絵本とカフェのお店「すずめの時間」での池干し② 2回目も開催いたします!! | やもけんのブログ

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柳川の物語を集めて編んでいます。


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前回のブログで書き忘れていた事なんですが、
トモがダバ(全身長靴みたいなやつ)を着ると
タイヤメーカー大手ミシュランのキャラクターみたいじゃありませんか?

ミシュランさん営業妨害だったらすいません
先に謝ります。

$やもけんのブログ-すずめ池干し9

休みを随時とりながらも
作業はぐんぐんと進みます。

一番活躍したのは上の写真の道具かもしれません。
カゴ(どじょうすくいで手に持っているざるみたいなもの)に
土嚢の袋をかぶせる事で土離れを良くしています。
これで、泥を落とす時もキレイに落ちるんです。

$やもけんのブログ-すずめ池干し8
ご協力いただいただ皆さんの手際の良さもあって
かなり早く進みました。1時間ちょっと経ってこの状態。
(作業をしていると2時間ぐらいに感じるんですが)

$やもけんのブログ-すずめ池干し10
泥もキレイに「こそぎとる」ようなん感じで、
池の底をならしていきます。

ちなみに池の底って難しいんですよね
江戸時代の様式を残す庭園なので
作られたのはかなり前、
底はコンクリートではありません。
地質を伺いながら掘っていく作業ってのも
神経使うんですよね。。。

ただ、生まれて以来
地質を真剣に見るのは初めてかもしれません。
それもまた楽しいところなんですよね。

$やもけんのブログ-すずめ池干し11
そして予定時間の1時間早く
予定範囲の作業が終了。

すずめの時間さんからは
$やもけんのブログ-すずめ池干し12
温かいスープが、、、、
これがうまくてしょうがない。
もともと美味しいものでしょうが
このような作業をしながら寒い中いただくスープは
また一段と美味しいものです。

今回は多くの方の協力を得て、
池干しを実施することができました。
言い出しっぺとしては「感謝」の一言につきます。

嬉しかったのは、この池の存在や掘割の話題などをみなさんと話せた事。
見学者の中には「こんな立派なものがあるとは知らんかった」といっていただいたり、
いろんなご意見も聞けました。

しかし、作業できたのは池の半分。
また近いうちに2回目を開催いたしますので、
今回は都合がつかなかった方も、
経験ないからと不安な人も、
是非是非参加してみてください。

やってるみんなは、全員素人。
だから無理せず、ゆっくり楽しく
そして柳川の事を考えながら一緒にやりましょう!!

終わり

トモ

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