いやぁ
2016年。すごかったですね。

良くても乃木坂とセットで出演と思っていた紅白に単独出演ですよ。

ホントにすごかった。
クリスマスの単独ライブも、予備知識なしに連れて行かれた人が絶賛していたし。


さて本題です。「欅らしさ」ってなんだろうって考えました。

彼女達の代表作と言えば「サイレントマジョリティ」です。
これには誰も異存はないでしょう。

そして、まさにサイレントマジョリティの系統として
「語るなら未来を」、「大人は信じてくれない」
が、ならぶでしょう。

まさにコレこそ「欅坂46」らしい歌でしょう。

しかし、バラエティで見る彼女達とこれらの楽曲はまるで別物です。
それが彼女達の魅力でもあるわけですが・・・

そこでふと考えます。
じゃぁ「欅ちゃん達」らしい歌って無いだろうか?

と言えばきっと多くの人がコレを思い浮かべるでしょう。
「手を繋いで帰ろうか」
(ユニット曲ですが「青空が違う」もです)

この曲。平手が中心でないというユニット曲以外では珍しい歌です。
そして何といっても「曲がかわいい」

で、この曲。ライブでの汎用性が高い。舞台に対してのアレンジがかなり自由です。

夏にあったTIF等のイベントや単独ライブの時など、舞台に合わせたアレンジが非常にすばらしかったです。
そしてとにかく盛り上がります。

これらの歌を歌っているときの欅ちゃん達は、みな満面の笑みで楽しそうです。
欅坂らしい歌よりも「手を繋いで帰ろうか」や「青空が違う」のような曲の方が「欅ちゃん達」の本質に近いのでは?