サイ3 永遠に
サイババは『自分の使命として真実、正義、愛、平和、非暴力をこの世に復活することを挙げている。』数々の奇跡、神の仕業。神は存在する真実を語り、サイババの人生から学び取りなさいと言ってます。『友人、買い物、パーティー、食事、スポーツなどあらゆることで自分の感覚を満足させようとしていた。しかし、この手の快楽はしばらくは満足感を与えてくれたが、束の間のものにすぎなかった。歳月が過ぎると、場所、人、物に感じていた新鮮な気持ちも徐々に薄れていき、人から愛され、認めてもらいたいという気持ちがますます募っていった。私は今まで以上に真剣にこの目標を探し求めるようになり、これまで外に求めていた快楽への関心を徐々に失っていった。』 つづく。次号『輪廻』
サイ2 愛とは
サイババは自分は神ではあるが、あなたがたも神なのだ、と教えています。『人間が抱く神とひとつになりたいという切なる願いは、SeaをOcean(ともに海という意味)と呼ぶだけで実現する!人間の本質は愛だから、愛するのである!人間はメロディーやハーモニーを心から求めている。人間が喜びを探し出そうとするのは、自分が喜びだからである。人間が神を渇望するのは、人間が神であり、神なしには生きられないからである』と教えています。 つづく。次号『永遠に』
