実は、得してました! | メカとフィギュア

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YAN,3D-PROJECTのブログです。
フィギュア制作日記やワンダーフェスティバルなどの模型のイベントのレポート。アニメやマンガの感想もアップしていきます。

こんばんは!YANです。


先日、ミニカー専門店に行きました。


そのお店では、F1マシン完成品やら、ディテールアップパーツやら、別売りデカールを見て楽しみました。もちろん、必要な際に、購入できるように下見を兼ねて行った訳です。


その、店を訪れたのは2度目でした。


同じくF1好きの友人が、「こんな店があるよ」と連れて行ってくれたのが最初でした。
その時は、ざっとしか見ていなかったので、今回は、じっくり見ようと思っての来訪でした。

もちろん、購入しようと思っていたものもありました。
それは、何かと言うと、ミニカーや、キット、パーツではなく、です。

三栄書房から発刊されている「GP CAR STORY」というシリーズのムックでした。
F1マシンをクローズアップした本で、まるまる一冊、1車種について特集されているのです。

以前行った際に、バックナンバーが置いてあったと記憶していたのですが・・・

やはり、ありましたニコニコ


今までに発売したバックナンバーのほとんどがあったのではないでしょうか。

(その中には、出版社にも在庫がない「レイトンハウスマーチ」まで)

お目当の「ウイリアムズルノーFW14B」の特集号をレジに持って行き購入しました。


税込980円(本体933円)という表記でしたが、レジにて「1,000円です」と言われました。

「おや?」と思ったのですが、そのまま、支払いを済ませて店を出ました。


「本屋ではないので、価格設定が違っていてもしょうがないか」とも思いました。いわゆるプレミア価格的なものかもしれません。

が、それなら、販売価格の表記が欲しかったところだと思いました。


たかが20円、されど20円です。


何となく損をした気持ちでいましたが、あることに気が付きました。

この本の出版は、2013年

その当時の消費税は5パーセント


本体価格の933円に現在の消費税率8パーセントを足すと1,008円になります。


損をしていたどころか、実は、得をしていた事になるのでした。


さて、先程、読み終えました。

関係者のインタビューなどで、いかにすごいマシンだったかや、いかにして開発・熟成分かりました。また、グランプリ毎の変化なども豊富な写真で紹介されていて、読み物としても、資料としても楽しめました。


これからも、模型制作の資料として使用すると思います。


FW14



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