こんばんはYANです。
ボークスが主催するホビーラウンドに行ってきました。
新製品の発表・展示や会場限定品の販売、開発スタッフのトークショウやフィギュア教室など、盛り沢山の内容です。
アマチュアディーラーの出展スペースや飲食スペースまであって、プチワンフェスといった雰囲気です。
会場となったのは浜松町にある都立産業貿易センター。
あのワンフェスもかつては、ここで行われていました。
友人と開場直後の10時過ぎに会場に到着。
入口に長蛇の列が・・・。
入場待ちかと思ったら、限定商品を求める人の列でした。
購入の予定のない我々は、横をすり抜けて余裕で建物の中へ。
しかし、エレベーターは使わせてもらえず、会場のある5階のフロアまでは階段で上るはめに・・・。
オープン間もなくで、皆、限定商品購入の列に並んでいるので展示スペースの前は、すいていました。
どんなものがあるのか、ざっと会場を見渡し、その後、気になるところをじっくり見る作戦に。
まず、気になったのはコレ!
ファイブスター物語に登場するモーターヘッドのプラモデルシリーズです。
新作の原型が展示されていました。
最強の幻影「レッドミラージュ」です。
展示スペースの隣に、かつての教え子、加藤君が立っていました。
加藤君は、造形村で、原型師としてバリバリ働いています。このレッドミラージュも一部手がけているそうです。
久しぶりに会えて元気な姿を見られて良かったです。
上で紹介しているのは、1/100スケールのモデルなのですが、なんと、1/144で、黒騎士「バッシュ・ザ・ブラックナイト」の商品化が決定。原型が展示されていました。(ピントがあってない画像で申し訳ない
)
最近、はやりのカラーレジン製キット。
「かんたんタン」
このように、色毎にパーツ分けされているので
製造時に出来る余分なでっぱり(バリ)や、型の合わせ目(パーティングライン)を処理して組み立てるだけで完成します。
このキットを購入すると、レジンキット組み立て教室に参加できるというシステム。
友人曰く「かんたんタンってネーミングは何とかならなかったのだろうか
」
まぁ、わかりやすいっちゃ~わかりやすいけどね。
どんな作品の何と言うキャラか知りませんが・・・
普通のメーカーならCADとかで作っちゃいますが、ボークス(造形村)だったら手で作っちゃいそう・・・。
セガも出展していました。
販売物は初音ミクのグッズ。
これは痛車だろうか?
私も友人も無類のメカ好きなので、最後はメカを見て締めました。
装甲騎兵ボトムズ外伝「青の騎士ベルゼルガ物語」
主人公ケイン・マクドガルが、友人シャ・バックから受け継いだベルゼルガBTS。
オフィシャルなカラーリングではありませんが、ドット迷彩がなかなか映えます。
この機体は頭身が高くスマートなので、あまりAT(アーマード・トルーパー)らしくないのですが・・・
後姿がカッコいいです。
ホビーラウンド。入場無料のイベントでしたが、なかなか楽しめました。
今度はアマチュア出展ブースで、ディーラー参加するのもよいかなぁと思いました。
帰路に着き表に出ても、まだまだ、商品購入者の列は並んでました![]()
決して安くはない限定商品。それを買い求める人がこれだけいるとは・・・。不況とは言いつつ、やり方次第では、ホビー業界は安泰なのかもしれません。
















