一度会って、挨拶した程度ですが、毎月450kmぐらい走っているサブ3ランナーさんがいます。
Garmin connectの記録をみると、大半がジョギングペースなので、不思議に思っていました。
ごくたまに、スピード練習もしていますが、ほとんどジョギングです。
ご本人も、ガンガンとスピード練習する人と真逆で勇気がいると記しています。
神戸マラソンは2時間55分くらいだったようです。
その方のメモにマフェトンという言葉がありました。
まぁ、とにかく知らないので、調べてみました。
すぐに見つかる! 同じような事が書いてある!
マフェトン理論とは、フィリップ・マフェトンが提唱する、マラソンやトライアスロンなどの持久力スポーツのトレーニング方法である。
人の名前だった
有酸素運動(ペース走)の運動強度を明確に示したのが最大の業績といわれる。
■マフェトン理論の180公式
マフェトン理論に基づくトレーニングは心拍数を基準に行う。
その際はトレーニング中の心拍数をおよそ「170-年齢」から「180-年齢」程度に収めるようにする。
これを「180公式」と呼ぶ。
マフェトン理論の180公式
1.運動初心者の人、もしくは病気が治ったばかりの人や投薬中の人
目標心拍数は「180-年齢-10」以上
2.大会やトレーニングの記録が下がりつつある人、もしくはよく風邪をひく人や怪我を繰り返している人
目標心拍数は「180-年齢-5」
3.過去2年間で特に問題なくトレーニングが出来ている人、もしくは風邪をひいたのが1~2度程度の人
目標心拍数は「180-年齢」
4.2年以上順調にトレーニングが出来ており、大会やトレーニングの記録が伸びている人、さらに怪我や病気をしていない人
目標心拍数は「180-年齢+5」
実際に「180公式」で導かれた目標の心拍数を維持することは難しいため、その10拍下の心拍数を保つようにトレーニングを行うとよい。
■マフェトン理論に基づいた具体的なトレーニング方法
運動の前にはウォーミングアップを15分以上、運動の後にはクールダウンを15分以上行う。
そんな時間はない。
ウォーミングアップではストレッチや軽いウォーキング等で心拍数を少しずつ上げて行き、最終的には運動時の心拍数まで上げる。
一方のクールダウンは15分以上をかけて通常の心拍数に戻す。
そんな時間にゆっくりする暇はない。
1日に30分しか運動が出来ない場合は、15分かけてウォーミングアップを行い、すぐにクールダウンを行う。
負担はかからないだろうけど、それでいいの?
マフェトン理論に基づいたトレーニングを行えば、持久力が上がり心肺の機能に余裕が生まれる。
運動初心者はこのトレーニングを週3~4回行って、まずは基礎持久力を高めるようにすると良い。
ふーん、そうですかぁ。
確かに怪我はしにくいだろうし、持久力はUpしそうな気がする。
こういうトレーニング方法も面白いな
自分に合ったトレーニング方法を見つけていきたいものです。
そんなマフェトン理論をほんの少し意識して? 10kmジョギング。
ゆっくり走っても、汗はかくし、脚は疲れる。
月間走行距離は12ヶ月連続200km/月を走れました
グラフは縦長に修正してみた。


