♪今も聞こえる、あのおふくろの声
♪僕に人生を教えてくれた
♪やさしい、おふくろ

この部分以外ひたすら台詞の母に捧げるバラードはポエトリーリーディングと言うよりストーリーテリングって感じかな。
詩って感じだと港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカの方が近そう。

確かに最近、こういう台詞付きの歌、少ないよな。と感じながら聞いた。

ただ実際に聞いてみると台詞とはちがう気がする。
あくまでも個人的な感想ですが、曲に合わせているわけではないのに朗読というより歌っていると感じてしまった。
(日本語変ですが)

さぁ、内容は「僕」が「君」を好きで告白するよって短い話を仰々しくした歌です。
一言で言ってしまえば物語ってのはそういう物です。
そんな短い話でも心の葛藤は大きいのです。そしてその行動に色々と理由付けをしたいんです。

そして決断・・・・

歌の後どうなったのか思いをはせると、きっと彼らはここに続く。
「手を繋いで帰ろうか」