2017/3/17 24:40ニッポン放送のラジオ番組通称こち星で「銀河系初」のオンエアがありました。
といっても、評価はPCや実際のパフォーマンスを見るまで保留です。
アイドルの楽曲ってそこまで込みで曲なんですよね。
表題で不協和音を出しながらほとんど切触れないタイトル詐欺です。
で、何を書くかというと、ここまでの欅ちゃん達の3曲のについて考えてみました。
といっても専門的な話じゃなくチラ裏です。
どこに目を付けたかというと「前奏」です。前奏の引き込む力です。
サイレントマジョリティでは自転車を立ちこぎしながら走る少女とギター中心のメロディ。
どこか切なげで、アイドルの楽曲とはほど遠くでも少しずつ盛り上げる。
そして歌唱開始。その歌もアイドル曲とはかけ離れている。
世界には愛しかないでは光が差し込むくらい教室の中でたたずむ少女。
そこにピアノのメロディ。ある意味サイレントマジョリティを踏襲しているかのようです。
そこで少女の絶叫(ライブでは会場が”あ゛~~”ってやるとこですね)をきっかけに一気に同じメロディで雰囲気を変えて躍動的に変えます。
そして転調し朗読。インパクト大です。
最後に二人セゾン。これが秀逸です。
「えっ?サビから始まってるじゃん」って思うかも知れませんが違います。
サビから始まる歌も珍しく、前奏のない歌も珍しいですが両方いっぺんに使うのは稀有です。
そしてその効果が「サビの部分を前奏にする」です。
実際おプニング部分の伴奏は実際のサビとは違っています。
それが強く印象に残るわけです。
さて、不協和音のオープニングはカッコイイのですがややインパクトに欠けてる気がします。
PVやパフォーマンスを咥えることでどう化けるのかが楽しみです。