さて、前回書いた数日後の日曜日早朝。
突然連載は終了した。

本編を読まずにここだけで連載を知った人にとっては「なにそれ?」かもしれない。

締めとしては、ある程度予想された形ではあった。
しかし、終了の時期はあまりに突然でまったくの予想外であった。

伏線は確かにあった。

ただ、連載終了を告げた一連のツイートの最後は
「そう思いますか?」
と締められた。

そして、次のツイートが

「そうか日曜の朝か。プリキュアが変身する瞬間に僕も着替えるぞ。」

いつもの渡辺浩弐のツイートであった。まるで最後のツイート「そう思いますか?」を否定するような日常のツイートだ。

だが、連載を読み続けた人の多くは気づいただろう。
「どこかおかしい」

不自然なくらい、”普通でいつも通り”過ぎるのだ。そして感じたであろう。

「まだ、終わってはいない。」

そして

「ある日突然、物語は再開する。」

なぜだろう?今の私には確信に近いものがある。


この物語の中の仮定が正しく、将来私の予想があたったとしたら....

私は「渡辺浩弐であった時が有り、その時の強い意志が残っている」せいかもしれない。



渡辺浩弐twitter: http://twitter.com/kozysan