こんばんは!YANです。
UCCブラック無糖に付属しているフィギュアがスゴイです。
陸・海・空 自衛隊コレクション
と称して、全6種の組立式モデルが付いています。ラインナップは、
①90式戦車/②10式戦車
③こんごう型(DDG)/④むらさめ型(DD)
⑤F-2A/⑥F-15J
▼ゲットした中で、⑤と⑥の航空自衛隊の戦闘機をご紹介
奥がF-15Jで、手前がF2です。
▼サイズの比較
1/200 スケールで統一されており、ボリュームが違います。
実は、UCCは、過去にも「日米共演最速の翼コレクション」という、おまけがついていたことがあります。
ラインナップは、全8種で、
①F-2戦闘機(航空自衛隊)
②F-4EJ戦闘機(航空自衛隊)
③RF-4EJ偵察機(航空自衛隊)
④F-15戦闘機(飛行教導隊)(航空自衛隊)
⑤F-14戦闘機(アメリカ海軍)
⑥F-16戦闘機(アメリカ空軍)
⑦F-22戦闘機(アメリカ空軍)
⑧F-117ステルス攻撃機(アメリカ空軍)
▼①と④が今回のラインナップとかぶっています。左が④ 右が①です。
こちらは、ボリュームがそろえてあるため、スケールが統一されていません。
しかし、F15は、1/200スケールくらいだったので、今回は、その金型を流用したのだろうと高をくくっていたのですが・・・
▼左「自衛隊コレクション」 右「最速の翼コレクション」
違っていました。
▼ちなみにF2のほうも。左「自衛隊コレクション」 右「最速の翼コレクション」
▼4機を比較してみました。左「自衛隊コレクション」 右「最速の翼コレクション」
F15は、「最速の翼コレクション」の方が大きく、F2は、「自衛隊コレクション」の方が大きくなっています。
ここで、手持ちの食玩「ワールドウイングスミュージアム(WWM)」と比較してみました。
▼手前がWWMです。奥の箱はWWMのパッケージ。
WWMはタカラと海洋堂がコラボで出した食玩。300円位しました。
▼3つのF15を比較
左から「自衛隊コレクション」 「最速の翼コレクション」 「WWM」
▼「自衛隊コレクション」と「WWM」の比較
WWMは1/200スケールの表記がありますが、「自衛隊コレクション」と比較すると少し小さいです。
▼「最速の翼コレクション」と「WWM」
むしろ、「最速の翼コレクション」との方がサイズが近い感じ
まぁ、なんにせよ300円の食玩に近いクオリティのモデルが、151円(税込み・セブンイレブンで購入)の手に入ってしまうとはビックリです。しかも缶コーヒーつき・・・。
おまけ
▼パーツ分割比較
表面のディテールなどは若干違うのですが、パーツ分割は同じでした。
こんなこと(サイズ変更)が簡単に出来るのも、デジタル原型だからなんだろうな