マフェトン理論と月間走行距離 | やんやんのフルマラソン サブ3:25、ウルトラ100km 10:25切りを目指して

やんやんのフルマラソン サブ3:25、ウルトラ100km 10:25切りを目指して

'13年2月から走り始める。'17 勝田で初サブ3.5後、合計20回サブ3.5達成。'18/19/23/26 別大完走。フル 3:25:26、ハーフ 1:35:24, 10km 42:59, 5km 20:32。弘前100km 10:28:06, 柴又100km 10:37:21, サロマ100km 10:43:55, チャレ富士100km 11:41:21

一度会って、挨拶した程度ですが、毎月450kmぐらい走っているサブ3ランナーさんがいます。

Garmin connectの記録をみると、大半がジョギングペースなので、不思議に思っていました。

ごくたまに、スピード練習もしていますが、ほとんどジョギングです。

ご本人も、ガンガンとスピード練習する人と真逆で勇気がいると記しています。
神戸マラソンは2時間55分くらいだったようです。

その方のメモにマフェトンという言葉がありました。

なにそれ美味しいの?   何の物質?  効果的なジェル?

まぁ、とにかく知らないので、調べてみました。

すぐに見つかる! 同じような事が書いてある!ニコニコ


ランニングランニングランニング

マフェトン理論とは、フィリップ・マフェトンが提唱する、マラソンやトライアスロンなどの持久力スポーツのトレーニング方法である。 

人の名前だった

有酸素運動(ペース走)の運動強度を明確に示したのが最大の業績といわれる。

■マフェトン理論の180公式
マフェトン理論に基づくトレーニングは心拍数を基準に行う。

その際はトレーニング中の心拍数をおよそ「170-年齢」から「180-年齢」程度に収めるようにする。

これを「180公式」と呼ぶ。

マフェトン理論の180公式
1.運動初心者の人、もしくは病気が治ったばかりの人や投薬中の人 
目標心拍数は「180-年齢-10」以上

2.大会やトレーニングの記録が下がりつつある人、もしくはよく風邪をひく人や怪我を繰り返している人 
目標心拍数は「180-年齢-5」 

3.過去2年間で特に問題なくトレーニングが出来ている人、もしくは風邪をひいたのが1~2度程度の人 
目標心拍数は「180-年齢」

4.2年以上順調にトレーニングが出来ており、大会やトレーニングの記録が伸びている人、さらに怪我や病気をしていない人
目標心拍数は「180-年齢+5」 


実際に「180公式」で導かれた目標の心拍数を維持することは難しいため、その10拍下の心拍数を保つようにトレーニングを行うとよい。

■マフェトン理論に基づいた具体的なトレーニング方法
運動の前にはウォーミングアップを15分以上、運動の後にはクールダウンを15分以上行う。
そんな時間はない。

ウォーミングアップではストレッチや軽いウォーキング等で心拍数を少しずつ上げて行き、最終的には運動時の心拍数まで上げる。

一方のクールダウンは15分以上をかけて通常の心拍数に戻す。
そんな時間にゆっくりする暇はない。

1日に30分しか運動が出来ない場合は、15分かけてウォーミングアップを行い、すぐにクールダウンを行う。
負担はかからないだろうけど、それでいいの?

マフェトン理論に基づいたトレーニングを行えば、持久力が上がり心肺の機能に余裕が生まれる。

運動初心者はこのトレーニングを週3~4回行って、まずは基礎持久力を高めるようにすると良い。

ふーん、そうですかぁ。

確かに怪我はしにくいだろうし、持久力はUpしそうな気がする。

こういうトレーニング方法も面白いなニコニコ
自分に合ったトレーニング方法を見つけていきたいものです。


そんなマフェトン理論をほんの少し意識して?  10kmジョギング。


ゆっくり走っても、汗はかくし、脚は疲れる。

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月間走行距離は12ヶ月連続200km/月を走れましたニコニコ

グラフは縦長に修正してみた。

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