すまで(所用で出かけたため)少し時間が空いてしまいました。その為か、上手く離型できてなくて、シリコーンゴム同士がくっついてしまった部分がありました。
幸い、致命的な型の破損はなかったのですが・・・![]()
離型後は、すみやかにシリコーンゴムを流した方が良いようです。![]()
こんばんは!YANです。
今日は、シリコーンを流しました。
最初に少しだけ流したあと、エアブラシで風(空気)を送って隅々までシリコーンがいきわたるようにします。その後、残りのシリコーンを流すのですが、手早く作業しないと、「どろっ」と粘度が高くなって、硬化が始まってきてしまいます![]()
型は合計で5枠あるのですが、上記の理由で、1つずつ作業しないとシリコーンを無駄にしてしまうんですよね。
ちと面倒です![]()
使用したシリコーンゴムは、こちら
私は、ヨドバシカメラの店頭で購入する事が多いんですが、イベント前には品切れしてしまうこともあるので注意が必要です・・・![]()