燈明の夜は、
16日の正午からはじまります。
燈明の「夜」なのにぃ~!?と思ったあなた。
今回のテーマを忘れてはいけません。
「震災復興イベント」ということで、東北の物産を販売。
それをしているのが、主にお昼~夕方までなんですね。
それとはは別に、当日は柳川市内にあるお店さんも出店。
先ずは、
世界の「YUZUSUKO」を製造販売する高橋商店さん。
粕漬はもちろんのこと「のりクロ」や
明太子とユズスコがコラボした「TARASUKO」など
常に新商品を世に送り出す柳川の老舗。
当日は何が販売されるか!?楽しみですね。
イベント会場の眞勝寺さんからほど近いムトー商店さん。
今回は、イベント趣旨に合わせて出店者さんも電気を使いません。
もちろん、マシーンも冷蔵庫も、、、
そんななかどんな対応をムームーがするかお楽しみに!!
来年創業100年を迎えるケーキのカトウさん。
カトウさんは、かき氷を販売される予定ですが、
もちろん電気使用はNGなので、、、、、、
そう!昔ながらのあのかき氷機を使っての販売になります。
ん~なんだか情緒ありますね。
柳川市内で東北アンテナショップを営む奥州家さん。
トモのイベント参加のお声がけに「是非とも!!」
と参加していただくことになりました。
東北の水産物販売が中心になるかもです。
みなさん売り上げの一部を震災復興へ
そして、電気を使用せず、、、、、
での出店ですので、いつもとは違う楽しみがあると思いますよ。
*そういえば柳川と東北の意外な関係をブログ書いてて思い出しました。
関ヶ原の戦いで西方(石田三成側)についた当時の立花宗茂は、
徳川家康に棚倉藩(現在の福島県)に移るように命令されました。
その後柳川に戻ります。ですからその名残がありますよね。
柳川市には奥州町ってあるし、
京町の金剛院のお稲荷さんは、「棚倉稲荷」って言います。
今回は、宗茂の苦労時代を支えてくれた東北への恩返しでもあるかもしれませんね。
トモ