埼玉県でおきた女子生徒が刃物で襲われた事件。
犯人が動物虐待をしていたらしい。

「男子生徒が動物虐待を日常的に重ね、それがエスカレートしたとみて詳しい動機を調べている。」

「エスカレートして・・・」よく言われる話だ。
だが、本当か?

性犯罪などでも言われるが、これは逆では無いか?。

つまり、最初からターゲットは人間である。
でも、誰にでも「それはいけない事」という認識は持っている。
そこで、代償行為として「動物に対する虐待」を行うのだ。

人に対して危害を加えたいという意識が強ければ強いほど、代償行為は繰り返される。
だが、当然のように繰り返していけばだんだんと「行為に慣れてくる」。
そしてついに「代償行為」では我慢できなくなるのである。

動物虐待ありきで、人に危害を加えるに至るのでは無く、人への暴力願望がありその代償行為として動物虐待があるのだ。

ただ、これ。警察官が市民を危険から守るという意味ではどっちでもいい話である。
動物の虐待→人への危害という流れはどちらであっても同じだ。前兆として動物虐待があるのは同じなのだ。
動物の虐待があれば、次は人に危害が及ぶのはどちらの例でも同じだ。

問題は「動物虐待の犯人を見つけた時の対処」だ。

「エスカレート」と考えるなら
「虐待をやめさせる」→「人への被害は無くなる」

となりますが、「代償行為」だったとしたら....
「虐待をやめさせる」→「人への危害が早まる」

と、全く解決になりません。

二次元児童ポルノをあさっているような人達が、ほとんど実際に手を出さないにもかかわらず
学校の先生が頻繁に子供に猥褻行為をはたらく事実を見れば、どっちが先かとかんがえると.....

報道されないだけという人もいるかも知れないが、マスコミや警察的にはテンプレートのような
「二次元ヲタの性犯罪」の事件の方がいろいろ「おいしい」はずである。
それでも報道されないということは、ほとんど起きていないということ。
やり玉に挙がっている「他称犯罪予備軍」からは犯罪が起きず「品行方正な聖職者」から次々と性犯罪者。

世の中、何か間違っている。